樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 過去のことについて、景気対策に貢献したのかどうかということはもう今さら議論しても、これは時計の針は戻りませんからそれはそれで結構かと思いますが、要は、これからどうしていくのかという観点から考えますと、二、三年前に効果があったからこれからも効果があるというふうに考え続けるかどうかということも実は私は大変重要であろうというふうに思っております。 若干講釈めいて恐縮でありますが、日本の経済のことを考えますと、人の体に例えますと、私…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 私も、厄年の割にはよく働いている方だと自分では思っておりますが。 この議論をし出すと建設委員会からは外れていくような感じもいたしておりますので、質問を次に移りたいとは思いますが、一点だけ私の認識を場違いかもわかりませんが申し上げておきますならば、金融機関が大変へばっておる。これも人の体に例えると、金融機関というのは心臓のようなものでありますから、心臓がおかしくなると、心臓がとまって死んでしまう、こういうことになるわけでありま…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 続いて、実は財投との関係でちょっとお聞きしたいんでありますが、言うまでもなく、今新しい法案が閣議決定されて財投改革の問題がこれからということでありますが、少なくとも現時点での、これまでの制度におきますと、財投から幾ら出ておるんですかね。九兆五千億ぐらい資金運用部から住宅金融公庫に来ておる、こういうことでありまして、最大のお得意さんであろうというふうに認識をいたしております。そういうことからいたしますと、当然、この財投改革と住…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 政務次官がおっしゃることはよくわかるのでありますが、財投改革を閣議決定されたあのとおりに進めるならば、住宅金融公庫に、このいただいたものによっても九兆五千ですよ。それで、財投の平成十二年度の大蔵省が我々に渡したペーパーによりますと三十七兆ということでありますから、これでいくと三分の一にもなっていないじゃないかとおっしゃるかもわからぬけれども、ほかの項目からすると、地方公共団体等々を全部差っ引くと、圧倒的な、ガリバー的な融資先…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 その方向で全力で努力をしていただきたい、このように思うわけであります。 残り時間があと五分もなくなってまいりました。本当はここら辺の問題についてもっと聞きたいわけでありますが、また後日に回すといたしまして、一点だけ具体的な施策について御質問を申し上げるならば、つみたてくんというものですね。これは一つ象徴的にあらわれているのかもわかりませんが、これを今回拡充される、こういうことであります。 しかし、応募倍率でいきますと、かつて…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床委員 そろそろ時間になりましたので、今の答弁を受けまして最後に申し上げたいわけでありますが、つまり、このつみたてくんにおいても、従来の中ではどんどん需要が頭打ちになってきておる、それで人気もなくなってきた、だからもっと幅広くやっていくんだ、こういうことでありますけれども、ということは、逆に民業に対する圧迫ということもそこで当然考えられるわけであります。 ですから、そういうことを踏まえながら、住宅金融公庫のあり方そのもの、特殊法人と…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 御声援ありがとうございます。質問させていただきます。 私どもの民主党から、新しい各省庁別に、独立行政法人についていろいろと質疑をさせていただきました。そういったことにつきまして、総括的な意味を込めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前に、実は先週の金曜日、私どもの石井紘基議員の質問に対しまして、持永政務次官からの発言の中に、少し読ませていただきますが、中央省庁等改革基本法において、この独立行政法人の中で特定独立…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 私どもの恩師に対しまして大変温かいお言葉をいただきまして、心からお礼を申し上げる次第でございますが、ちょうど今長官がおっしゃいましたように、私の恩師が、政治に経営感覚を導入しなければならないということが私どもに対する教えでありました。経営といいますとついつい民間企業の経営というふうにとらえがちであるけれども、経営というのは、国の経営、国家経営が国政であり、地方の経営が地方の政治である、こういうことを強く我々は教えられたわけで…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 そういう中で、何度も議論がこの委員会の中でされたわけでありますが、評価委員会のことであります。それぞれ主務省が評価委員会をつくって三年ごとに評価をしていく、こういうことでありますが、我々はついつい懸念をいたしますのは、それぞれの主務省が自分の管轄をしているところを評価する、これはこれで結構でありますが、ぜひとも総務庁が全体を評価する委員会のようにならなきゃならぬというふうに私は思っております。