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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
2000/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 大臣がおかわりになられて、そこら辺のことについての基本的な考え方が変わったというふうに認識をしてよろしいんでしょうか。

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 ということは、余り明確にはおっしゃらなかったわけでありますが、端的に言いますと、私ども民主党の方向性を政府が受け入れてこのような形にしたというふうに我々は理解をさせていただきたいと思います。 そこで、今回の法案は、最終的には結局は人事院の承認を経て決めなければならない。この法案について、明確にその意義といいますか大義名分を明記しただけでありまして、最終的には人事院が判断をする、このような法体系になっておると理解していいんでし…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 非常に難しい表現が続いたわけでありますが、結局、人事院の承認が要る。当然、法案を読めばそういうふうになるわけでありますが、それの基準についてはもう少し端的に、どういう基準を満たせば認めるというふうにお考えなんでしょうか。

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 当然、民間の企業の役員さんになると、公務員でありながら非常に利権絡みのことをやっちゃいかぬ、これは当たり前の話でありまして、こんなことを一々議論することすらやめたいわけでありますが、問題は、その職務専念義務、これは一体何をもって判断をされるんでしょうか。時間なんでしょうか、それとも、成果といいますか、日々の活動内容なんでしょうか。そこら辺がよくわかりませんが、いかがでしょうか。

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 勤務時間内はだめだということであるならば、恐らくほとんど認められないということになるのではないですか。大体、勤務時間の間は民間の仕事をしちゃならぬということでありますと、勤務時間というのは、普通、日が明るいうちの話でありますから、すべてアフターファイブの活動になる、もしくは土曜、日曜日になる、こういうふうなことにしかならないわけでありますけれども、そういうところしかだめであるということでいきますと、せっかく通産省が努力をされ…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 今、職務専念義務を免除するというふうにはっきりおっしゃいましたけれども、免除して、その間は平日の昼間も民間企業の役員として働いてもいい、今そういうことをおっしゃったわけでありますが、そうすると、元来、この職務専念義務を非常に明確に、人事院の基準でどんと前に打ち出す必要があるのですか。

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 人事院がどのような御判断をその個別のケースについてされるのかは、それぞれ個別の場合によると思うのですが、通産省と人事院と見解が異なる場合というのがあった場合に、大臣、どうされるのでしょうか。

