樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○樽井委員 そういった面で、メールマガジンとかホームページも非常に結構なんですが、割と、商売としてはまずくないんだけれども金融音痴みたいな経営者というのは結構いるんですよね。金策音痴といいますか、お金をつくるというか、借りたりするそのやり方が下手なばかりに、本当に得なシステムがあっても、それを利用しないで終わっている。また、それは例えば町工場なんかで一生懸命やっている社長であればあるほど、そういった参謀のような経理の方もいらっしゃらない…
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○樽井委員 なかなか普通の経営者でも、どういうふうにしたら幾ら金利を取られて、それで、何年借りるとした場合はどこで借りるのが一番得なのかとか、そういうことはわからないもので、大体、自分の取引先の信用金庫とか銀行に行って、もう目線が全然ほかのところに行かずに、すっと借りようとする。それで結構損な借り方をしていた方というのが今までたくさんいると思いますので、情報サイトの件もそうですけれども、先ほど言ったコンシェルジェといいますか紹介所みたい…
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○樽井委員 今までも、要するに、無法状態になれば、それは違法だったわけですよね、とっていくのは。でも、やはり実際にはそれをやっていたわけですから、例えば銀行なり貸し付けた金融機関なりが、そこの商品とかを動産で担保でずっと金を貸しているのに、いざ破綻して会社へ行ってみたら、全部きれいに持っていかれてなくなっていた。こういった場合は、対処の仕方としてはそういうふうに言われますが、実際問題、十分起こり得る話でありまして、この辺は非常に、私なん…
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○樽井委員 破綻情報みたいなものをそういった取り立て屋みたいなところが真っ先にキャッチするという、これ自体もちょっとおかしくて、貸している方みんなに同時に知らされて、それはある程度、法律のもとで、例えばそこの会社の関係者やらみんながそこへ集まって、きちんと一回会計で押さえて、とっていかれないように置いた状態でみんなが集まってまたやらないといけない。こういうふうなのも厳格に指導してください。その辺もお願いいたします。 それで、最後にちょっ…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。同僚議員に続き、刑法等の一部を改正する法律案についての質問をいたします。 私、きのう、地元の堺にあります大阪刑務所に岡田克也代表と一緒に視察に行ってまいりました。そういった経緯も踏まえて質問させていただきますとともに、ちょっと順序の方、通告していたものと前後することもあると思いますが、その点も踏まえてよろしくお願いします。 まず、刑務所を視察して、実際にデータとしてあるんですが、三年未満の受刑者、これが…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 当然、犯罪を減らすということも大事ですし、そして、外国人の方、特に四五%を中国人の方が占められていて、そういった方が日本で犯罪を犯された場合、例えば二十年の懲役になった場合、最初の何年かは日本で刑に服すのですが、中国に帰ってその残りは刑に服すとか、そういった措置もどんどんとっていかないと、さらにこれは深刻になっていくと思われるというのが現状でありました。そういったことも踏まえて、今後、対応の方、まずよろしくお願いしますという…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 また、そういったデータとともに、ちょっともう一個お聞きしたいんですが、このたびの法改正に当たり、実際に、服役中の受刑者でありますとか、あるいは刑期を終えて社会復帰した方、そういった方からは意見を聞かれたんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 当然、服役している方あるいは社会復帰している方、そしてまた再犯してしまった方とか、そういった実際の受刑者も、こういった場合にどういうふうに思うかというのをちょっと一回聞いてみるべきだと私は思います。そういったこともまず御配慮していただきたいと思います。 そんな中で、刑務所の職員の方が言っておられたんですが、犯罪の原因なんですけれども、教育やモラルというものももちろんあるんですが、景気にかなり影響されている。失業率と収容率、こ…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際に、シュワちゃんじゃないんですから、アイル・ビー・バックとか言う人はいないわけです。出たときには、二度と戻りたくない、こういうふうに思って出ていくんですよね。それなのに、実に、例えばB級のこの大阪刑務所、犯罪者の方がいたんですが、六割、再犯して戻ってくるんだと。全国平均でも五割ぐらいの再犯率というのがあるんです。