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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 非常に大きな問題で、それを想定しまして、この法案には土地収用法の規定を適用するように、こうなっているわけでございますが、先ほども中村委員からもお話がございましたように、これをやるということは伝家の宝刀であって、これを適用するようなことになれば、これは最悪の事態である、こう考えなければならないと思います。それにしても、全体の五%というとおそらく数キロにわたると思いますが、これについては、もうおそらくそういう地点もおわかりだと思…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 それでは十分ひとつ配慮していただいて、このパイプライン事業法の趣旨が貫けるように、そういうような工事をしていただくようにお願いしたいと思います。 本日は、皆さまお忙しいところ、わざわざおいでくださいましてありがとうございました。

自由民主党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○橋口委員長代理 午後三時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時三十一分休憩 ————◇————— 午後三時三分開議

自由民主党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○橋口委員長代理 引き続き、工業再配置促進法案及び産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑を続行いたします。広沢直樹君。

自由民主党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○橋口委員長代理 午後二時三十分再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時三十九分開議

自由民主党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○橋口委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米原昶君。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 本委員会に提案をされております工業再配置促進法案について、若干質問を試みたいと思います。 工業再配置の問題は、わが国においては最近非常に大きな課題となってまいりました。特に工業化が日本列島の中では太平洋岸に集中をする、また都市の周辺に位置するということから、非常な過密状態を呈してきて、それより出る弊害が非常に大きくなってきたことは言うまでもないところであります。また、これに関連をしまして公害の問題が非常にやかましくなりまして…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 非常に大きな規模の再開発が行なわれるわけでありますが、その点で一番問題になりますのは、移転促進地域から工場を分散をさせる場合、これに対しては、今度の法案でもあるいは予算でも、企業に対して補助金をやるなりあるいは公団によるあと地買い上げ、融資等の措置を考えているようでありますが、それだけではたして工場は移転するかどうかがかなり問題であろうかと思います。どうしても私は、もっと企業を移転させるために強力な措置を講ずべきではないかと…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 これはいま大臣のお話のとおり、だんだん整備していただいて、完全にこれが実現のできるように、ひとつ御推進をいただきたいと思います。 そこでもう一つ、これは企業局長に伺いますが、これからの工場用地ですね。五年ないし十年と日本経済がどんどん伸びていくわけですが、目標年度昭和六十年度に一体日本では新しくどのくらいの工場用地を必要とされるか。その推算ができておりますか。それを簡単に伺いたい。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 いまのお話によると、四十五年度で十三万ヘクタールのものが六十年度は二十八万ヘクタールになる。そうすると、十五万ヘクタール、これから十二、三年の間にふえていく、こういうことになります。そうなった場合に、一体どこにこれをはめ込んだらいいのか。この膨大な工場用地をどういうふうに解決するのであるか。これをひとつ通産大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 そうしますと、いまのその立地点のうちで、一番これから期待をされ最も重要なものは、いまお話がありました大規模工業基地ではないかと思います。その大規模工業基地をどうするかということについて、今度のこの工業再配置促進法案ではどういうふうに扱っておられるのか。あるいは誘導地域として政令で定めることになるのか、それとも別個に新しい法案を将来おつくりになるのか、その基本的な方針についてひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 そうすると、新しくこれについては法的な措置は必要でないというふうにお考えになっていますか。いまのままで間に合うという考えですね。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 従来政府では、通産省だけではなく、経済企画庁あるいは運輸省その他関係省庁におきまして、まあ日本列島の中で、北は苫小牧の東部から南は志布志湾に至るまで、大体五、六カ所を想定しまして、これを大規模工業基地として育成しよう、こういう方針でございました。ところが、最近になりまして、どの地点においても、むつ小川原にしても志布志湾にしても、公害反対あるいは埋め立て反対、あるいは自然保護、自然破壊反対というようなことで非常に紛争がありまし…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 いまの大臣のお話を伺って非常に心強く思うわけでございますが、具体的に一つ問題を取り上げますと、この志布志湾におきましては、大規模工業基地をやろうということで鹿児島県当局がいまこの試案を打ち出しておるところでございます。ところがこれにつきましては、あの地域が国定公園になっておるものでございますから、その解除につきまして、先般環境庁の長官は、この解除が非常に困難である、あそこに大工業基地をつくることは反対であるように発言されたと…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 それでは、いまの段階ではまあ何とも言えない、今後の検討、調査を待って、それからきめたいというお考えだろうと思いますが、ところが一方政府では、御承知のように志布志湾に開銀から出資をするために、きのうの本会議で開銀法の改正案が通過したわけでございます。これにつきましては、政府としては大規模工業基地開発の第一歩に乗り出した、こうわれわれ理解しておるのでございますが、ひとつ一番所管の通産大臣として、志布志湾のこの大規模工業基地につい…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 大臣のただいまの御意見にはわれわれ全く同感でございまして、ほんとうに理想的な公害のない大工業基地をつくりたい、これをつくっていただきたい、こう切望する次第であります。 つきましては公害保安局長、ひとつ通産省の立場としては今後各地の大規模工業基地、そこに非常に公害に対する不安がある。地元民は政府からも県からもあまりPRされないで誤解をしている向きが非常に多いと思います。そういう点で、今回のようにたとえば石油コンビナートをつくっ…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 ただいまの御意見でわれわれ非常に安心しているわけですが、これから大規模工業基地を推進するにつきましては、各県がこの問題で非常に苦労しているところでございますから、通産省からも十分ひとつよく御指導いただくように、そして住民が十分納得できるようにひとつ御配慮をいただきたいと思います。 最後に、経企庁の政務次官にお伺いいたしますけれども、今度の工業再配置、また今後六十年を見越しましても、たいへんな工業立地が行なわれるわけでございま…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 商工委員会 第22号

○橋口委員 それでは、最後に通産大臣にお願いしておきますが、この工業再配置の法案は、冒頭に申し上げましたように国土改造が一番のきめ手であろうかと思います。そういう意味で、大臣がこれからまっこうからこれに取り組んいただくのは、われわれもほんとうに全面的な賛同を措しまないところであります。これから大臣の行動力、政治力を発揮されて、これが完成をされて日本の国土がりっぱにつくりかえられますように、その御努力をお願いしまして私の質問を終わりたいと…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 商工委員会 第21号

○橋口委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 政府に対する質疑を行ないます。質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。

自由民主党1972/05/16

68衆議院 商工委員会 第21号

○橋口委員長代理 田中君にお答えいたします。 ただいま御要求の定款はできるだけきょうじゅうにお届けしまして、登記簿の謄本は、これはもう物理的に間に合いませんから、十九日に提出させるようにいたします。質問をお続けください。