樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 例えば、今回の法案では、開発に無利子で融資するというようなことになっているんですが、そういったことではなくて、どうしてもそこを開発したい、うちから金を出そうじゃないかというぐらいの魅力的な構想なり、そういったスケールのことを出していかなければ、日本の経済、それほどよみがえらないんじゃないかというような感想を持っております。例えば田舎だったらどうだということになりますと、やはり特色がある町をつくっていかなければならないというふ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 今、日本を、日本株式会社としてこの国を定義づけて考えたら、本当に赤字の会社であります。八十兆ぐらい予算がかかるのに四十兆弱のそんな収入しかない。これを何とか改善しようとすれば、あらゆる省庁の垣根を超えて、もっと大きな、先ほど言いましたような明快なグランドデザイン、そして緻密なグランドストラテジー、戦略を持って、そして企業誘致の力学あるいは観光の力学、そういったものも考慮しながら総合的に町をつくっていかなければならないと思って…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 その議論はこの辺にとどめておこうと思いますが、町の再生であるとか都市の再生であるとか、何かとまっていたものをもう一回もとの速度に回そうか、そういったことではなくて、新しいものを世界に先駆けてつくっていくんだ、創造するんだというぐらいの気持ちで取り組んでいきたい、そういうふうに思います。 それで、この法案でもありますけれども、いろいろな方々と協議しながら大臣が最終的には認定するんでしょうが、今まで魅力的な町を見てきた中で、何か…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 さまざまな方の、住民参加型であるとか、あるいは官民一体となって委員会などをつくって、さまざまな意見を聞くというのは一つ大事なことだと思いますが、いろいろな意見を聞いているうちに、あそこはちょっと危険だとか、ここはちょっと子供の教育上よくないんじゃないかとか、一つずつ意見を聞いて、最初に物すごく斬新なプランを立てていたのに、削っていって、やはりどこにでもあるような町に最終的になってしまう、そういったことをぜひ避けていきたいとい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 ぜひそういったところを、国で総合的なプランを練って、一回進捗状況なりを考えながらどんどんと進めていってほしい、そういうふうに思います。 それで、ちょっと質問は変わりますけれども、今のようなデジタルデータでありましても、例えば、おとついでしたか、地震がありました。ニアス島で二千人ぐらい亡くなられた。スマトラ沖でも大きな地震があった。そして、新潟中越地震がありました。福岡でもこの間ありました。そんな中で、あらゆるそういったデータ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 先ほどデジタル化ということも言っていたんですけれども、バックアップすることは、ただ災害だけではなくて、例えば健康保険会社の契約書とか、そういったものの書類を置いている場所が、もうかなり場所を食っているわけですね。それを例えばデジタル化してもオーケーだというふうな法律なり法案が通ったときには、一カ所だけに保管しておきましたら、そこで何かハードディスクが壊れたり、地震が起こってダウンしてしまったりした場合は、だれが幾ら掛金をして…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○樽井委員 経済効果をちょっとでも生み出せるように、リフォームなんかでも、テレビ番組で劇的なリフォームをしますと、ぱっと見違えてしまう。町も劇的にきれいな町につくりかえていただきたいと思っております。 例えば、日本は今観光客が六百万人ぐらいですかね。ドバイのさっき言ったのは、人口百万人の都市に五百万もう来ているわけですから。そして、パリなんかですと、パリ一市で一年間五千万人の観光客が来ている。何でパリには一年で五千万人来るのに、日本には…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。休憩を挟んでの委員会にわざわざまた駆けつけていただきまして、本当にありがとうございます。 きょうは、死因究明プロジェクトというのをやっておりまして、司法解剖の件についてお伺いいたします。 日本では解剖率というのが極めて低い。欧米ですと、不明の死体というのは大体一〇%から五〇%解剖して調べるということなんですが、我が国の場合、これが四%ぐらいだ。そういった中で、死因が不明の死体は解剖されずにほとんど、変死…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際には警察の方が、ちょっと怪しいなということになりますと検視ということをされる。検察官の代行で警察官が、五官によって、視覚とか聴覚、嗅覚、見た感じとかで、これは殺人の可能性があるとか、どういった亡くなり方をされたのだというのをまず見るということなのですが、これがなかなか問題になっていると思います。実際には、内部を切り開いてみないとわからないということが多々あるというような報告を受けておりますし、何か死因不明ということで立ち…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際に、バイク事故で亡くなったということで報告を受けているケースとかもあるのですけれども、そういうのでも何か、写真で見ると外傷が余りそれらしくなかったりとか、あるいはヘルメットが横にちゃんと脱いだ状態で置かれていたとか、そういった写真が残っておる。