樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 本会議でも言いましたが、旧橋本派の一億円やみ献金問題、自民党の政治資金団体である国民政治協会や自民党本部を利用した迂回献金問題、こういった問題に対して、法務大臣は指揮権を発動して、この捜査をちゃんとやってくれ、こういうふうに指示したのか指示していないのか、それか、するのかしないのか、お答えいただきたい。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 法務大臣、検事総長にこの捜査をちゃんとしてほしいということを指示する権利があるんですが、そういったことをするつもりも今後ないというふうなことでよろしいですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 国民は、こういった問題を何かうやむやなままこういった改革をすることに対して非常に不信感を抱いているものと思っております。そしてまた、民主党の方もこういった問題はきちんとしなけりゃいけないんだということを強く訴えてきているんですが、その辺について、力を入れていこうという気があるのか、するかしないかは別として、そういうふうに思っているのかどうか、お伺いいたします。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 例えば、常識的に考えて、一億円もらったかどうか忘れたとか、そういうことを言って、国民が普通に信じて通るものではないと思うんです。 例えば、そういったことで議員辞職しなかったという場合、今まで議員辞職した方、あるいはこれから議員辞職を求められる方でしなければならなくなる方というのはやはり議員でいるわけですよ。それで、これほどのこともしていないのに、もっと本当のところを言えば、罪からすればえらい軽い罪で議員辞職した方から見れば、…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 いえいえ、そんな個別の案件とかいうんじゃなくて、例えば今回ちゃんと起訴されなかったとして、起訴を実際にされた案件もあるわけです。そして、議員辞職を今までしてきた議員もいるし、これからまた議員辞職を求められる議員もいるわけですから、その議員にとっては、今回の事件よりは、自分はそこまでのことをしていない、そういうふうな見解を持っている議員が当然いると思うんですね。その辺について、そういったアンバランス、国民から見ても、これで辞職…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 その正確で適切な判断が出た後、これはどうもおかしいんじゃないかという、大臣がその判断に疑問が生じた場合は追及するんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 それでは、例えば政治家がこういった献金問題とかで何か不正があった場合の捜査に大臣からは全く意見しない、もう本当に検察当局に任せているんだということでよろしいんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 信頼しているのはいいんですけれども、大臣、その中身に関してはどういうふうになっているのかというような、そういう問い合わせも今後ともしないで任せておくというふうな判断でよろしいんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 では、例えば政治家がこういった何か不正問題を起こしたときに対しては、大臣はそれを追及しないで、今後ともその法律の改革のみに頭を使っていくというふうな見解でおられるということですね。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 普通の見識として、国民が政治家に不信を持つということは、いろいろな改革を進める上においてもいろいろな国民の不信感というものが邪魔をするということがたくさんあるわけです。そういった中で、こういった問題をきちんきちんと信頼できる処理をしていくことが、政治家が前面に立って改革を進めていくということができることだと私は思っておりますので、そういったところを全くノータッチで、無関心だという態度でやるのはちょっとおかしいんじゃないか、こ…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 その付与する問題に関しましては、大臣としての、例えば、今、立場上、どこどこに付与してどこどこに付与しないというのは問題があるから言わないのか、それとも、本当は考えているけれども言えないのか、考えていないのか、どちらなんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 いえ、ちょっとまた質問と違うんですが、大臣は、例えばさっき言いました七専門職種、専門士業、その他の専門士業について、一個ずつ見解を持っていられて、これは適切だ、不適切だということを付与する部分において考えていらっしゃるけれども今さっき言わなかったのか、それとも、考えてもいないのかということなんですが、大臣本人が考えているかどうかです。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 これは後々、例えば紛争解決を市場として見た場合、最初に大事な質問をしているわけなんです。 それで、大臣が、どこどこに付与するのか、しないのか、こう考えているかによって市場がまた大きくなったり小さくなったりしますので、大体、例えば七つ専門職種ありますが、これは、例えば、全部ぐらい認めるのか、あるいは一個二個にしているのか、その辺のざくっとした部分ではどういうふうにお考えですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 いろいろな方がいろいろなADRに関する質問をして、私はそこにかぶらない部分で御質問をしているんですが、一つの紛争解決市場とした場合、弁護士を含めて、ADRでもこれを商売として考えることを前提に御質問をしていっているんですけれども、例えば、いろいろなところで認める認めないはあるとして、新しく今回認証を付与されて、どれだけ紛争解決、ADRの紛争を処理する方が誕生するんですか。人口的なビジョンというのはありますか、何人ぐらいその解…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 新しく参入するところも、ある機関をちゃんと認めるのもそうなんですが、これは大体、紛争の数というのがあるわけですから、今まで裁判で処理していた分、それがADRで何個か処理されるようになったら、やはり市場としては弁護士のシェアをちょっととっていったりとか、そういうことも当然考えられるわけです。あるいは、ADRの機関においても、物すごい市場原理の中では、ほとんど仕事がないのかあるのかわからないという状態にもなるわけですから。 例え…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 大体市場原理で上下するとは思うんですが、例えばADRで同じ紛争を解決した場合、弁護士にかかる手数料と比べてどれぐらいの割合の手数料になるものなんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 弁護士も幾らもらっているのかわからないといっても、大体、ざくっとしたもの、そんな正確な数字でなくてもいいから。 例えば、アメリカでは、今ADRをやっている、そして紛争解決で同じぐらいのことを処理するときに、例えば離婚訴訟だったら、こっちの弁護士を頼んだら何ドルだけれども、大体ADRだと一般的にはこれぐらいかという割合があると思うんですね。そういった割合というか、極端な話、十分の一とかいうのか、それとも一緒ぐらいだというのか、…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 朝、いろいろ聞いておりますと、迅速で廉価だ、そういうふうな意見を聞きました。それで、廉価だと言うからには、何か見たから廉価なのか、大体あるんだと思うんですね。やる上において、こんなもの幾らになるかわからないよなんという計画は多分ないと思うんです。例えば大体半額ぐらいやとか、そんな、五%ぐらい誤差があってもいいですから、大体どれぐらいのものなんですかと言っている。それはほかのところでも市場でわかるでしょう。一〇%ぐらい誤差があ…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 今後調べたらわかると。つくる前に、大体こんな制度でこれぐらいのことが起こり得るだろうというビジョンがなかったのかどうか。 また、私、これはきのう、値段については絶対質問しますよということで、質問取りに来たわけですから、何で今後調べるんですか。きのう調べたらいいじゃないですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○樽井委員 実際に弁護をしている方とかあるいはADRをしている方に、ぶっちゃけた話、どのぐらいもらっているのと言って聞くぐらいのことでもある程度はわかると私は思うんですね。 これはおかしいんですよ。普通、例えば、何か事業をしますよ、銀行にお金を借りに行きますよというときには、試算表を出せと言うでしょう。ちゃんと、これぐらい売り上げがあって、あなた、例えば中華料理屋つくるんだったら、ここの店にこれだけお金がかかって、何を幾らで売って、それ…