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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 例えば、自転車一台とられて二時間以上にわたって調書をとられたりしたら、こんなもの、本当に不効率きわまりないので、その辺の改善というものは国を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 実際に小泉総理大臣も、民営化するというのは、姿勢としてはそういうことだと思うんですよね。例えば、公務員でやっているんだというんじゃなくて、日本警察株式会社なんだ。そして、犯罪者を捕まえたら、凶悪犯を捕まえたら幾らとかいってもうかるんだ。それで、被…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 例えば物でありますとかそういった場合、単純な話なんですが、車でもスクーターでも、とられたら、それが見つかったら返ってくるわけです、本人のところへ。ある程度改造されていたりはするかもしれませんが。お金の場合に関しては、とられているのに、ああ、返ってこないよ。これはちょっとおかしいと思うんですよね。 その犯罪をした本人がお金を持っているんだったら、それは当然、詐欺で稼いだお金なんだから被害者に返すべきだと思うんですけれども、その…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 大体、窃盗とか、被害に遭われた方のもとに物が返ってこない、お金が返ってこない、それで初めて被害者になるというわけでありまして、やはり一たん被害に遭われても、全部返ってきたら、被害者の方も大分落ちつきますし、それでもう構わないということになると思うんですね。 この辺、ずっと詐欺とかで蓄財している犯人からは、やはり被害者のもとに返す。債権取り立て屋じゃないですけれども、もういろいろなものにばっと、被害に遭われた方のもので買ってい…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 その判断基準はどういったことになるんでしょう。例えば、キャバクラで遊ぶ金欲しさに全然関係ない人を殺してお金をとって逃げたような人と、本当に失業していて、子供が腹が減ってしようがない、そんな状況でばっと何かをとって逃げた方というのは、これは同じだけの被害額とか同じ罪であっても全然違うわけですけれども、その辺の判断基準というのは、やはり裁判とかそういったところで、どういった形式というか、過去の事例とかで決めていくということであり…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 例えば、最低の懲役が三年から五年になった場合、過去のを踏まえたら、当然これは、本当だったら二年や一年でもいいんだけれども三年ぐらいになっていたものが、五年になったから、もう五年だから仕方ないや、五年にしようというようなことになるんですか。過去の事例を見て判断するんだったら、当然、二年や三年だと思われるぐらいの罪の場合、これは五年に上がっていますよね。そういうときは情状酌量になるのか、それとも、もう五年になってしまうのか。五年…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 そうした複雑な人間性も考えられるべきだと思いますので、私は、何回言っても、やはり上限は上がっても下限を上げるべきではない、強くそのことは申し上げておきたいと思います。 実際に、この後、採決ということになってそういうふうに決まってしまいますと、もうこれは実行してしまうわけですが、それも、ずっと後々経緯を見て、これはおかしいんじゃないかと思ったら早急に判断してまたもとに戻す、現行法のままの方がよかったんじゃないかといえばそういう…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 職員の方が、ぼやいていたということはないですけれども、休みが例えば月二日だとか、そんなレベルになっていると。私たち国会議員もそれに負けないんですが、それでも、それは公務員として考えた場合、当然、規定としてはおかしいので、改善すべきだと思うんです。その辺は、もしそういうふうな訴えがちゃんとあって、今度人員がふえてきてこういう状態だという報告があれば、それに対する改善をちゃんとしていただけるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 職員の方も充実していただかないと、その刑務所の職員だけはかなり過酷なんだというのもちょっとまた筋が違うんじゃないかと思っております。 それで、外国人対応の職員、これも本当に少なかったんですね。実際に、外国人犯罪者の方が来たらいろいろ通訳される方がいるんですけれども、これも本当に人数が足らなくて、十人ぐらいで、毎日激務だという状態なんですけれども、その辺は調査的にはどうなっておりますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 実際の中のシステムを見ますと、本来何個かはネットワークでつながっているんですが、要するに、暇な刑務所もあるわけです。そんな中で、外国人の犯罪者の数が違うところに服役された外国人の犯罪者がいたら、そこでネットで通じて、テレビ電話でもいいからちゃんと通訳できるシステム、これを国を挙げて構築すべきだと思うんですね。 どこに犯罪者の方が来ても、例えば国の中枢部分で物すごく翻訳能力のある方が待機されていて、その会話を聞きながら同時通訳…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 これから、こういったシステム対応でいろいろな受刑者へ対応していくのか。最初の話に戻りますけれども、例えば、人員がふえるのは、この法律が通ったら確実だと思うんです、刑期がふえるわけですから。 そんな中で、建物をふやすということは考慮されているのか。今あるところにすし詰めにしていくということなのか、それとも、新たにこういうのをつくる計画があるということなのか、その辺、ちょっとお伺いしたいんです。

