横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員長代理 春日一幸君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員長代理 この際お諮りいたしますが、先般来本委員会におきまして、国政調査のため各地に委員を派遣し、税制、金融、その他について実情を調査いたして参りましたが、ただいまその報告書が委員長の手元に提出されております。これを会議録の末尾に参照として掲載いたしておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○横錢委員長代理 御異議なしと認めます。よってさよう取り計らいます。 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後一時二十分休憩 ————◇————— 午後二時二十四分開議
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横錢委員 今、明年度の予算で、減税をしない方針だ、こういうふうに聞かされているのですが、これは、予算の規模の関係からそう考えておるのでありますか。あるいは、税の性質から見て、減税の必要なしと考えておるのですか、この点はどうなんですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横錢委員 そうしますと、まだ税を減らすとか、あるいはふやすとか、そういうふうなことを考える段階じゃない、まだそこまでいじらずに、予算の規模を考えておるときなのではないか。それが、早くも来年度は減税はしないというようなことを打ち出したということは、今日の税の問題に対して真剣に考えておる者からすると、いかにも尚早な感じで、あるいは税に対する粗雑な考え方を持っておるものだ、こういう印象を与えられる。従って、この点は、税制調査会がどういうよう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横錢委員 それならば、新聞発表で出された減税しないというような考え方は、まだ固まっていない、減税しないともするとも、どっちにもまだ腹はきめていない、こういうようなことでよろしいのですね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○横錢委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる十月四日午前十時半より開会することとし、これにて散会いたします。 午後六時九分散会
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横錢委員長代理 今の点、明日御期待に沿うように連絡いたしておきます。——井上君。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○横錢委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十一日午前十時半より開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 今内藤委員からきわめて重要な点について御質問があったが、今日の金融事情について、どういうふうに変化するのか、あるいはまたこの引き締めがいつまで続くのか、いつの時期になったならば好転するのか、こういうようなことに対して、きわめて真剣に考えておるのです。従って、きよう大蔵委員会が開かれた機会に、今のような雲をつかむような御答弁では、委員会もわからなければ、国民自体も今後の金融事情についてわかることができない。従って、もう少し詳し…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 そうすると、金利の引き下げということについては、国際収支が正常な状態になったならば、やはり手を打って引き下げをする、こういうふうに承わったのですが、そういうふうに了承しておいてよいかどうか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 今の答弁を聞いておると、きわめて早い時期に高金利を下げるように聞いておったのですが、あらためての答弁を聞いておると、これは非常な長期的なものだ、とてもあなたの任期中には下りそうもないような御答弁のように承わったのです。そうすると、これは国際収支の好転の見込みを先ほども質問したのですが、いつごろになったならば好転するという見込みを立てておるのか、またある程度の見込みなしには、これほど苛酷な金融引き締めということは行うべきでない…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 年内に目標を置いておられるのですが、今度の目的は、金融の引き締めということが目的ではなくて、やはり輸出入の改善、外貨の保有を多くするということ、これが目的であろうと思うのです。そうしますと内閣の政策として、金融引き締めと同時に行なった輸出入改善のための措置、これは一体どういうふうな手を打たれたか、輸出振興に対するところの政策、あるいはまた不急不要の品物に対する輸入の制限、そういうふうなものに対して何らかの手を打たれたのかどう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 これは、私の方で知恵を貸すのでなしに、今まですでに行なったかどうかということを聞いておるのです。大臣の今の答弁では、金融引締め政策だけを苛酷に出して、最も大事な目的であるところの輸出入の改善という本筋の問題に対しては、策らしい策をさっぱり打っていない。そして、それをただ金融機関にだけ強い引き締めをもって臨むということは、策として当を得たものではないのではないか。それは、むしろ輸出振興策をとる、不急不要なものに対するところの輸…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○横錢委員 私の聞いたことに対する答弁はなかったのですが、相手が総理大臣だから、少し答弁しにくい点もあるのだろうと思いますが、この点は、また他の委員から御質問があろうかと思いますので、私はさらに一、二点だけお伺いします。 金融引き締めによって電力や石炭等の資金の需要にも相当の削減が行われている、こういうふうに聞いております。この金融引き締めは一時的の現象であって、これに対して電力、特にダム開発等の資金というものは、数年、数十年年を要する…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○横錢委員 今の御答弁を承わっておると、一月前とあとでは値引きをしておる、あるいはまた多少違う点があるようにおっしゃっていますが、実際にやっておるのはそうじゃないのじゃないですか。実際は、今年使うところの肥料の代金は、大体予定数量で、去年の秋にタバコを納めたときに前金で差っ引かれてしまうのでしょう。去年のタバコの代金を各人に渡すときに、その代金の中から来年度に使うところの肥料の代金は天引きしてしまっておる。これは実際に専売公社でやってお…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○横錢委員 そういうような事情があったら、そういうふうな者に対しては、現在では免許を取り消して耕作させぬ、そういうような不都合な者に対してはどしどし取り消して、耕作者をかえておる。そうじゃないですか、実際に今専売出張所でやっておるのは、片手で耕作免許、こういう手で生殺与奪の権を握っておどかしておる。片手では、今度は肥料の販売をやる、石炭の販売をやる、その他の物品の販売をやる、こういうようなものを全部統制をとって押えている。そうして、私も…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○横錢委員 話が違う。資力が乏しいのじゃないのです。資力が乏しくて、団体の力にたよって肥料代を借りたというなら別なんです。私の言っておるのはそうじゃなくて、専売局の方で肥料代を押しつけておるということなんです。来年の肥料を押しつけて、その肥料代を去年のうちに引いてしまっておるというばかなことを、現実にあなたの方の所管でもってやっておるということです。これを知らなければ、あなたの方の監督が行き届いていない。現実にやっておるじゃありませんか…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○横錢委員 先ほどの井手委員の質問に対して部長は、この尿素肥料が高くない、五百九十二円が適正であるというような答弁をされておる。これに対して井手委員の方では、ラサ工業が四百七十九円八十九銭、日東化学の場合四百四十八円八十一銭である、こういうような原価計算に基いての質問をしておるわけです。これに対してあなたの方では、単に高くないということだけであって、それならば、どういうふうな原価計算をしておるのかという点では御答弁がない。同じ大蔵省関係…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○横錢委員 今の価格の分析についての一応の点は承わったのでありますが、これだけでは、まだあなたの方で高くないと断定する材料にはならないだろうと思う。高くないという断定をあなたがあなたの地位において認められるからには、もう少し詳細もなのがなければならないはずである。もう少しお聞かせ願いたい。