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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
民主党1999/07/27

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○樽床委員 実は、一番冒頭に私が申し上げた認識でありますが、要は、新陳代謝がなければならぬということを私は申し上げました。新陳代謝ということは、いろいろな皆さん方の、おまえそこまで言うな、そういう意見もあるかもしれないと思って、あえてそこの部分は言わなかったわけでありますが、新陳代謝というのはどういうことかというと、要らなくなった細胞が死んで、新しい細胞が生まれるということであります。つまり、この経済の中で、時代の、社会の変化の中でもう…

民主党1999/07/27

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○樽床委員 企業の判断であるということはもちろんであります。私は、小さな政府、自由貿易といいますか、マーケット重視の考え方を元来持っておりますから、企業のいろいろな中のやることを政府が一々口出しするべきではないというのが私の基本的な認識であります。 そういう認識から、そういうものを国が一々考えるのはおかしい、企業に任す、それはそのとおりであります。であるならば、こんな認定は必要ないんです。こんなことをする必要はない。つぶれるところは企業…

民主党1999/07/27

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○樽床委員 時間が参りましたので、これ以上やることは当初のルールに反することになりますのでこのあたりでやめさせていただきたいと思いますが、本日のいろいろな議論を通じて感じておりますのは、税制の環境整備も、できるならば一年前倒しして頑張ろう、こういう通産省の決意もお聞きをいたしまして、そういったことで考えると、民主党提出の案も今国会ではどのような形で終結を向かえるのか、我々最大限の努力をいたしますが、これからいろいろな形でお互いの案をすり…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 民主党の樽床でございます。昨日の両大臣の所信を受けまして、それに対して質問をさせていただきたいと思います。 昨日の堺屋長官の所信の中で、現在の経済状況を短期循環、長期波動、歴史的発展段階の転換という三つの波が重なり合っている、そういう現状認識がございました。この三つの波を同時に解消していかなければ現在の経済状況は打破できない、こういう御指摘が冒頭にあったわけでありますが、私はまさにそのとおりだというふうに認識をいたしておりま…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 今両大臣からお話を賜りましたが、整理をさせていただきますと、短期のことについては十二分にやっておるんだ、長期の、まさに堺屋長官がおっしゃった歴史的発展段階の転換、こういうところにおいては今後いろいろ考えていくんだ、このようなことに要約できるのかなというふうに私はお聞きをしたわけでありますが、私は、そういう発想そのものが、なかなか我が国の経済を元気にさせていない発想の根源ではないのかというふうに認識をいたしております。 短期的…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 堺屋長官の発言がどうもいつもの切れがないように感じてならないわけでありますが、先ほどからお話を聞いておりまして、二点のことについて私は申し上げたいと思います。 通産大臣も経企庁長官も、盛んに金融問題、金融の昨年の実績ということを殊さら中心的におっしゃっておられるわけでありますが、昨年の金融の問題につきまして振り返りますと、前半部分は私どもが主張した案を採用していただいた、こういうことでありますが、後半部分におきましては我々は…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 私はかねてより、堺屋長官は、時代の流れの中の位置づけでいくとハードランディング論者であろう、このように認識をしておったわけであります。大きな時の流れの中で、本格的に国のためにやるべきことは大きな断層をつくってでもそれをやっていかなければいかぬ、このような御認識をお持ちであろうというふうに認識をいたしておりました。実は、私はそのような認識を持っておるわけでありまして、私の考え方はそのような考え方であります。 そのような考え方で…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 この話をし出しますともう時間がございませんので、ちょっと本来の路線に戻りたいと思うわけであります。 今のお話にも若干絡んでくるわけでありますが、今のお話の中で派生して考えられるのは、所信の中で、財政の健全性は、まず経済の景気回復、不況からの脱出を先にしてから、その結果、ここにおっしゃった言葉をそのまま申し上げますと、その成果として生じる多様な選択肢の中で財政の健全性を考えていくべきだと。恐らく今おっしゃった後半部分とほとんど…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 ぜひとも御期待を申し上げたい、このように思うわけであります。 とはいいましても、未来永劫、堺屋長官が経済企画庁長官をされ続けているという保証は、現在我が国の政治情勢では予測できないわけでありますから、在任中にきちっとした将来に対するレールをぜひともお引きいただいて、三年後なのか一年後なのかわかりませんが、そのときまでにきちっとしたそういうレールをぜひとも経済企画庁として引いていただいて、それを国民の皆さん方がきちっと納得をし…