そこら辺の決意はいかがですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 その折に、総務省になるんですか、新しい役所のところで十分でないという判断をされたときには思い切って英断を振るわれる決意はあるのかどうか、いま一度お聞かせをいただきたいと思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 とにかく強い決意を述べられましたのでそれに大いに期待をしたいと思っておりますが、我々は、行革が本当に今回限りで終わらずに進んでいくのかということに対してはいまだ大きな懸念を持っております。 私どもは、特に民営化、役所の中の仕事を民営化できるものは民営化したらいい、このように思います。今回の独立行政法人のそれぞれの枠の中で、私どもの認識では、もう既に民営化してもいいではないかと思うものを民営化まで行かずに独立行政法人でとめてし…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 そういう中で、私どもは、結局は第二の特殊法人になるのではないのかという懸念も、何度もこの席でそれぞれの各省庁に対して質問を投げかけました。これはなかなかこの法律の中からはできないだろうとは思いますが、今何でもありのような政治状況になっておりますものですから、まさか財政投融資から独立行政法人に対して資金を入れるというようなことはないでしょうね。長官、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 現在の枠組みの中ではなかなか難しいとは思っておりますが、先ほど言いましたように、介護保険の問題でも一夜にして方針が変わる現在の政治状況であります。第二の特殊法人に、その方向に決して進まないように、長官として厳しい目でチェックをしていただきたい。切にお願いを申し上げる次第であります。 また、次の質問でありますが、先ほどの文部省でも十一ありましたね。こういう独立行政法人、各主務省ごとに数多くあるところとさほどないところとあります…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 それでは、もう一つ御質問を申し上げたいと思います。 私どもは民営化ということを先ほど申し上げました。そういう中でいいますと、必ずしも今の段階で、この分野は、業務は民営化できるというふうに確実に確信を持てないものもあるのも事実であります。できるかな、できないかな、これはなかなか判断がつかないものもあります。そういうものはとりあえず今回の独立行政法人化をして、その中で例えば民間と競争をしていく、こういうようなことの中で民営化でき…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 私は、とにかく行革が今回限りで終わらないということを冒頭に申し上げました。それは大変重要なことであります。 学問的な話になって恐縮でありますが、行政というのはややもすれば自己肥大化をしていく、このようなことが言われております、副知事をされておられましたからもうよく御存じのことだと思いますが。ですから、不断の行政改革をしていかなければならない。 そういうことにおきまして、今最後にそれぞれの主務省の大臣がとおっしゃった。この大臣…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○樽床委員 仕組みはそのとおりでありますが、結局、いろいろな組織があっても、最後は人がすることであります。その一人の人のリーダーシップで国は変わるということを、我が国も世界じゅうもこれまで何度も歴史の事実が証明をしているわけであります。新しい連立の枠組みの中で、私どもはその連立の枠組みに大反対をしているわけでありますが、あえて小渕総理がこの新しい枠組みで政治を運営していく。その党の代表として長官は入られているわけでありますから、そこら辺…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○樽床委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西田司君を委員長に推薦いたします。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○樽床委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されることを望みます。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○樽床小委員 今の石毛議員の発言に若干関連するのですが、先ほどからずっと聞かせていただいておりまして、結局、お互いの信頼関係というものがベースになければ、本当かうそかということの議論、本当にそうなのか、いやそうだ、本当か、こういうことの繰り返しになってしまうと思っているのです。 そういうことでいいますと、先ほど来何度もお話が出ておりますこの懇談会ですね。あす四日、それから十日ということで、今月末ぐらいまでにはというようなお話もお聞きして…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○樽床委員 民主党の樽床でございます。 ただいま渡辺議員から質問がありました。その最終盤におきまして、特に中小企業、ベンチャーということにつきましての私どもの意見のさわりがあったわけでありますが、私はそれを引き継ぎまして、特に私どもは、今回の政府提出法案に対しまして、新規ベンチャー企業の支援が甚だ不十分である、このような前提に立ちまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、私の個人的な見解を申し上げるならば、ことしの一月から三月の…