樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○樽床委員 余りこればかり議論しておりますと、時間が経過しますので、このことについてはこの程度にいたしたいと思います。 その一番最初にある問題意識というのは、先ほど言いましたように、継ぎ足し継ぎ足しの法体系を続ける限りは、私は、かえって物事は混乱して、うまくいくものもうまくいかなくなってしまうということを大変強く懸念をしておるわけであります。非常に抽象的な意見で申しわけないのですけれども、一つ新しい制度をつくったら、もう要らなくなった制…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○樽床委員 いや、私は、この連担制度について、賛否両論、またいろいろな個々人の方の意見があるでしょうけれども、やってみないとわからないというところが人の世の常でありますから、こういう試みをやってみようというのは一つの試みであるというふうには思っております。 ただ、今申し上げましたように、局長もおっしゃいましたように、かなり発想の転換が行われているわけですよね。極論すれば、ここから東京駅までずっと、土地というのは必ずつながっていますから、…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○樽床委員 かなり熱意を持ったお気持ちをお聞かせいただきました。 特に、地元の話を言うのもなんでありますが、過密住宅、特に木賃住宅等々が大変たくさんあるというのが私どもの住んでおります地域で、こういうところで考えていると、もう例えば極端なこと、五坪とか十坪とか、そういうふうに所有が分かれているような土地があるわけなんですよね。そこに人はちゃんと生活しているわけですから、物差しで引いたようにばさっとすべてをやりかえるということはできないか…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○樽床委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 お答えをいたします。 今、石井委員の方からお話がありましたような問題点を解決するために、一連のいろいろな決定過程をオープンにしていかなければならない、こういう発想で対案を出させていただいた次第でございます。 特に、今申されましたように、時の流れの変化の中で、かつては必要であったものがどんどんその必要度が薄まっていく、そういったものもあるでありましょう。また逆に言うと、必要度が高まっていくものもあるわけでありまして、昨今、時代…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 平たく言うと、個別の箇所づけ等々も国会で、平場で審議をすべきという発想はどうだ、このような質問だというふうに解釈をいたしましたが、正直申し上げまして、非常にたくさんの個別的なことを一つ一つ、このような委員会でどこまで詰められるかということにつきましては、私どもも果たして可能なのかなという気はいたしております。 しかしながら、そういったものをオープンにしていくということは必要でありまして、オープンにしていく中でやはり、これはよ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 そのような第一歩にしていかなければならない、このように思っております。 予算というのは、最終的な国の施策の一つの数字としての結果でございますので、大変重要なものであろうと思っております。ひとり歩きするのではなくて、その施策の結果としての予算、それに反映されるそれぞれの施策について多くの方の意見が入っていく、その第一歩に、着実な一歩にできるのではないか、このような思いで提出をした次第でございます。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 すべては人がやることでありますので、いかに努力をしますと言いましても、チェックが働かなければついついやすきに流れるのが人の常であると思います。 そういう点でいきまして、チェック機能が働き始めるということで、そのようなコストダウンも進んでいくとにかくチェック機能をつくるということが大変重要である、このように考えております。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 お答えをいたします。 どう変わるかというのは、最終的な結果につきましては予測は現在の段階では困難でございます。我々は結果としての形を申し上げておるのではなくてその過程、要するにつくっていく過程の段階でもっとオープンな決定をしましょう、こういう趣旨で今回の改正案を提出をしておるわけでございまして、その結果、同じものになる場合もありますし違うものになる場合もある。それは、多くの皆さん方の御意見をお聞きして、その結果がどうなるかと…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 昨年の民主党が提出された法案についてでありますが、私どもは一切関知しておりませんので、その点から後退云々という話は一切我々は存じておりません。あくまでも民友連で提出をしたわけでもございますし、私も民主党には所属をいたしておりません。ですからそれは全く、後退云々という話は少し話がすれ違っておるのかな、このように考えております。 それから特定財源の問題についてでございますが、今回の政府が出されました法案に対する対案として我々出し…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○樽床議員 いろいろな方の御意見をお聞きして案をつくっていくにいたしましても、結局それは財源がなければ何にもならないわけでございますので、当然、いろいろな意見をお聞きすることは確かでありますが、財源の問題を全く無視して計画というのはっくれるはずがない、こういうふうに考えております。我々といたしましてはそのような観点で提出をいたしましたことをぜひとも御理解をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 本会議 第18号
