樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 認識されているということですが、今後、せめて日本に税金を払っているといいますか、日本の法人、日本人というのはできるだけ日本で管理できるように、日本は先進国ですから、その辺をいろいろな安全保障問題も考えてやっていただきたいと強く求めます。 そして、インターネットなんですが、例えば新潟で地震が起こった場合、道路だったら、別に迂回していけばいいし、あるいは飛行機で飛んでいけば別に構わないんですが、例えばインターネットがある日突然…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 サーバーを分散させて置いているということなんですが、これはDNSでよろしいんですか。大親分になりますとルートDNSというのがありますけれども、これはちなみに何台ぐらい設置してあるものなんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 このルートDNSが壊れた場合、ちょっとインターネットがダウンして動かなくなるんですが、東京と大阪だけというのは、例えばサイバーテロとかの場合ですと、アタックかけてくるなりなんなり方法がすぐでき上がっちゃうので、もうちょっとふやしていただけたらな、こういうふうに思います。 それで、先ほどもちょっと出てきましたけれども、インターネットをやっている上で、最近話題になっているというか問題になっております要するに成り済まし詐欺、フィ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 これは、何か犯罪が起こった場合に対処する、おまえ、だれなんだというのを追及するというのはあるんですが、未然にそれが起こり得ないようにするシステムというのは、今のところ、まだ開発とかはされていないんでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 例えば、先ほど言いましたような、銀行とか証券のホームページであるとかカード会社のホームページであるとか、特にこのホームページからは甚大な被害が予想されるんじゃないかというホームページに特定の認証の暗号をつけるなり、何かそういったシステムというのがあれば、ちょっと難しい、私も思いつかないんですけれども、その辺のこともちょっと考えていって、一般のホームページと同じようにぽんと重要なホームページを管理するというのも、なかなか安全…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○樽井分科員 先ほどのスカイプですが、例えばスカイプですと、社員が七人ぐらいなんですね。それで、毎日三万人新たに会員がふえていっている、それを使用する人がふえていっているという状態ですので、このままどんどん加速していきますと、本当に通信網というのが、そういったことが実態になりかねないと思います。 それで、使用者にとってはいいと思うんです。ただ、今までのインフラをつくってきたNTTとかにしますと、では、十年後にメタル線がさびたときに、何で…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 民主党の樽井良和です。 私は、エンターテインメント、いわゆるコンテンツ、あるいはまたそこから二次的、三次的に派生してくるキャラクターグッズでありますとか、そういったことが今後経済の発展には大いに活躍する部門であるというふうに考えておりまして、きょうはまたその辺に特化した質問をさせていただきます。 まず、大体我が国の国際競争力をはかる上で、ちょっとこれは二〇〇一年のデータなんですが、我が国のコンテンツの海外収支を見ますと、輸…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 中国は経済がどんどん上がってきていまして、消費としてもすごく期待が持てるところであります。それで、これはもう日本だけの問題ではない。アメリカの映画なんかでも当然コピーが売られているわけですから、全世界そろって、こういったものを強く認識してもらわないと困ると中国政府に対して強く訴える、そういったことも今後繰り返していただきたい。そういうことが管理できないと、なかなか、大きな市場を取り逃し、そしてまた我が国のこういったすぐれた…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 映画、音楽、この分野は一生懸命やっているんですが、まだちょっと日の目を見ていないというところもあると思うんです。実際に個室で制作するゲームとかアニメーションが日本はうまいこといっているのに、外で撮影する映画の方になるとちょっと規模が衰えるということ自体が、国を挙げてというか、あるいは産業省を挙げてエンターテインメント産業に対する熱意とか思いが、例えばアメリカと比べるとちょっと低いんじゃないかなというふうな、そういう認識で私…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 もうアジアの方では、例えば中国で中産階級が二億人、そしてインドで一・五億人、そして東南アジアでも一・五億人ぐらい中産階級が出てきて、ただの中産階級ではなくて、それは最近文化の共鳴現象を起こしている。例えば、ヨン様とかああいうのが出てきますと日本でも売れる。昔だったら中国の俳優は中国だけだったんですが、それがアジア全土で、あるいはアメリカでも売れる。例えば浜崎あゆみならば中国でも買う。