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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 雑誌の記事で恐縮なんですが、かつて、検視して、これが被害者の臓器ですよということで持ってきたのが本人のと違っていたという例があったということを聞いているんですが、そういった部分のデータの管理、あるいは手術をいつして、どうなったという管理とかも、だれがどういうふうに管理してやっているのかというのは、その仕組みはどういうふうな感じになっていますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 法務委員会 第8号

○樽井委員 食事前に余り検視や死体の話ばかりして、ちょっと私もだんだんブルーになってくるんですが。 ただ、今までいろいろなところから寄せられた話なりデータを見ておりますと、余りにもずさんだったりとか、予算的にも極端に少ないだろう。それと、捜査の中で実にいいかげんに扱われているんじゃないかという疑念が、いろいろな事例が多いものですから、この辺の部分をきちんとしていただきたい。 そして、これからさらに、冒頭の方でも言いましたように、大量に災…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 民主党の樽井良和です。 遅くまで御苦労さまです。不動産登記法等の一部を改正する法律案について、きょう最後の質問になりますので、もう一頑張りよろしくお願いします。 不動産というのが大体二億七千万日本にあると言われているんですが、私は残念ながら一つしか持っていないと言おうと思っていたんですが、先ほどの津川さん、加藤さんが一つも持っていないということでしたので、その辺はやめておこうと思います。 これだけ筆界に対して今まで未定のとこ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 先ほど大臣が十年ぐらいで筆界未定地を解消するということを言ったんですが、大体その根拠となるもの、今まで例えば一%ずつぐらいしか動いていないのに、かなりスピードアップすると言ってもよいですが、それは何でかというようなことなんですけれども、どういうことでスピードアップできるのか。それで、実際に、何が理由でそんなに十年も逆に言えばかかるのかということなんですが、その辺、ちょっと詳しくお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 筆界未定地、これがゼロにならなくても、例えば八割方、九割方、普通の民間とか会社がどんどん調査して調べていくとして考えた場合、十年かかるだろうかということを考えまして、経済の中で非常に大事な部分ですから、もうちょっと早急に、国土交通省と法務省、こういった中でプロジェクトチームでもつくって、どっちの省庁が何をするんだとかいうような中ではなくて、国を挙げて取り組んでいってほしいというふうに思います。 その辺に関してはまた後で述べる…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 実際に、例えば単独か合議体かという場合ですが、これはADR同士の連携で測量を伴う場合に、例えば土地家屋調査士とか、そういった専門家以外に測量の技術や基準というものがあるのかどうか。 それとまた、調べるときに、調べる入り口の段階で、そういった専門的な技術を持っている土地家屋調査士のような団体以外のところに頼んでいいものかどうかというのが、測量が必要なのか必要でないのかというような、この辺の判断も含めてわかるものなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 技術的な面で今まで洗練された団体があると思いますので、そういったところできちんとした測量をやっていかないことには、またいいかげんなことをしたら、これは意味が全くありませんので、きっちりとその辺は対処してほしいと思います。 それで、続きまして、二〇〇四年に不動産登記法を改正して、オンライン登記申請制度というのができていますが、最近のこの状況をちょっとお伺いしたいんです。 今回、筆界をきちんと決めていった中でも、そういったデータ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 一部ということは、例えば別のところではいまだに紙で管理しているということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 かつて、よく法務局なんかに行って、いろいろな書類を見ますと、何が悲しくて手書きで管理しているのかというふうに思ったものであります。実際に、例えば、今回登録していく中できちんとしたデジタル化をして、そういうことによって新しいビジネスチャンスを生み出したり、あるいは効率のいい調査ができるように、こういったことをやっていくことが大事じゃないかと思っています。 例えば、不動産会社の方が、あの土地はだれのだろう、こういうふうに聞かれた…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 だんだん不動産自体も経済の中ではいろいろな取引の形態をとってきておりまして、不動産を証券化したりであるとか、土地に対するニーズや取引が複雑化してきている。そういったときに、そういう新しいシステムというものを国がつくっていくのは、大きいビジネスチャンスを広げることだと思っております。 