そういった状況でありながらも、では殺人の、いじめの可能性があるのではないかということになれば、もう死体はすぐ火葬されているので証拠がなくなっていたというようなことも実際には報告され…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際に、一つずつのケースですとまだ対応もできると思うのですが、今回ありましたように、例えばスマトラ沖で大量に地震の結果亡くなられたとか、新潟中越地震もありましたし、あるいは将来、ひょっとしたらテロ等が起こった場合、大量のそういった亡くなられた方を検査する上において、一人ずつ見ていくということで対応ができるのかどうかということなんですよね。そういった中で、CTスキャン、MRI、こういったものをどんどん入れていくことによって、迅…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 ところが、例えば石垣島で旅行中の妻が殺害されたトリカブト事件というのは、これは最初は発見されずに二件目で発見された。さらに有名なところでいいますと、和歌山の毒物カレー事件、これは砒素で亡くなられたのですが、これも何件かのそういった殺人が行われた後初めてわかったということなんですね。だから、早くそれに気づけば、犯人逮捕、そういったところにも結びつきますので、被害者がどんどん拡大されずに済むわけです。 実際に、薬物の件でスクリー…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 死体検案に立ち会う医師の謝礼金というのは大体三千円というのは、これは決まっている額なんですか。それとも、各地方によってばらばらとか、そのときの通例でこんなものだということなんでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 その辺の予算につきましても、普通お医者さんが出かけてきて、見て、実際に三千円もらって帰るという、ちょっと餓鬼の使いじゃあらへんでというような世界で、謝礼というよりはもうちょっときちんとした給料として決められた額なりがあった方がいいんじゃないかな。例えば最低でも二万ぐらいは要るんじゃないかなというふうに普通考えるんですが、まあその辺はまた議論して、ちょっと三千円は少ないと思いますので、また検討していただけたらと思います。 それ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 どっちにしても、同時に充実させるということも一つ考慮に入れていただきたいと思いますし、これは人手不足というのが非常に問題だと思います。 これは実際に千葉県の法医学の教授が書いたものなんですが、千葉県で六千体以上の変死体が発見されている、だけれども担当者が二人しかいない、こんな状況も書かれております。これは、例えば免許といいますか、普通のお医者さんでも検視をしていいんですか。それとも、検視官の免許というものがあって、それを取得…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 例えば、引退された医師の方でありますとか、まだ医学習い始めの医師の卵の方でありますとか、そういった方も人手不足の中ではどういうふうな位置づけでこれを見ることを許されるのかということも考えていいのかなと思ったりもします。 要するに、人手不足を解消するために、その地位の向上でありますとか、法医学解剖センターを設置するだとか、あるいは先ほど言いましたような、国としてのシステムとして刑務所医療との改善の連動で人員を募集していくだとか…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 その大学の先生なんですが、大学は独立法人化で金銭的な制度の維持が無理になってくるんじゃないかということがちょっと危惧されるんです。ヨーロッパでは大体大学というのは国から独立しているんだけれども、法医学だけは国立である。それで、アメリカの場合は検視庁というのが存在している。 こういう中で、日本の今後のそういった制度、例えば、このままやってしまうと二〇〇七年度ぐらいから大体一件二十万円で病院でいいように使われかねないんじゃないか…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 先ほどから言っておりますように、日本と欧米と、その解剖率も違う、そして大学での今後の取り扱い方も多分変わってくるであろう。そういった中で一番違うのが、検視によって、事件性というものがある、これはちょっと怪しいかなと思ったもののみが日本では司法解剖される。アメリカとか欧米の場合ですと、解剖によって事件性が出てくる。ああ、これは殺人だったんだということで出てくる。それで、何か日本の制度の考え方自体が本末転倒なんじゃないかというよ…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 実際に、「死体は語る」というような本を昔読んだことがあるんですが、殺人であったわけですけれども、例えば、最初はお母さんが泣きながら子供が死んでいるといって通報してくる。それで、やけどの跡があるので、多分そういったことで亡くなられたんだろうということなんですが、よく調べるといろいろな、首を絞めたりした跡が出てくる。殺した後にちょっと自分の犯罪を隠すためにお湯をかけたんだというような、そういった事件が何個かある。そういったことが…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○樽井委員 その検視結果、例えば写真、そういうものでありますとか、こういったケースではこういった殺人、あるいはこういった薬物による殺人が多いんだというようなこと、こういった情報交流も普通にやられているということなんですね。 実際にいろいろな勉強会とかやられているということですが、それは、例えば捜査段階でどこかで情報をとってきたりとか、ネットワーク上でそんなことはできているんですか。もう囲っている情報になっているんですか。その検視のデータ…