それが、この法改正に当たって、厳罰化すれば再犯する可能性というのが低くなるというふうにお考えなんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 厳罰化すれば、もうこんなところ戻りたくない、だからもう二度とせぬとこう、そういった心理が働くというのは当然考えることだとは思うんですが、実際に、かつてのような、よく小説でありましたけれども、外へ行くと、本当に、寒空の中でパンも食えない、職にもあぶれている、だから、刑務所に行った方がちゃんと食事にもありつけるし、一応の仕事もできて、生活、寝泊まりというか雨風を防げるので、ちょっとした軽犯罪をわざと犯してでも刑務所に戻ろうという…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 それとともに、同僚議員も聞いていたんですけれども、現在というのは、例えば二十年ぐらいたてば浦島太郎のような状態になります。今から二十年前を考えたら、携帯電話もなければ、インターネットなんかだれも使っていないような時代です。 そういうふうな中で、長期間刑期があればだんだんと社会復帰が難しくなっているというのは目に見えていまして、さっきの問題でいえば、失業しているから、職がないからもう一回犯罪を犯すという方がたくさんいらっしゃる…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際には、そういっても、社会に復帰できずに就職先も決まらない、そういった受刑者がほとんどだと思います。 そんな中で、やはり、刑務所の中から例えば担当者を決めて、チューターみたいにずっと世話をして、外に出たときも、きちんと就職先が決まるまでちゃんと面倒を見るとか、何かあったらおれのところに相談してこいよみたいな、そういった担当者の方も必要だと思います。 また、就職にしても、なかなか決まらないものですから、例えばグレーゾーンの働…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 刑に服しているときは全く自由度がゼロで、それで出たらいきなり自由になる、そういった変化ではなくて、途中に、例えば五年の刑期ならば、三年刑務所にいたら二年ぐらいは、半分ぐらいの管理下に置いて、外にも出られるよというような、移行期といいますか、フェードアウトするグレーゾーンをつくるのが、割と社会復帰をスムーズに行うのには大事だと思っておりますので、その辺、ぜひ、また御検討いただければと思います。 それで、ちょっと時効のお話に行き…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 延ばしても、小説なんかでも、大体文筆家なんかは締め切り日に仕上がるんですよね。例えば十五年を二十年にしたら、十五年の近くになったときに緊張感を持ってぐっと一気に捜査するというのが、二十年になったら、それがちょっとあやふやになって延びてしまう。それはそんなことはないよといっても、潜在意識の中で何となくまだ時間があるやと思ったらぼんやりしてしまうというようなことがあるのではないか、その辺もちょっと気になっていたものですから伺った…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 捜査については、ちょっと後でもまた詳しく、時間があれば追求していきたいと思うんです。 実際に、この法律、例えば、被害者の厳罰化を求める意識というのがかなり大きなモチベーションを占めていると思うんです。それから、自分の愛する方とか子供とか婚約者とかをこんな目に遭わせてこれだけの刑期かよという思いというのがかなりこの厳罰化というものには入っていると思うんです。 それがモチベーションなんですが、捜査状況に関しても、当然、被害者は、…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 さまざまな施策を講じているということなんですが、それでも、結果が伴わなければどうしようもないんですね。 ここでちょっと大臣に登場してほしいんですが、大臣は警察に調書をとられたことはございますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 調書のとり方なんですけれども、どういうふうに感じられましたか。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 大臣以外にも調書をとられた方はいらっしゃいませんか。——ああ、どうぞ、ちょっと同じように聞かせてください。
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 私はもう何十回というぐらい、空き巣に遭ったりバイクを盗まれたり、いろいろなことで警察の方に呼ばれ、何回も調書をとられたことがあります。 そんな中で、被害者への配慮を叫ぶ割には実際に被害者への配慮ができているのかというのを、言われるのは、こういうことをやっています、ああいうのをやっていますと言うんですけれども、実際にそれを受けた被害者がどう感じるかということなんです。取り調べ中、横柄な態度をとられたり、面倒くさそうに、気だるそ…
第161回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 中には取り調べのときに無愛想な警察官もいるかもしれないというようなことなんですけれども、私は、例えば十回ぐらい行って、一回、ちょっとまともな人がいたかなというぐらいでしたね。もう十中八九、ちょっとひどい対応だったわけです。実際に、あの捜査官なり調書をとった方を例えば私が自分の会社で雇うかというと、絶対雇いませんね。あんなの、スーパーマーケットだったら一発で首になると思います。 そういった配慮が全くできていないから、被害者が犯…