樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 別に批判のための批判をするわけではありませんが、昨今、役所から出てくるいろいろな調査結果について、本当にそうなのかという声が国民の中に結構あるわけでありまして、ですから、いろいろな事故等々が起こって、その調査結果に対する信頼が揺らいでいるという点もあろうかと思います。 ですから、必ずこの使用協議会、現在では東京、大阪、名古屋、三大都市圏でつくられるだろうということでありますが、それぞれのところにおける調査の情報公開ということ…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 制度的にいろいろなことができましても、問題は人の気持ちの問題でありますから、使用協議会を構成するそれぞれの都道府県、また中央省庁を含めて仕組みはできておりますけれども、それがきちっと動かないというようなことのくれぐれもないように、ちょっと生意気なことを申し上げますならば、心してそのあたりの問題をきっちりと公開していただきたい。 それで、おかしなところがあったら、それはやめるという勇気も必要なわけでありまして、ただ単に、一つの…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 そうすると、それぞれの関係者からは、ぜひともやってくれ、こういう意見が政府の方に来ていると理解をしてよろしいんだろうというふうに思っております。ただ、先ほどの質疑の中にも若干ありますけれども、今回の法律は、三大都市圏にとりあえずは限定している、先ほど政令都市云々というお話もありましたけれども。 私は、三大都市圏に住んでおりますから、個人的には別にさほど気にしておりません。そして個人的には、いろいろおしかりを受けるかもわかりま…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 先ほど申し上げましたように、私は、今の次官の御説明に対して、それはそうだろうと。都市部に住んでおる実感からすると、それはそのとおりだなというふうには思うものの、過疎過密ということから考えますと、いわゆる都市部の利便性がさらに高まるという話でありまして、この法案を通してルールを決めて大深度を使っていく。そうすると、そこを使うことによってさらに都市部の利便性が高まるわけですね。そしてまた、上下水道も整備されて生活もよりよくなって…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 それ以上の話は当然ないと思いますが、とにかく、全体を配慮するにはどうしたらいいのかということでいくと、この法案が三大都市圏に本当に限るべきかどうかというところまで議論がいくのだろうというふうに思います。そういうようなことも含めて、また、よりよき見直しという観点からのいろいろな意味での不断の配慮、検討を続けていただきたい。 私、いつもいろいろな委員会で言っておりますが、ややもすれば、法案をつくればもうそれで終わりで、後はほかの…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 次官は首長経験者として実感であろうと思います。よく、地方に任せたらとんでもないことをするのではないかという御懸念が、中央の方では漏れ聞こえてくるわけでありますが、大人と子供の関係で、子供をいつまでも過保護にすると子供はいつまでたっても立派な大人にならない、私はこのように思っておりますから、卵か鶏かの議論でありますけれども、目の見えるところの人が責任を持ってしっかりと物を推進していく、そういう観点から強力な地方分権を進めていく…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 今、五%とおっしゃいました。これはどういうことですか。五%というのは、五%しか送電ロスでなくなっていないということですか。そうすると、九五%は利用されているということになるんですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 ちょっとしつこいようで、私は理科系じゃありませんので技術的なことはよくわからないんですが、要は、電気が発電所から電線に入って、ざあっと我々の家まで来る、この間に、電気が来る間になくなるロスが、五%しかなくならない、ここは一〇〇入ったら九五は来ている、こういうふうに考えていいんですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 わかりました。ちょっと認識を新たにいたしまして、また勉強させていただきたいと思います。 そうすると、超高圧地中送電線の、これは今東電がやっておられるのでしょうけれども、これは距離が短くなることによってのみ送電ロスに対応できるということであって、超高圧になるがゆえに送電ロスが少しでも減るということじゃないんですか。