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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 検討会ということなんですけれども、ちなみに、この電波政策特別部会のビジョン委員会、この構成員の一覧表というものを私は調べてみたんですが、この中にいろいろな大学教授とかも入っております。例えば、あと、企業でいいますと、日立製作所であるとか富士通、ソニー、Jフォン、KDDI、あとトヨタ自動車、こういったところの面々が出てくるんですけれども、この中に、例えばヤフーの関係の方とかはいらっしゃらないわけです。 さらに、よく言われており…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 電波政策特別部会のビジョン委員会のメンバーを見ましても、先ほど言いましたように、株の持ち合いとかいうような流れ、あるいは天下りの受け入れ先になっていたりする企業に対して、ある程度そちらの方にいいように判断するんじゃないかと疑ってしまうのがやはり普通の考え方だと思います。実際に携帯電話のビジネスというのは物すごい急成長をして、これは一躍、電波行政、電波が金のなる木に今変身している、そういうふうな認識でおります。 では、ちょっと…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 技術的に、例えば今の段階で要するに八百メガヘルツの電波帯に参入するということがすごく不合理なことに当たるのか、それとも、人情的にといいますか、今まで参加していなかったところをそこに入れるのはどうかと思うとかいうようなことなのか、その辺はどっちと理解したらよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 この参入に関することで、誤解されては困るんですけれども、例えばヤフーをごり押しして入れようというような、そういった思惑ではなくて、技術的に、例えば今入っていくのが正しいのかどうか、その辺をまず今聞いたところであります。 実際にこれは大変な問題だと思うんです。携帯電話といえば、もうみんな持っているわけです、大体の方が。そして、通話料も今かなりの額に上っております。実際にデータでいいますと、NTTドコモに加入されている方で、大体…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 そのパブリックコメントの中身なんですけれども、それによっても、今言われたような意見ということでよろしいんでしょうか。どういうような意見がパブリックコメントで寄せられているか、大体、重立った傾向というのは、今わかっているところはないですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 八百メガヘルツ以外の周波数によって参入できるというちゃんと道を開いているというのであれば、それも一つのちゃんとした結果をもたらすであろうとは思いますけれども、実際問題、八百メガヘルツで参入しないことには、技術的な、開発とかいろいろな部分も含めまして、ちょっと時間がかかる、携帯電話、その機械の開発自体。 今回、例えば、参入する時期といえばあれなんですけれども、今だったら会社がかわったら電話番号が変わるんですけれども、もう少しし…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 ちょっと話戻りますけれども、例えば、さっき、パブリックコメントをまとめていくということなんですけれども、このパブリックコメントというのがどれぐらいの参考度といいますか、例えばそれがこういうふうな中身になっていようとも、都合がいいやつだけピックアップをして、その中で審議して選んだりとか、そういうことがあってはならないわけで、それはもうちょっと透明性といいますか、パブリックコメント自体、例えば国民が見れたりとか、そういう状況に置…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 パブリックコメントをある程度選んだりする以前に、とりあえず来たものは全部、今インターネットがあるんですから。それがいいか悪いかというのを決めるのはやはり国民の権利であって、それを抽出して、これがどうのこうのと言っていたら、その方の意見に結局なってくるんじゃないかというふうに私は感じるんですけれども。 やはり、コメントをとったからには、すべてそのまま、例えばインターネットとかを使いまして、検索すれば全部見えるような、こういった…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 幾ら三万件とはいえ、別にその三万件全部が、例えばネットで検索したときに、全部映っているんじゃなくても、ちゃんと一個ずつ、例えば言われている内容で分けているとか、あるいはコメントされた方の氏名で検索できるとか、そういったふうに、全部とりあえず原文のまま見えるということ、これがまず一つ大事なことだと思っております。それを加工するというのであれば、余りパブリックコメントをとる意味すら、形骸化されて、余り意味がないんじゃないかという…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 これは、大体皆さん御存じないんですね、スカイプという。 これは、パソコン同士で無料通話を可能にするIP電話ソフトなんですよね。これは、リリース後一年でダウンロードが千七百万件を突破した。それで、恐ろしいことに、パソコン同士の通話だけじゃなくて一般電話へも接続できるようになった、それも通話料でいえば例えば十分の一とか、とんでもなく安い、しかも音声もだんだんよくなってきて一般電話と変わらなくなってきている、こういうことなんですよ…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 マイクとヘッドホンが要るということですけれども、会社とかでは、マイクとヘッドホンぐらい、これからパソコンもそのことも考慮してだんだん常時するような形になってきたりして、会社とかではずっとつけっ放しといえばみんなつけっ放しなので、長距離の東京と大阪なんて、電話で一々NTTを使わずに、これを使って連絡をとり合おうなんということは容易に予想できるわけです。 それで、恐ろしいことに、これはコストが安いだけじゃなくて、七人なんですね、…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