そういうふうにどんどん共鳴現象を起こして…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 こういったキャラクターであるとかゲーム、エンターテインメント、今まで政治家あるいは各省庁、余り力を入れてこなかった部分だと思うんですが、こういったところにも今言われたようなことをもっと強く実行していただいて、売っていただきたいと思います。 それで、国をアピールする部分でも、GDPとまた違いまして、GNCという、これはグロス・ナショナル・クールというんですが、このクール、格好いいとかいかすとか、こういうことです。これは数字に…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 ありがとうございます。 クリエーターの名誉あるいはお金というもの、例えばハリウッドの大スターですと三十億なり四十億なりもらうスターはたくさんいるわけです。そういった中で、日本のクリエーターというのはちょっと安いんじゃないか。こういうのも、それをつくる上でのモチベーションという部分では、かなり低下している一つの原因だと思います。 あと、観光とか感動産業、エンターテインメント、これを例えば役所的なことで管理してやっておもしろい…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 まず、つかみに、私、議員になって一年たつんですが、今までこうしてずっと質疑をしてきましたけれども、例えばこの質疑が、どんな斬新なことを言っても、これが法律に反映されていったというようなことは経験ありません。実際に、野党議員、ちょっとひがんでいるわけじゃないんですけれども、私たちが、採決直前に例えば質問をされる議員もいらっしゃるわけです。そんな中で、何か斬新な意見をそこで初めて言ったからといって、法律の…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 考えがあるといえばある、ないといえばないということなんですけれども、実際に私たちは選挙を戦ってきて、何人もの方に支持されてこっちへ来ているわけです。それが、例えば国の中で新しい案件が浮上すると、この国は、金子教授なんかも言っているんですけれども、我が国は世界有数の審議会行政の国である、そして、そういった案件が出ると、まず私的諮問機関を設けるんだと。 そういった私的諮問機関あるいは審議会の委員の方の方が、私たちちゃんと選挙で選…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 実際にそういったプロセスに対するある程度の指針というものを出しておられることとは思いますけれども、実際に世間の風当たりといいますか意見でいいますと、実に結論が先にありきの人選をしているんじゃないか、そういった非難が多々見られるわけであります。 実際に、例えば会議を混乱させるようなことを言わない人かどうか、過去にその人を使った省庁に電話をして尋ねてみた、こういった委員会選任にかかわる担当者のコメントもある。あるいは、専門分野と…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 実際にそういった委員会に選ばれた方々の話によると、例えば質問取りみたいにちょっと話を先に伺って、いろいろ、どんな考えをお持ちの方かというのをちゃんと調べた上で、またちゃんと選任するかどうかが決まっているというような話が出ております。 そしてまた、会議の内容なんですけれども、族学者、さっき学者の方と言いましたけれども、族学者がはびこるという、これは、議事の混乱を招くような危険な人はもう二度とお呼びがかからないんだ、そうではなく…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 実際には私たち議員が法律の作成にもっと積極的にかかわっていかなければならない、こういうふうに考えております。そんな中で、私たちは、本当にできた法案を見て、何かこう、それなりの文句を言っているだけのような、そういう立場にあるような気がしてならない。 そういった中で、実際に議論している中でも、一回そんな全体会議を開くとか、まだ法案が上がってくる段階で、もうちょっといろいろな議員が集まって審議する場がなければ、もう完全に、民意を反…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 では、例えば、先ほど言われていましたような情報通信審議会であるとかあるいは電波政策特別部会、こういったところはこの割り当てには一切意見としては関与をせずに、総務省の方で決めたということでよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 総務省としてということなんですけれども、具体的に、その最終的な決断を、例えばどなたか一人でされたか。パブリックコメントを参考にしたということもありましたけれども、どうも、報道されているところによると、パブリックコメントが例えば十件ぐらいしかなかったとか、そんな話を聞いているんですが、その辺の事実関係の方はいかがなんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○樽井委員 最終的にその八百メガヘルツを、要するに、ドコモとKDDI、auですね、割り振ったその最後の決断というのは、総務省のどなたかの決断ということでよろしいんですか。それとも、この電波政策特別部会とかの方々の意見も聴取したということで理解していいんでしょうか。