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 今大臣がおっしゃった四つか三つの原則でありますけれども、それはある意味で当然のことだろうとは思います。 ただ、私は、職務専念義務を時間という形で制約すると、結局は、先ほど小野先生がおっしゃいましたように、仏つくって魂入れずになりませんかということを申し上げているわけでありまして、これまでも、結局はいろいろなそういう事例が出てきては承認されない、出てきては承認されないでずっと来たわけですね。ようやく通産省が努力をされて大義名分…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 しつこいようにこの問題について言ってまいりましたけれども、とにかく、私どもも昨年の法案でこういう方向性の提案をさせていただいて、そのときには葬られたわけでありますが、そのおかげでこういう形になってきた。大変結構なことだというふうには思っております。ですから、これがきちっと実が上がるような形で運営をぜひともお願いしたい、このように強く申し上げておきたいと思います。 続きまして、産官学の連携の問題につきまして、その予算といいます…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 大蔵省や自治省が当然了解しているから閣議決定されたのでしょうけれども、通産省とされましては、ややもすればそれがなかなか進まないということが全くないと断言はできないだろうと思うのですね。 ですから、こういう方向で、先ほど与党の方の質問にもありましたように、この法案が基本法的な骨格を決めるというぐらい重要な法案であるという認識に立つならば、その通産省の方針を大蔵省も自治省もきちっと踏まえて、実際に実現をさせていくというぐらいの強…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 ぜひ実現に向けての御努力を心からお願い申し上げる次第であります。 続きまして、通産省からいただいた資料によりますと、日本の大学のそれぞれの国内でのリソース配分ということで、あに図らんや、我が国の大学の、大学の研究者がその国全体の研究者数に占める割合、または研究費、お金の面も含めて、アメリカよりも日本の方が大学でいくとその割合が高い、こういう結果が出ているわけであります。これは、我々に提示された資料にそのように載っているわけで…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 ということは、日本はアメリカから十五年から二十年おくれている。時系列的に言うと、十五年、二十年前にアメリカがやったことを今ようやくえっちらおっちらやり始めた、こういうことになるのかもわかりませんが。それでいうと、アメリカは先に政府が乗り出して危機感を持って始めた、それが民間にどんどん波及していった、こういうことで、最後に政務次官が、民間も含めての体制をつくっていきたい、こういうふうにお話しになられたわけでありますが、今回の中…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 私は、民間の研究ということに対して大変強い関心を持っておるわけでありますが、それは、やはり民間の活力がなければ、いかに政府が公共事業をたくさん出したとしても日本の経済は元気になれない、こういう前提を私は持っているからであります。 よく別の委員会でも申し上げたところでありますが、私なりの判断でいきますと、人の体に日本経済を例えるならば、高度経済成長期というのは人間でいうと発育盛りのような時期でありまして、人間でありますと日に日…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 御説明はよく理解できるわけでありますが、私立大学が今まで制約がなかったにもかかわらず、ややもすれば国公立大学中心の技術体系になっておる。科学技術の中心はどうしても国公立大学に偏っておるというのがこれまでの我が国の現状であろうと思います。 逆に、アメリカ、別にアメリカのまねをすればすべていいとは思っておりませんけれども、我が国には我が国のあり方があって、アメリカにはアメリカのあり方があって、一〇〇%追随する気は私は個人的には全…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 日本の経済のこれまでの歴史を見ておりますと、大昔の話でありますが、例えば鉄鋼でも、初めは官営で鉄工所をつくって、それが民間になって、それが現在の新日鉄等々になっているわけであります。 そういう点でいきますと、アメリカは国立大学がなくて州立大学からの歴史的経緯がある。日本は、国公立大学があって、それからという経緯がある。その経緯の違いはあるにしても、我が国は、発展途上の段階において、民間がまだまだできないことを国がまずやって、…

民主党2000/03/22

第147回 衆議院 商工委員会 第5号

○樽床委員 ほかの省庁に比べるとかなり柔軟な通産省でありますので、今回申し上げましたようなことをぜひとも十分に念頭に置いていただいて、ややもすれば、法律をつくったらそれで終わり、次のまた別の法律をつくるのに労力を費やして、できたら終わりということの繰り返しがこれまでの我が国の行政であったように思います。 そういうことがなきように強くお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

民主党2000/03/15

第147回 衆議院 建設委員会 第4号

○樽床委員 ただいまの吉田委員の質問を受けまして、質問させていただきたいと思います。 今、冒頭にちょっと申し上げておきたいのですが、吉田委員の方から特殊法人の問題、天下りという表現がいいのか悪いのかありますが、そういう発言に対するお答えもあったわけであります。 当委員会とは全然関係のないところでの話でありますけれども、公安委員会のさまざまな出来事の中で、権力は必ず腐敗するという古今東西の歴史の必然があるわけでありまして、それは基本的に人…

民主党2000/03/15

第147回 衆議院 建設委員会 第4号

○樽床委員 今、二点につきまして御説明があったわけでありますが、民間金融を質的に補完するとか、民間金融機関と適切な協調が図られるよう、こういうことについてはどのように作業が進んで、またどのようなことをお考えになっているのでしょうか。

民主党2000/03/15

第147回 衆議院 建設委員会 第4号

○樽床委員 ということは、今のお答えからいくと、民間金融を質的に補完するとか、しつこいようでありますが、民間金融機関と適切な協調というのは、割り増し額の問題のみで判断をしている、このように考えてよろしいんでしょうか。

民主党2000/03/15

第147回 衆議院 建設委員会 第4号

○樽床委員 景気対策ということでこの閣議決定を、ある意味でいうと覆したという、平たく言えばそういうことであろうというふうに思っておりますが、実はこのほかにも、平成十年の十月二十三日の閣議決定においても、景気対策という観点で、「住宅金融公庫等の融資に関し緊急に講ずべき対策について」こういう閣議決定の中で、実はこの二つの、今申し上げました平成七年、平成九年の閣議決定のこととかなり方向が百八十度変わっておるという閣議決定がされております。 例…