民主党1999/02/10

第145回 衆議院 商工委員会 第3号

○樽床委員 生意気なことをるる申し上げてまいりましたけれども、私は、たまたまの暦の上かもわかりませんが、西暦二〇〇〇年をまたぐという今この時期、それから今後十年間、まさにこの十年間が我が国の新たな時代に向けての勝負の十年間であろう、このように考えておるわけでありまして、この十年間をとにかくいろいろなことを前倒し前倒しでやっていかないと、いろいろなハレーションが起こるから上手に上手にやっていくと結局はその期間がどんどん先へ延びて、それだけ…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 民主党の樽床でございます。 ただいまの石毛委員の質問に引き続きまして、一般質疑ということで、特に私の方からは金利と消費の問題につきましていろいろとお聞かせをいただきたい、このように考えておるところでございます。 昨今、昨今といいますか、我が国が非常に低い金利の状態に張りついていることは私が申すまでもないことでありまして、国民ひとしく認識をしているところであります。 金利が低いということのプラスマイナス、いろいろあるわけであり…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 ということは、ほとんどの個人金融資産は利息を発生させる、これは至極当然でありますけれども。 その利子収入ですね、一般の方に対する利子収入。これはちょっと語弊があるかもわかりませんが、わかりやすい表現を使うと、要するに、当然不労所得でありますから、小遣い銭みたいな形で入ってくる、こういう感覚になるわけであります。 この利子所得が消費に回っていく、消費性向といいますか、利子所得の消費性向というのは大体どれくらいあるというふうにお…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 政務次官、大変こういうお話はお詳しいものであろうという前提で、私もお話を聞いておったわけであります。かつて政務次官の書かれた本を読ませていただいて大変深く感銘を受けたこともあるわけでございまして、大変光栄であります。 一般的な、あり得ない話でありますが、もし私が一主婦であるという立場にみずから身を置いたと考えますと、御主人の口座のお金が何もしないのに二十万円くらいぽこっとふえている、こういうことになりますと、それは、一生懸命…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 実際、先ほど政務次官もおっしゃいました、三十二兆以上の利子所得が二十兆円に減った。これは十二兆から十三兆減っておるわけですね。要するに、入ってくるものが減ったということでありまして、これは逆に言いますと、イコールではありませんけれども、十二、三兆円の、増税とは言いませんが、本未来るものが来ない、こういうことでありますね。 そうすると、これも仮説でありますが、金利が昔の水準に戻れば減税以上の効果があるというようなことも考えられ…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 特にきょうは一般質疑でもありますし、金利の問題、確かに今政務次官がおっしゃいましたように、公定歩合というのは日銀の問題でありますから、とやかく言うつもりはありません。 しかし、経済企画庁は、我が国の経済の行方をしっかりと見定めて、一つはその方向性として予測といいますか理論といいますか、そういうものをリードしていかなければいけない役割が御省にはあるのではなかろうか。それがないというのであるならばつぶしてしまえばいいわけでありま…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○樽床委員 ありがとうございました。 まだ紙が来ておりませんので一分ぐらいあるのかなと思いまして、一言だけ最後に申し上げたいと思います。 ベンチャーというのは千三つの世界でありまして、だからあくまでベンチャーということであります。要するに、なかなか実績がないのがベンチャーでありますから、そこへ投資をしようというのはなかなか根性が要る、こういう話であります。 しかし、そういう根性が要るところにどうやってお金を回すシステムを考えるのかという…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○樽床委員 民主党の樽床伸二でございます。 ただいま石井議員の方から、質問の最終盤におきまして、民間の検査機関、そういったことについての質問があったわけでありますが、そういうようなものを引き継ぎながら質問させていただきたいと思います。 まず、本日は、いろいろ、前後におかれまして多くの先生方が質問される予定、またこれまでされたと思います。質問等々に若干重複がありましたらお許しをいただきたい、このように考えておりますので、よろしくお願いを申…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○樽床委員 非常に率直な御意見であったようにお聞きをいたしました。 今局長の方からお話がありました中で、ヨーロッパとアメリカはもともとの発想が違う、こういう話でありましたが、我が国はアメリカみたいな広い国土があるという国ではありませんし、いろいろな国土の形態を見ておりますと、我が国としてはどうもヨーロッパに近い発想をした方がいいのではないかというふうに私は考えておるわけであります。今局長の答弁を聞いてさらにそれを思ったわけでありますが、…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○樽床委員 行政的な立場からいたしますと、やはり物事を変えていくときに、できるだけ混乱が少ないように、そういう配慮をしながら物事を変えていく、ソフトランディングをしながら制度を徐々に徐々に変えていこう、こういうふうにお考えになるのは至極ごもっともなことでありまして、それを何ら否定するものではありません。 しかし、本当にソフトランディングをすることによって物が変わっていくのかどうかということは、変わっていく場合もあるだろうが、変わっていか…

民主党1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○樽床委員 局長の答弁を聞くと、非常によく理解はできるのでありますけれども、どうも我が国のいろいろな法体系を見ておりますと、継ぎ足し継ぎ足しで物事をされているわけなんですよね。 一つの法体糸がある。新しいものを改正する。そうすると、それに屋上屋を重ねるとは言いませんけれども、継ぎ足しながら、もともとある法体系を何らつぶさないで、その上にプラスオン、プラスオンしていくわけですね。 そうすると、例えば新しくプラスオンした法体系をAという概念…