取引にしても何にしても、現場で会議をしながら、ここの土地はどうだろうかというようなのはぱっとデータが出てきて見れる、そういった中での新しいシステ…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 今後、未来の状態を考えるのに、きちっと筆界が決まりまして管理できるようになりましたら、普通だったら、そこの地価が幾らで、大体面積がこんなものだからこれぐらいの値段であるとか、あるいは、当の本人がこの土地は売る意思がある土地か、あるいは絶対もう譲らない土地なのか、そういったマークなり簡単なメッセージなりを入れておいたらどこからでも検索できるような、そういったシステムがあれば、いろいろな会社が出店したりとかあるいは不動産を転売し…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 なかなか明確な感じはしないんですけれども、やはり日本株式会社として日本を考えた場合、赤字だらけの会社であって、これを立て直そうといったときに、国土交通省がこうである、法務省がこうであるというような、そんな縦割りなことでやっていても仕方がない。一丸となって、国を挙げて一つのグランドデザインをつくり上げて、例えば今回、土地をきちんともう一回精査するんだったら、いろいろな区画整理まで含めて一緒くたにデータ化から全部やってしまおうと…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○樽井委員 情熱だけではなく、こういったアイデア、若い議員がだんだんふえてきましたので、いろいろな斬新なアイデアを持った方がたくさんいらっしゃると思います。いろいろな面で改革を前に進めていくためには、こういった意見もぜひ積極的に取り入れて、日本をもう一回復興させたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 時間ですので、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○樽井委員 民主党の樽井良和です。 きょうは、参考人の皆さん、本当に朝からありがとうございました。私で最後でありますので、もう一頑張りよろしくお願いいたします。 まず、土地、個人資産といたしましても企業といたしましても、不動産というのは非常に大きな意味を持っておりまして、その筆界をきちんと確定するということは大事なことであります。むしろ、今まできっちりと確定できていなかったという方が私の方は驚きなんですが、ちょっと時間がありませんので質…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○樽井委員 次に、土地家屋調査士会の西本参考人にお伺いしたいんですが、土地家屋調査士は境界の専門家であるとされています。業務の実情とか研修の実態についてちょっとお伺いしたいんですが、それとあわせまして、技術的な面でちょっと私は疑問に思うんですけれども、いろいろな土地の形として、例えば円があったりとか、あるいは山のように傾斜があったりとかして、そういったところを測量士の方々とかを見ていますと線ではかっているんですが、この辺は、土地の確定を…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○樽井委員 今後、もうちょっと精度が高い確定の仕方等、開発等もやっていただきたいと思います。先ほど伺いました、何か墨で書いているとか、土地の境界線をそんなことでいいかげんな、あやふやな管理の仕方をしていること自体がちょっと今の時代にはそぐわないんじゃないか、そういうふうに強く感じました。 では、ちょっとお三方にお伺いしたいんですが、この特定制度ができて、土地境界確定訴訟や所有権の範囲をめぐる裁判、あるいはADRの実務、これができることに…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○樽井委員 ふだん多くの努力をされているということに心から敬意をあらわします。 実際に、例えば、これは確定してデータ化するということを私のような若い世代の議員だったら当然思うと思うんです。紙ではなくて、将来的には、例えば不動産会社の方が法務局に行って閲覧する。それも、余りスピーディーにできない、見にくい書類であり、申請をしなければならないということでやるのではなくて、例えば、経済の発展を考えた場合であるならば、不動産会社に、あそこの土地…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○樽井分科員 民主党の樽井良和です。 きょうは、テレビと同じぐらい皆さん見ていらっしゃると思うんですけれども、インターネットについて、またその管理体系についてちょっと質問をさせていただきたいと思っております。 今、国民の生活やあるいは企業の経済活動に、完全なインフラとしてインターネットが利用されているわけです。普通の通信販売とかそういったところは言うに及ばないんですが、実際に、例えば株の取引ですと、日本証券業協会が半年ごとに取りまとめて…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○樽井分科員 七十七兆、そして社会活動プラスということで、本当に多大な影響力を持っているという認識を大臣はお持ちでありますが、実は、IT業界の方が口をそろえて言っているのが、インターネットの管理運営の脆弱性なんですね。 実は、インターネットというのは、結局ドメインというアドレスがありまして、その管理運営というのが一体どうなっているのかというので、ここをまずちょっとお聞きしたいんです。要するに、ドメインをどういった機関が管理運営しているの…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○樽井分科員 通告とちょっと順序を変えさせていただきますが、カリフォルニアにあるICANNということですよね。あれは、昔はインターNICという機関だったと思うんですが、私は昔、サーバーをきちんとセットするときに、アメリカからわざわざ英文で電子メールをいただいて、それでどうやってセッティングするのかをきちんと訳して読んで、向こうにお金を振り込んで設定する、そういったことをやった経験があります。 そのときにまず思ったのが、何でインターネット…