橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 私どもの試算によりますと、先ほど申し上げましたように、消費者に与える影響は非常に警戒を要するところでございますけれども、それより大きいとは考えていないのであります。長期にわたりましては、あらためてこちらのほうで試算をしてお答えいたしますけれども、それほどの大きな値上がりにはならない、こう見ておるわけであります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 経済社会基本計画におきましてはいまのような数字を出しておるのでございますけれども、これは一応の政策の努力目標でございます。また策定当時においての経済状態から判断しましてそれくらいになるであろうと予測したのでございます。ところが、最近のこの物価上昇を見ておりますと、あるいは非常に上がるような御懸念もあるかと思いますけれども、しかし現在物資の流れを見ておりますと需給は大体均衡しております。そうして大体において繊維製品も…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 その結果につきましては、いつも実績を発表いたしておりますから、その結果は明らかでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 昭和四十七年度を見ますと、御承知かと思いますが、卸売り物価は少し見通しが違っております。二・二%と予測しておりましたが、これが三・二%になっております。ところが消費者物価におきましては五・三%と見込んでおりましたけれども、年度内におきましては大体五・一%に落ちる見込みでございます。もうそういう結果も出ております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 わが国の経済は、御承知のように自由経済でございますから、正確に計画経済とは違います。そういう意味で年々の見通しは一応経済計画としての民間あるいは国の経済を主導する上のガイドライン、そういうような意味を持っておるわけでございます。したがってほかの計画経済の国のようにぴしゃっと合わなくちゃならぬというのとは違いまして、一応の見通しであればそれでいいと考えておるのでございます。ただ、政府の努力目標でございますから、それに…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 私は戦前あるいは戦後におけるインフレとは非常に根本的に違う点があると思います。それはあの当時は御承知のように物資が足りなかった。したがってもう需給均衡がとれなかったわけでございますから、必然的にインフレ症状を呈した。ところが今回は、これは物資ごとに見てみましても、木材にしても繊維にしましても、現在需給は見合っているのでございます。しかもあり余るドル、外貨を持っておりますから、必要があれば幾らでも輸入できる。そういう…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 大臣も私と全く同意見だと考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 ただいまの見解につきましては、経済企画庁といたしまして大臣、われわれ一同そういう考えをとっている次第でございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 そうでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 物統令の適用を受けているのは現在政府のアルコールと、それからふろ代でございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○橋口(隆)政府委員 先ほども申し上げましたように、今回の物価の騰貴は、戦前あるいは戦後も直後の状態とは本質的に違う、当時は物資が足りなかった、需給が非常にアンバランスだった、ところが現在は、需給の均衡はとれておりますが流通段階でそれがとまっている、いわば買い占め、売り惜しみが行なわれている、そういうことを申し上げたわけでございます。また当時は、輸入しようにも金を持っていなかった、ところが現在は、あり余る金を持っているから、幾らでも入れ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口隆君) ただいまお話の点でございますが、野放しにしておいたのでは、もう需給の均衡にゆだねるわけにはいかない、政府が何か介入すべきではないか、こういう御質問だと思いますが、それにつきましては、私どもも放置しておいてはいけないので、どうしてもまず経済の実態を明らかにしたい。そして買い占めあるいは売り惜しみの、その実際の証拠があるかどうか、それを調べたいということで、この委員会にも、今回の買占めの防止に関する法案を御審議願って…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○橋口(隆)政府委員 ただいまの御発言につきましては、通産省とも相談をいたしまして、万全の手配をしたいと考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口(隆)政府委員 ただいまの御質問に対して、経済企画庁として物価の立場からちょっと御説明を申し上げておきます。 御承知のように、最近卸売り物価が非常に高騰してまいりました。昨年は、四十七年は暦年で非常に落ちついておりましたが、ことしに入りましてから一月、二月、三月と非常にだんだん高騰してきております。これに対していろいろな手を打っているわけでございますが、為替変動によりましてわが国がフロート制に移行する、それによって物価面ではわりと…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口(隆)政府委員 経済企画庁としましても、ただいま塩川政務次官からお話があったとおりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口(隆)政府委員 ただいま近江先生からお話のように、最近の卸売り物価の上昇は非常に異常でございます。 先ほど申し上げましたように、四十七年は暦年で、消費者物価も四・五%、卸売り物価は〇・八%というふうに非常に落ちついておりましたけれども、この四十八年に入りまして連続上がっておるのでございます。きょうの新聞あたりにも、先月に比べて三月はおそらく一・七%ぐらいアップするだろう、こう見られておりまして、非常に懸念いたしております。 そこで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口(隆)政府委員 不当景品類及び不当表示防止法の法律的な見解につきましては、これは専門的な機関である公正取引委員会の意見を尊重したいと思います。われわれは、それについてはとやかく言う立場にはございません。 しかし、いまお話がございましたように、現行法で一般消費者に対してそういうような権利が認められていない、それによって消費者が非常に不当な不利益を受けるというような場合には、乱訴等の弊害があるとすればこれは別でございますけれども、一般…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口(隆)政府委員 いまお話がありましたように、全シーズンの冷暖房といいながら冷房しかないというような、そんな不届きなことは許すべからざることだと私は思います。そして、カタログにももっとはっきり明示して、その性能が十分でなければそれなりの性能表示をすべきである、こういうふうに考えます。これは通産省とも十分相談いたしまして、業界も指導してまいりたいと思います。 また、先ほどお話しのことでございますが、同じナショナルの製品が表示を変えたり…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口(隆)政府委員 いまの話は私も多少伺っております。 婦人の美容については非常に重大な課題でございまして、特にコールドパーマ液が危害があるということは、先ほどお話がございました消費者保護基本法の第七条の基本精神にも反するわけでございまして、われわれとしてはそういうことがあってはならない、そういうことで、今後厚生省ともよく相談をいたしまして、この点について十分な調査を進めて必要な対策を講じたい、こう考えております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○橋口(隆)政府委員 私も残念ながら、先生からの御質問があるということで初めて知ったわけでございまして、それで経済企画庁内部でも、まだそこまではよく存じていないと思います。