161衆議院 法務委員会 第11号

○樽井委員 これからベンチャーを立ち上げようということでどんどんどんどん力を入れていく一方で、そのベンチャーが既存のガリバー企業を一気に倒しかねない、そういったことを開発できたときの対処の仕方というのは、国を挙げてグランドデザインをちゃんと考えておかないときついんじゃないかなと、私の方は思っております。 特に、きょう質問しました携帯電話の件につきましては、もうみんなが使っている、議員なんかは皆さん二万円や一万円すぐ使っているので、物すご…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 民主党の樽井良和です。 短い昼休みだったので、温和な質問に変えていこうと思っております。大臣も肩の力を抜いて、消化不良にならない程度に質問いたしますので、どうぞ思ったとおりのことを答えていただけたらと思います。 大体、今、知価社会といいますか情報化社会になりまして、今回の動産担保というのは非常に評価できるところなんですが、そういった社会の中では次元が一つ上がったと思うんですね。今まで二次元の経済といいますか、空間の中に存在す…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 先ほど大臣も手を挙げられていましたので、簡単に、御所見の方、伺います。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 コンテンツ産業とかもだんだんこれから強くなっていく中で、やはり、例えば大スターと契約をしている権利であるとか、そういうのも担保としては十分考えられるような、そういった時代になってくると思いますので、その辺、国の方としても、対応の方、ぜひよろしくお願いします。 それで、ちょっと具体的に今回の動産の件で質問いたしますが、例えば、極端な話、ガッツ石松さんの好きなバナナであるとか、あるいは缶詰ぐらいだったら動産としては十分まだもつと…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 法律的にはなるということなんですが、例えばお刺身を担保にお金を貸していて、それが取り立てのときには腐っていたとなると全然話にならないので、その辺の評価というものをもっと具体的に決めておかないと、銀行の方としてもどうすればいいか、はっきりしないと思うんですね。 それで、動産の価値の査定なんですけれども、今、粉飾決算する会社というのが結構問題になっております。そんな中で、要するに、書類の面ですごくいいかげんな動産の評価をして金融…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 適正な担保の評価といいましても、ある程度、法的にこの程度だというのを決めておかないと、ちょっと限度とかもわからないと思うんですね。 例えば、決算書に出てくる棚卸資産の評価額とかありますよね。これが、税金を払うときは余り払いたくないからえらい低い値で評価しておいて、銀行に借りるときは高く評価して、これぐらいの査定として見ても当然だというようなことを言ってくる経営者がやはりいると私は予想しているんですが、例えば、具体的なんですが…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 決算との連動性というふうに言ったのは、そうすることによって、例えば、経営者というのは、税金を抑えたいものだからなるべくちょっと利益が上がっているような設定をしたりして、金を借りるときはやはりどんともうけたような設定をするものですから、そこで統一的に、もうその決算書と同じ数字じゃないと、あなた言っていることがおかしいですよというのがなければ通じないと思いますし、また、国も、そうしないと法人税を取ることがちょっと減っていくんじゃ…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 そういった評価基準がなければ、また貸し付け過ぎとかいう状態も起こってくると思います。常識的な範囲内で行えばいいんですが、当然、国の方としては、指導するという程度でもそういった部分では管理するべきだと思います。金びょうぶで四十億貸すような人はいないと思いますが、そういったこともなきにしもあらずというのがこの法律だと思いますので、ぜひその辺もきちんと考慮して対応していただけたらと思います。 それで、この時期、もうかっている経営者…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○樽井委員 カードローンだとかあるいは消費者金融でローン、多重債務、こういったことが、ここから先、年末にかけてどんどんと出てくるものだと思いますので、その辺の方をまず早急に対処していただかないと、なかなか経営者の皆さん、そういうシステムができないばかりに困っている方、たくさんいらっしゃると思います。それでまた、そういうのができることによって、一八%やら二八%で五十万、百万借りていっても零細企業のところにしたらえらいきついですから、一たん…