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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○橋口委員 いまの問題はだんだん研究の段階に入ってくると思われますので、ひとつ十分御研究をお願いしたいと思います。 国民福祉と経済発展とを調和させるということは、これからの通産政策の最大の課題であろうと思います。そういう意味で、どうかあなたが新たな構想のもとに前進をされますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 本日はお忙しいところをこの委員会においでくださいまして、まことにありがとうございます。また、過般は調査団を編成されまして遠くシベリアまで詳細な調査をなさいました由で、ほんとうに御苦労さまでございました。 ただいまいろいろとお話を承りまして、われわれもこのシベリア開発チュメニ油田の開発には全面的に賛成でございます。ペルシャ湾だけに依存しないで石油を広く分散するというのは、政府としても、また国会としても大体一致した意見であろうか…

自由民主党1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 それでは政府側にちょっとお伺いいたします。 鉱山石炭局長に伺いますが、いま今里団長から、政府に対してもこういう御意見が出たようでございますが、それについては、通産省としてはどういうふうにお考えになっておるか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この問題につきましては、一つの国民的な課題でもございますから、政府も、ぜひひとつ前向きの姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 つきましては、もう一回団長にお聞きいたしたいと思いますが、この開発につきましては、日本だけでなくてアメリカ側も食指を動かしているように聞いております。特にガルフがぜひとも提携したいということでございますが、現在ではどの段階まで話が続いているか、また、ガルフがほんとうに参加した場合にひさしを貸してお…

自由民主党1972/08/22

69衆議院 商工委員会 第2号

○橋口委員 この計画は日本だけでなくて、最近では国際的な大事業になると思います。そういう意味で、どうか今里団長以下皆さんの格段の御努力をお願いする次第でございます。 本日は、まことに御苦労さまでございました。御健闘を祈ります。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋口委員 ただいまの近江委員の御質問に関連してちょっとお伺いしたいのでございますが、国がこのガン研究についてお手伝いできることは予算面であろうと思います。そういう点でちょっと参考までに伺いたいのです。 四十七年度予算におきまして、国立がんセンター、また癌研におきまして御要求の何分の一くらいが認められておりますか、それをちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋口委員 それは御要求の何分の一くらいになりますか。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員長代理 午後三時五十分再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後四時七分開議

自由民主党1972/06/07

68衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中村重光君。

自由民主党1972/06/07

68衆議院 商工委員会 第29号

○橋口委員長代理 以上で本案に対する質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 本日は、参考人の方々にはおいでいただいて、ただいま貴重な御意見を聞かしていただいて非常にありがたく存、ずる次第でございます。 石油パイプライン事業法案をこの委員会で審議いたしておるのでございますが、輸送の安全性とコストの低廉化、これをねらってこういう法案を通そうということで連日審議を重ねておるのでございますが、もうすでにお聞きになっておるとおり、委員会の意見が実は分かれております。これは主として安全性の点についてでございます…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 湯浅参考人にちょっとお伺いしたいと思いますが、あなたのお調べでも、いままでそういう事故はあまり起きておりませんですか。

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 ただいまお二人の参考人の御意見を聞けば、あまり海外ではそう大きな事故は幸いにして起きてない。まあ人命に支障を起こしたり家屋を焼失したりするような事例はないようでございますが、日本の場合は、今度のパイプラインでは市街地を通過する、また地質上、断層とかあるいは地震が多い、そういう点で非常に懸念が多いのだろうと思います。そういう点で、先ほどから前田、湯浅両参考人の御意見を聞いていると、前田先生のほうはまあだいじょうぶだろう、こうい…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 出光参考人にちょっとお伺いいたしますが、いま技術上の見解からすればはっきり両極に分かれているわけでございます。それをこの法案が通過すればまっにおやりになるのは関東パイプラインだと思いますが、その責任者として、いまこの御意見をお聞きになってはたして自信がおありになるか、また自信があるとすればどのような方法でいまのような不安を消しとめるか、そういう点についての御見解を伺っておきたいと思います。

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 出光参考人のお話を聞いて非常に安心しておりますが、万全を尽くしてひとつこの処置をとっていただいて、国民に不安のないようにしていただきたいと思います。 そこで、次にお伺いしたいと思いますが、今回日本では鉄道敷の路線を国鉄は計画しております。これは海外ではおそらく例がないんだろうと思いますが、一体その点はどういうふうにいま現状はなっておりましょうか。海外でこの鉄道敷を通しているラインがございますか。前田参考人にちょっとお伺いした…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 この点はわれわれも非常に心配しているところでございまして、世界で初めて鉄道線路に沿うてパイプラインを通す、そういうようないまだかつて見ないそういう工事をするわけでございますが、聞くところによれば、われわれしろうとの聞き方であるいはおかしいかもしれませんけれども、鉄道の電流によってピンホールといいますか、管にピンホールが生じてそれで非常に危険な状態におちいる、こういうふうなことも聞いておりますが、その点はどうでございましょう。…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 道路沿いの場合は先進諸国にも非常な例があるわけですから、これは十分研究すれば安心じゃないかと思われるのですが、鉄道の場合は初めてだ。そういう場合、これは十分検討を要すると思うのです。そこで、国鉄ではこの点は十分自信があると言われているのですが、国鉄の結果をお聞きになってどういうふうにお考えになりますか。この点は前田参考人にちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 この問題は非常に重要だと思いますので、特に鉄道がいよいよ高速化していく場合には非常に民衆の不安は高まると思います。したがって、今回のこのいわば道路敷によるパイプラインの場合、それと並んで国鉄の場合の安全性というものについて、これは先生方からも十分今後とも御検討をいただきたい思います。 そこで、出光参考人にお伺いしますが、万全の処置を講じた場合に、先ほど中村委員からも質問がございましたけれども、非常にコストがかさんでくるだろう…

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 このコストが非常に節約された場合の利益を消費者に還元していただくことがパイプラインの国民に及ぼす一番大事な点だろうと思います。その点についてはぜひともひとつ十分な御配慮をいただきたいと思いますが、その点、もうすでにそういう御用意があると思いますけれども、一応御所見を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○橋口委員 最後にちょっとお伺いいたしますが、関東パイプラインを具体的に例にとりました場合、道路以外の場所をいまの計画では相当通過すると思われますが、それは何キロぐらい通過することになっておりますか。現在の試案ではどういうふうになっておりますか。