横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○横錢委員 最後にもう一点だけ。それでは、減税に回すべき分については考慮をされておりますか。何を減らすかということはまだきめないが、この程度のものは減税の方に回してやりたい、そういうふうな考え方をお持ちになっていますか。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横錢委員 大臣にお伺いしますが、今の福岡銀行ですが、約四十日にわたって争議が行われております。このことを御存じのことと思うのでありますが、この争議が、銀行として相当信用上にも関する大きな点があろうし、かつまた争議の指導解決の方法について当局が何ら手を打っていないのではないか、こういうふうにも見られるのです。この際見解を伺っておきたいと思うのです。しかも、この福岡銀行の場合は、賃金の引き上げとか、あるいは家族手当とか、あるいは集金手当の…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横錢委員 大臣はあまり御存じないと思うのですが、先ほど確かめた情報でも、まだハンストとか、あるいはすわり込みとかは展開されたままで、中止をされておらぬということです。従って銀行の争議としては、相当憂慮すべき点があろうと思う。従って単なる善処でなしに、もっと積極的に、この問題を早く解決をつけるという観点から指導に乗り出すべきであるし、また乗り出すのが適当である、こういうふうに考えるので、善処の中には、そういう強い意味を含めてお願いいたし…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横錢委員 もうハンストが六日に及んでおる。従って肉体的に相当参っておるのです。このまま時間が経過すると、これは人命に及ぶ問題になると思うのです。従って、ここでそれを具体的にどうするというふうなことは別段なくともけっこうですが、タイムリーにものを考えて乗り出していただきたい。この点を特にお願いしておきます。 —————————————
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 今のことに続いてお伺いをしておきますが、今度の法案によって、税金を軽減することによって輸出の振興をはかろう、その精神はきわめて適切なものであって、これはしかるべきものだ、こういうふうに思うのです。しかし輸出の振興に対しては、ただ単に税金を負けるということだけがその方策でもあるまい。従って、他にこれと対応して輸出振興方策を進めなければならない、こういうように思うのだが、これと並行して進めておるものは一体どういうものをやっておる…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 今のお話を聞けば、一応考えられるだけの手は打っているというように見られるのですが、しかし、従来の日本の貿易の問題をめぐって商社同士の過当な競争が行われており、これによって海外市場をやたらに縮めてみたり、あるいはまたコスト割れをしてみたり、あるいはまたその間隙を外国あるいはその相手国、そういうふうなところからねらわれて非常な損をしておるということを聞くのです。こういうふうな点についてはどういうふうに具体的に対処しておるのか、指…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 今の話を聞けば、適当に指導が行われておるというように印象を受けるのですが、にもかかわらず、実際の海外においてはそうなっていない。各社同士がやたらに競争をして、日本商品をやたらに値段を下げきしておる、そういうような点とか、あるいはまた先般藤山外相がイギリスに行ったときに、国の正式な招待で行ったにもかかわらず、テレビの訪問では非常な恥をかかされた。日本商品のデザイン盗用というふうな問題をめぐって不評判を受けたことが新聞等に報じら…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 これは、通産省だけの指導ではあるいはなかなかうまくいかない問題なのかもしれないのです。しかしあそこに現われた問題は、単に日本とイギリスとの問題ということでなしに、日本の商業道徳、日本の今後の経済発展という問題に連なるところの大きなもの、がひそんでいるわけです。従ってあの問題が起ったので、単にこうやくを張ってうみをとめればいいというだけのことでは将来の基礎ができない。またこういうふうな輸出奨励の減税政策というふうなものを出して…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 今の安売り問題に関して、通産当局の指導はあるいは当を得ていないのじゃないかと思うのです。これはアメリカやその他の外国も指摘しておるように、日本の商品の安い原因はどこにあるのか、それは単に減税政策やその他で安くなっているのではなしに、日本の労賃が安いということ、人件費が不当に安いもので製品を出しておる。従ってこれがいかぬのだということで指摘をしてきておるというふうにわれわれは聞いておる。通産当局はどういうふうに聞いておるか知ら…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 その点はさらに留意をして、指導対策を立ててほしいと思うのです。 それからさらに伺いたいのは、今そういうふうにいろいろな観点から指導をなさっておられる、しからばさらにまた輸出振興に当っての障害が何かありはせぬか、その障害を除くためにどういうふうな努力をされておりますか。先般中国に池田正之輔氏を団長として、貿易協定のために出向いておる、これがたまたま不調になってお帰りになったようである。その原因としては、外国人登録法におけるとこ…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○横錢委員 それでは為替局長にもう一点だけ……。