○樽床伸二君 提出者の樽床伸二でございます。 山本議員の質問にお答えをいたします。 私からは、議員が冒頭にお尋ねになられました国会承認について答弁をさせていただきたいと思います。 まず、行政権との関係からでありますが、その侵害には当たらない、このように考えております。 なぜならば、国権の最高機関である国会において決定されたものを、その目的達成を効率よく、しかも整合性を持って推進するためのものが行政計画である、このように考えるからでありま…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 樽床伸二でございます。貴重なお時間をちょうだいいたしまして、質問をさせていただきたいと存じます。 私も、先ほど小坂先生が御質問されておられましたが、かつて災害対策基本法の改正のときに、小坂先生とともに、小坂先生をチーフにしていろいろ取り組んできた経緯もございまして、我が国の災害ということに対しましては大変強い関心を持っておるわけでございます。 そういった観点につきまして、数点質問させていただきたいと存じます。 まず、我が国が…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 ありがとうございます。 今私が申し上げたことにつきまして、非常に大ざっぱな、例えば防災マップ等々でありますと、これはなかなか住民の方々にはぴんとこないわけであります。例えば、私は大阪出身でございますが、大阪府と言われましても、大阪府の中にもいろいろありますから、やはり目の届くところのことでないとなかなか一般に、私どもも、例えば今あるところに住んでおりますが、そこのここの地域はと言われないとなかなかぴんとこない。 こういうこと…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 時間が参りましたので以上で終わらせていただきますが、とにかく、昨今自己責任ということが大変強く言われております。それには当然情報公開がついて回るわけでございまして、そういった一つ一つの大きな流れの中で、この災害対策につきましても、国民の財産と生命を守るという、政治が始まった一番根本の問題でありますから、大変僭越ではございますが、その点を強く肝に銘じていただきまして我が国の災害に対して対処いただくように心からお願い申し上げまし…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○樽床委員 新進党の樽床伸二でございます。 今回提案されております都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対しまして、大臣及び建設省の方々に御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、今回の都市部におけるいろいろな要求の中で数点にわたりましての改正、こういうことでございますが、本日の質問に際しましては、いろいろ質問が重複することもあるかもわかりませんが、その点はどうかお許しをいただきたい、まず冒頭に申し上げたいと思います。 そ…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○樽床委員 まさに今大臣の方から、個性、うまり都市の顔、それぞれの都市それなりのにおいというものが、そこに住んでおられる方のにおいとあわせて一体化したような都市でなけりゃいかぬ、こういうお話でありました。 私も全くそのとおりだと思っておりまして、全国至るところに行きまして、駅前に一番多いのは何々銀座という地名でございまして、ついつい皆さん、銀座がいいのか悪いのか知りませんけれども、あこがれの対象であろうかとは思いますが、至るところに銀座…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○樽床委員 案外、私予想しておりませんでした答えが返ってまいりまして、いささかちょっとびっくりをしておるわけでございますが、確かに、今大臣おっしゃいました所有から利用へ、こういうことにつきまして、私は、今後そういう形態は大変広がっていくと思います。 実は、そう言う私も、これまで、政治家というのは余り住居をかわらないというのが大体のイメージでありますが、私もここ数年の間に、何度というわけじゃありませんが、かわっております。 それは当然、子…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○樽床委員 今まで大体概略的なお話、また質問をさせていただいてまいりました。 それではもう一点だけ、少し全体の質問をさせていただきたいんですが、それは、今回の改正に対しましても、一部で、一部と言ったら怒られるかもわかりませんが、いろいろな、さまざまな意見がある中で、土地の値段の問題についての懸念というのもなされておるわけでございます。この点につきまして、建設省とその懸念をされておられる方々の見解というのは、いささか乖離している点もあるで…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○樽床委員 私も、最後に大臣おっしゃいました、とにかく土地が、値段が下がることイコール善である、上がることイコール悪であると、余りにも単純に考え過ぎるのはいかがなものかという気は大前提でいたしております。 これも余談になりますが、銀行は、全く余談になりまして恐縮なんですが、現状におきましては、土地にかわる基準を持っておりませんので、そうすると、おのずと土地を担保にして金を借りざるを得ない、また貸さざるを得ない、こういう状況になりますので…