樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○樽床委員 きょうは、どうもありがとうございます。 本日お集まりの諸先生方に比べまして、私はまだ四十年しか生きておりませんので、大変失礼なことを申し上げるかもわかりません。 その四十年のみずからの人生の中で、物心がつきましてから私は一貫して改憲論者でありました。しかし、先ほどお話がありました平沼先生とは意見を異にいたしておりまして、私も、先生が先ほど冒頭におっしゃいました、過去の経緯にこだわって改憲の是非を論ずるのはいかがなものかという…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○樽床委員 私は、内政的な面におきましても、地方分権をさらに徹底して日本型連邦国家的な形態にした方がいいという個人的な考えもありますし、また、対米追従外交もやめなきゃいかぬ、ただ、自立と協調を両立させなきゃいかぬとか、いろいろ考えているわけでありますが、そんなときに、必ず憲法の問題に最後は突き当たるということを何度も経験してまいりました。 そういう中で、先ほどイデオロギーを脱却したということを申し上げましたが、しかし、いろいろなことを議…
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○樽床委員 この九条の後段でありますが、確かに、プロから見て、また歴史学者から見て、いろいろな経緯からいってこの言葉はこう読むんだ、こういう説明は、それはそれでわかるのですけれども、単純に国語的に、日本語として見ると、いろいろ意見はありますけれども、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と、ここでは丸がついているわけであります。この「前項の目的を達するため、」がこの丸で終わるのか、よくわからないということ…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。今回の法改正に対しまして質問をさせていただきたいと思います。 この独禁法に絡む話ということにつきまして、独禁法そのものが、日本の、日本だけではないと思いますが、資本主義経済、市場システムを基軸とする経済体制の国におきまして大変重要な実は法律であろう、また、大変重要な役割を担っているのが公正取引委員会であろう、このように認識をいたしております。 私は、以前から当委員会においてもいろいろと申し上げてきて…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 一応確認をさせていただいたわけでありますが、そういう基本的な考え方のもとで昭和二十二年に我が国においては独禁法が制定をされているわけであります。 その後、時の社会情勢の変化、また政治情勢の変化、経済情勢の変化等々の中で幾たびか改正がされてきているわけでありますが、この改正について、いろいろ揺れながら、あるときにはこちらに揺れ、あるときにはこちらに揺れ、そういうような形で改正が行われて現在に至っておる、こういうふうに私自身認識…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 今、非常に率直に委員長はお話しになられたと思うわけでありますが、今のお話からも、その経緯を見てみると、要は非常に大きな転換期といいますか、ある種のエポックメーキングな時期、社会情勢がいろいろ動いている時期にその改正が集中しているというか、そんなむちゃくちゃに改正があったわけではありませんが、つまりGHQ、連合軍に日本が実質支配をされていた時期、そしてその時期につくったものが若干合わないから、後ろ向きという表現もされましたけれ…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 今までお聞きしてまいりました今回の改正、それにこれまでの改正の経緯というような中で、これまでの法改正をされた目的ですね。昭和二十四年も、二十八年も、昭和五十二年、また平成に入りまして幾たびか改正があったわけなんですが、過去をもう一回振り返ってみたいのですけれども、その改正した当初の目的というのはその後きちっと果たされていたというふうにお考えなんでしょうか。また、改正してみたけれども、ちょっと違うような事態が発生したというよう…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 大体私は、行政に失敗はないという前提、神話はおかしいというふうに元来思っておりまして、行政にも必ず失敗はあるんですね。民間にも当然失敗はあります。 これまで、経済が順調に右肩上がりでずっと来て、パイがどんどん拡大していっているときには、行政の失敗もパイの拡大によってすべてわからなくなって、気にすることもないというような形で見過ごされてきただけであろうというふうに私は思っておりまして、だからといって、行政はけしからぬと言うつも…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 今委員長は大変重要な話を数点されたように私はお聞きをいたしました。今は継ぎはぎ的な法改正をせざるを得ないのだけれども、経済がこの過渡期、転換期を乗り切れば、独禁法そのものも本格的な改正、抜本的な改正をせざるを得なくなるかもわからない、こういうお話でありました。私はまさにそのとおりだと思っております。 委員長のそういう将来を見通した意見というものはきちっと、先ほど私どもの吉田議員の発言に対してお答えになったときに、もうすぐやめ…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 西部劇のお話が出てくるとは思いませんでしたけれども、私も実は西部劇というのは大変好きでありまして、小さいころよく見ました。有名な映画スターもたくさん出ておりましたけれども。 