ちょっとそこら辺、教えていただきたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 超高圧にすれば多少でも減る、こういうふうなことでありますと、超高圧の送電線はやはり地下の深いところの方がいい、こういうことでやっておられるのだろうと思いますが、そうすると、各電力会社、これから新たな計画をつくるときには大深度を、これは今は五十万ボルトですが、技術的には例えば、よくわかりませんが、もっと百万ボルトとかそうなればなるほど送電ロスも減るということになるんだろうと思いますので、まだ法律が通っておりませんから、どうのこ…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 これは法律がまだ通っておりませんから、通っていない法律に基づいて計画を立てることは公式的にはできないだろうと思いますが、この法案が通った暁には、いろいろな観点からいって、こういう超高圧送電線をさらに推進していく、行政指導がいいのかどうかわかりませんが、その方がより電力会社がもうかるということでありますと、その方がいいに決まっているわけでありまして、そういうトータル的な意味からの指導というか取り組みというか、ぜひともお願いをし…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 今の御答弁によりますと、この法案が通った暁にはPFIについての障害は若干なりともなくなる、こういうことで、PFIがさらに進んでいくのではないか、そういう環境整備にはなる、このようなお話であったというふうに理解をするわけであります。 その前にもう一点だけ確認させていただきたいのですが、先ほどのどなたかの質問にもありましたけれども、用地買収コストとか、施工期間が短くなる、それからまたいろいろなルートが短縮、要するに一直線でいくと…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 要するに、コストが一〇%以上も下がる、こういうことでありますから、それは大変結構なことではないのかというふうに我々は考えておるわけであります。我が党といたしましては、公共事業がすべて要らないというふうに言っているわけではなくて、要らない公共事業はやめて要る公共事業をやりましょう、しかも、要る公共事業も値段ができるだけ安くできるものは安くした方がいい、当たり前の話でありまして、そういう点から主張しておるわけでありますが、そうい…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 お願いをしておきたいわけであります。 今申し上げましたように、せっかくこういう法案をつくって、いいきっかけになるわけでありますから、物事には何かにつけて節目節目というものが必要でありまして、その節目をいいものにしていく、本当にこの後のことについていいきっかけにしていくということから考えますと、この法案を一つの契機として、今申し上げましたPFIの推進の目標まで立てて、だって、これでやりやすくなるのですから、そういうような努力を…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 今回の法案が通りますと、共同溝はさらに進みやすくなるというふうに私は感覚的に思うわけでありますが、この法案が通ることによって、コストは共同溝においても下がるのでしょうか。いかがでしょうか。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 コストが下がるのであればさらに進みやすくなるわけでありますから、今、税金がぼんぼんふえてたくさんの増収を、言葉は不適切でありますが、ばらまいて公共事業をするような時代じゃありませんで、限られた財源をいかに効率よく、しかも要るものに使っていくのかという時代でありますから、そういう点でいくと、この法案の実施によって共同溝を建設するコストが下がるのであれば、さらに共同溝推進について建設省、政府挙げて取り組んでいただきたい、このよう…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 一応、通告をしている質問は以上で終わるわけでありまして、時間が前へ前へ倒れてきましたものですから、残り時間はそれをもらうとまだ若干あるわけでありますので、通告のない質問でいくとちょっとぐあいが悪いかもわかりませんが、一つだけ、今回の質問の中で気になりましたことを、通告しておりませんが一点だけ、お許しをいただきまして質問させていただきたいと思います。 それは、大深度地下使用協議会、これは行政ベースでつくられるということでありま…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○樽床委員 実際にはそういうことになるんでしょうけれども、先ほどPFIの話でも申し上げましたように、PFIの政府の基本方針ですか、結局、民間の発意を大事にする、こういうのが基本方針であるわけでありまして、要は、民間の人がやってやろうという、また熱意を持ってされることをちゃんと受けとめましょう、こういうのがPFIの基本方針の中に入っているわけであります。 そういうことからいくと、ややもすれば官尊民卑の体質の中で、こういうようなPFIが推進…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。ただいま、与党の小野議員の方から、仏をつくって魂を入れないようなことではだめだ、こういうお話がございました。そういう観点から私も質問をさせていただきたいと思います。 その前に、昨年この商工委員会で、私記憶をいたしておりますが、私どもの民主党の方から、起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案というものを出させていただきまして、当時、与党の法案との対案のような形で審査をした記憶があるわ…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○樽床委員 人事院のお考え方はそれで結構、考え方がいいか悪いかは別にいたしまして、おっしゃるのはそれはそれで結構なんでありますが、私が今お聞きしましたのは、当時、通産省及び政府は、我々の法案に対しては非常に消極的というか、はっきりとした返答をされなかった。 当時、与謝野大臣であったというふうに記憶をいたしておりますが、その当時、どうも明確な話がなかった。それが、その後の閣議において我々の方向性を踏襲したような形で法案が出てきておる、これ…