十月一日に五千円札が発行された。大蔵委員会としては、五千円札は今発行するのは適当でないということから一応阻止をしたのだが、これは政府の方の準備でそのまま出された。それが、十月二日にはこの金が香港に現われた。そこで、一体これはどういうふうな形態から香港にこれほどまで早く渡ったかということが問題になってきた。そこで今日の日本の金が香港に動いておる実情、あるいはまたこの十月一日に発行されて、一日…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 さっきの横山委員の御質問の中で、青色申告の問題が出たのですが、国税庁長官に一点だけ伺っておきたいと思うのです。農家経営の者に対しては、青色申告を認めていないのかどうか。この前の青色申告の問題で、できるだけこれはいいものにしぼって整理をしていく、そういうような話を聞いておったのですが、現実に下の方ではそれが行われておらない、こう思うのです。そこで農家経営をしておる者に対して、従来、青色申告をやっておったが、あなたのところは適当…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 これは、記帳能力においては十分にある、しかも二年間これを行なってきたのに、ことしになって、農家はあなたのところ一軒きりしかない、従って適当でないから取り下げの願いを書いてくれということで、取り下げ願いを書かせた。今まで青色申告でやっているとほとんど税金がかからなかったのに、取り下げ願いを書いたところが、とたんに税金が来て本人が面くらった。これは初めから作為をもって青色申告を取り下げさせて、そうして課税をさせてやろうと、こうい…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○横錢委員 損失補償というのは、その損失をこうむった方本人から言うならば、その損害補償をどうするかということなんです。なかなかその方法はないだろう。これもわかる。しかし、現実には本人とするならば、青色申告を続けて、その後もそれに従って大体記帳をやった。その例から見て、われわれが見ても、これなら大体税金がかからないだろう、こういうように見ておるのが、今度青色申告でない白色になると、見込み課税でかかってきた、こういうような税務署の指導のあり…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○横錢委員 ちょっと関連して。先ほど質問の中に、貯蓄組合の件が出ておったのですが、この点を伺っておりますと、今銀行その他の金融機関がたくさんあって、これらが預金の獲得に全力をふるって努力をしておる。そういう中において貯蓄組合を作っておることの意義、またその必要性、そういったようなものは非常に低くなってきておるのではないか、こう思うのです。しかし、また現実にはどういうふうに行われておるのか。あの中には、地域的な貯蓄組合、あるいは職域を単位…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員 管財局長に閉鎖機関関係の問題で若干質問したいのですが、まとめて質問しますから、答弁もまとめて一つお答えを願いたいと思います。 第二十六国会の当委員会で行なった東拓ビル返還に関する私の質問に対して、正示前管財局長の答弁は、速急に調査をする、こちらの要望の点をよく体して、さらに調査するとの答弁であった。しかるに六カ月を経た今日において、いまだに何らの報告もない。 さらに正示局長は、東拓ドルの大蔵省への買い上げは、適法に行われたも…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員 民法の百八条の双方代理の禁止に関する考え方に対して触れるとは考えていないという見解が今出されたわけで、これは、前正示局長の述べたものとげ考え方が違うようであります。正示局長の場合においては、閉鎖機関の特例によって差しつかえないのだ、こういうような解釈のように承わっておる。そして、今また、百八条の趣旨にも触れないというような考え方で出てきた。これは、法律的な論争になるならば 裁判を経なければ明らかにならない、こういうふうな趣旨…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員 今いろいろな点で申し上げたわけですが、この問題は、ここで論争しておっても、そう簡単に解決の出る問題ではないと思います。従って、今問題点だけは明らかにしておいて、しかもこの問題点について、なお当局としてお考えを願いたい。 そこで、価格の点についても、もとより問題はあるだろう。それからまた法律上の解釈についても、いろいろな問題があるだろう。そういうふうないろんな点を考えて、それからまた現実に、この旧閉鎖機関のいろいろな人々が戦犯…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員 今の局長の答弁を承わっていると、あまり大した根拠がないように受け取れるわけなんです。これは、財産税法の三十四条では「調査時期においてこの法律の施行地外にあった財産その他命令で定める財産の価額及び命令で定める債務の金額については、諸般の状況を勘案し、その算定をなすことができることとなった際に、命令でその算定方法を定める。」こういうふうなわけなので、命令で定めたのだろう。その場合には「諸般の状況を勘案し、」ということがあるわけで…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員 もう一つ。今の五百円が三百円だということは、これは承知しておるわけです。ただ、五百円払い込みでも、銀行が設立をされてまだ黒字にならない間は、それだけの価格にしか通用しないということも、また御承知の通りなのです。従って、上場株の最高の価格で押えるということは、これはもう売買の相手にならぬのです。これは、相当程度下げた価格でなかったら通用しないのが常識なのです。従って、これを五分の一というようなあれがあるからがまんしろという意味…