西部劇というのは、日本でいうと時代劇でありますね。要するに、あのころというのは、一八九〇年に、西海岸まで開拓をしていって、最後、フロンティアラインが消滅をしたと言われるまで西部開拓というのが続いていったわけでありますけれども、まさにあの西部開拓の体質がア…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 先ほど、継ぎはぎだらけの改正が今はやむを得ない、そして将来的には抜本的な見直しも不可避であろうというお話と、今のお話は、かなり合っている話であります。委員長とすれば、今回のものはまだまだ十分ではない、しかししようがない、その辺で半分ある意味においては妥協しながら、本当は百歩前に進みたいけれども一歩ずつ進むしかないなというふうに判断をした、こういうお話であろうというふうに、ありていに言えば聞いたわけであります。 そういうような…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 確かに、戦後間もなく、まさに廃墟の中から立ち上がるときにつくり上げた元来の法律でありますから、あのときと今と全く時代が一変をいたしておりまして、そのときに土台をつくったものが今の時代の土台に合うのかどうかというのは、私は甚だ疑問を感じているわけであります。これは、独禁法だけではなくて、あらゆる我が国の施策について言えることであります。 結局は、時の流れにいかに対応していくのかということが実は活力の源であろうというふうに私は思…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。午前中の質問に引き続きまして、特に官房長官においでいただきまして、官房長官に対しまして御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど午前中の質疑の中でも、この独禁法の問題は大変重要な問題である、そして公正取引委員会が大変重要な役目を負っているということの中で、いろいろ議論をさせていただきました。 そこで、どうしても一点気になりますのは、公正取引委員会が、現在もそうでありますが、特に今後の省庁再編の中…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 長官はそのようにおっしゃっておられますが、確かに一度、行革会議でいろいろ議論もあり、そして国会の中を通った話であります。しかし、やはり今回のこういった問題でも、公正取引委員会の問題また独占禁止法の改正を議論すればするほど、本当にこのままでいいんだろうかという疑念がどうしても強くわいてくるわけでありますから、特に内閣の中で大変中枢な立場を占めておられる長官のお力をもちまして、何とぞ公正取引委員会のよりよい方向への不断なき見直し…
第147回 衆議院 商工委員会 第12号
○樽床委員 長官、午前中も実は申し上げたのですが、私は元来小さな政府論者であります。自分でもそこら辺の考え方は、かなり厳しいぐらいの小さい政府を追求していかなければいけないという考え方を持っておると自覚はいたしております。ただ、この部分は、自由主義、自由経済、経済のそういったルールを、また、きちっと動いているかどうかというのを確認していくという場所ですから、政府の中にほかのものと一緒くたにしてごそっとほうり込んで果たしていいものか、こう…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。 大深度地下の法案に対しまして、質問をさせていただきます。多少重複があるかもわかりませんが、お許しをいただきまして、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、先ほど来からの我が党の吉田委員の質問に対してもいろいろお答えがありましたけれども、総体的に建設省及び政府の説明ではもういいことばかりでありまして、何も今回の法律について悪いところはない、このようなニュアンスで聞こえるわけでありますが、先ほど来よ…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 今御答弁がありました何とか審議会、それで十分にいろいろ検討していくというお話でありましたけれども、法案の中に盛り込まれておるのは、そういう形で逐一考えていくというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 私も、別にこの法案に反対をするわけではありませんので、やいやい追及をするわけではありませんが、今、ちょっと気になりましたのは、火災について、大丈夫だという前提で議論を始めて、それで万が一起こったときにはどうするのだ、こういう方向に議論が行ったという趣旨のお話があったわけでありますけれども、火災というのは大体あるということ、地下でも、深いところでも地上でも同じでありまして、起きたときの問題でいくと、やはり密封されている分だけ、…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 人類始まって以来、火災と地震というのは常にあるわけでありますから、また予測できないところで出てくるわけでありますので、そこら辺の点につきましては、十分に御配慮、また万全を期していただきたい、このように思っております。 そういう点からいきますと、我々にも若干の御説明をいただいたところによりますと、既に大深度に相当する地域、地域といいますか、そういうところで事業が行われている。先ほど大臣の答弁の中にもありましたように、地下鉄とか…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 それなりにやっておられるということでありますが、その結果において、安全上問題がない、環境上問題がないという結果が出ているんでしょうか。今後の参考にしていくというのは、それはもちろんそうでありますが、結果についてどのような結果が出ておるんでしょうか。