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 そういったところもちゃんと改正していかなければならないと思います。 実際に、落としどころと言いましたらちょっとあれなんですが、今回のこの法律が通って、刑務所の中を考えた場合、堺の場合ですが、現在外国人が一六%収容されている。これを日本が受け持つのか、それとも、半分ぐらいは当然その国に帰っていただくようなちゃんとした対応、手続できるような条約なり結んでいかなければならない、こう思います。 これである程度人員を減らさなければなら…

民主党・無所属クラブ2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 この法律が施行されたときはどんどんふえてくるのは目に見えているんですから、そういった対応も迅速にしていただいて、先ほどからも言っておりますように、個人的な見解ですが、ちゃんとしたグレーゾーンの機会を、完全に刑に服しているのか、それとも全くフリーなのかという間の、刑務所にたまに、一週間に一回ぐらい研修を受けに、状況を報告しに来ればいいというような期間も設けて、なるべく、長いこと刑務所にずっといるような状態というものを少しずつ減…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 民主党の樽井良和です。 参考人の皆様方、朝から貴重な意見を本当にありがとうございます。そして、たび重なる今までの検討会の中で御尽力をいただいたこと、心より敬意をあらわします。本当にありがとうございます。 私、せんだって、代表質問の方でADRの方を質問したんですけれども、まず、一つ実感として感じるのが、ADRというものが認知されていないということなんですね。言葉も含めてのことなんですが、例えば後援会でADRの質問をすると言うと…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 それでは青山先生、ひとつお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 アデランスも結構なんですが、ぜひわかりやすい、ADRを普及させるというのも大事なんですが、例えば簡易紛争解決法とか、所とか、そういうような、裁判以外のという以外にまた、その性質をあらわした言葉も入れていただけたらアピール性がちょっと高くなるのかななんて考えております。 それでまた、今お答えいただいた青山参考人の方に質問いたしたいんですが、ADRと、要するに裁判の紛争解決の手法とかによっていろいろ判決が変わってくると思うんです…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 結局、最後の判決でどういったことを期待するからADRを選ぶとか裁判を選ぶとかいう、グレーゾーンとかあるいはオール・オア・ナッシングをとるのかとか、いろんなことを考えるのも国民の選択肢だと思いますので、大体この例だったらこういう判決が出たんだというような、そういう経過みたいなのが選ぶときのある程度の基準になると思います。個性的なADR、あるいは、裁判ではこうだけれども、こういうところでやればこんな結果になりましたよというような…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 いろいろな事例に対して弁護士の方がいろいろ意見を言いながら、最初はADRをやっても頼りない機関もあると思いますので、そういったところにぜひ御尽力いただいて、紛争解決がきちっとできるように指示していただければと思います。 ちょっと時間が少ないので、最後になって、ちょっと皆さんがまだ聞いていない質問をしようと思うんですが、原参考人にお伺いしたいんですけれども、今会社でよくやっているのが、例えばEコマースですね。個人や企業が商品購…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 貴重な御意見、朝から本当にありがとうございます。 時間が迫っておりますので、お三方に、このADRにおいて、どこを改善するべきなのか、あるいは、どこに今まで問題点があったのかということも踏まえてなんですが、この後何をすべきなのか、ずばり一言ずつお伺いしたいのですが、お三方、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 時間が参りましたので、人材の育成、それから基盤の整備、今後ともぜひ御意見をいただけたらと思います。 きょうは本当にありがとうございます。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○樽井委員 民主党の樽井良和です。 ADR法案は、本当に可能性もあれば問題もどんどん出てくる法案だと思っております。前回本会議でも質問いたしましたとおり、いろいろな問題をはらんでいるんですが、まず、本会議で質問をした中で、大臣の答弁がちょっと不十分だったかなと思うところから入っていきたいと思います。 大臣、人を裁く司法制度、これを改革する部分において、まず自分たちの襟を正さないといけない、これがまず政治家がすべきことであるというふうに私…