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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 だから、私はあなたに、柏正男君について、あなたの方では衛視の報告並びにあなたの方で先ほどから話をされておる警視庁からの写真であるとか、その他によって、あなたが報告書をお書きになったのでしょう。その報告書は、柏君についてはどうなっているかとお尋ねしているのです。前段の方は私の考え方で、事務総長の手を通して議長の方に報告を出されている柏正男君についての報告はどうなっているか、こう聞いたのですよ。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 警務部長、それでは、僕はあなたにお尋ねしたいのですが、衛視全体から何十通出ているのやら、いかにも私の受ける印象は、あなたはそうでないと言っても、八十人いた、八十七人いた衛視から出ているのが、柏君については三十通出ておるというのであるならば、淺沼書記長については何十通出ておる、岡田春夫君については何十通出ておる、小林進君については何十通出ておる、その点をお聞かせをいただきたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 しかし、それとあわせて岡田春夫君について答弁をしてもらいたいと思うのです。警務部長にお尋ねをしたいと思う。岡田君のことについては今御答弁をしていただきますが、私が今聞きたいのは、この問題については、国会の構内であって、何も衆議院側の構内ばかりではない。特に、いわゆる正面玄関というのですか、あすこは、いわゆる参議院側の構内になっておる。この点について私あなたにお尋ねをしたいのは、この国会の構内で起きたこれらの事件について、十一…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 先ほどあなたは、柏村君がどういう判断をしたか、私の知ったところではない、そういうお話でありました。しかし、法務委員会の十二月二日の会議録を見ますと、柏村政府委員は「門から淺沼さんが入られて、静静と歩んで行かれた行動そのものを違法とは考えておりません。」こういうことなんです。この点は確かに今あなたが御指摘のように、淺沼書記長は入れてもらいたい、そうしたら淺沼書記長は、そこの衛視に、記章がないとうまくないんですよ。——その記章と…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 警務部長にお尋ねしますが、丸山班長ですか、ここから入れません、そこで議員面会所の方にお回り下さいという話をされた。ところが、議員面会所にお回り下さいと言われたときの議員面会所側の道路その他については、警察官が多数動員をし、いわゆる装甲車というのですか、トラックというのですか、それがずっと並べられてあって、しかも多数の大衆もおられて、あのチャペル・センターの前の、いわゆる国会の正門から、衆議院の議員面会所までは相当長い距離であ…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 参議院側の話ですが、参議院側の議員面会所ではないわけですね。私が聞いているのは、当然、誘導した諸君は衆議院ですから、だから、回れと言ったのは衆議院、そこの衛視も衆議院の衛視だから、おいでなさいと言ったのは、あなた方は参議院の議員面会所においでなさいと言ったわけではないので、衆議院の議員面会所においでなさいと言ったはずですね。衆議院の議員面会所への途中は、今の警察官の配置、特に大蔵省前から逐次、衆議院の南門というのですか、そこ…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 私は、山野警務部長についてはもっと聞かなければならぬ点がたくさんあると思う。特にこれは、議長が懲罰事案に付したのですから、ここで警務部長にお尋ねする点ではないけれども、しかし、ここにある「本院正門から不法に進入するのを止めることなく」、一体これは、衆議院規則のどこに、衆議院の集団陳情取締要領のどこに——議員がそういうものについて制止するなんというような、そういう権限もなければ、責任もないわけです。何かこういうことについて特に…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 先ほど理事会におきましても、委員部の諸君の骨折りで、けさ方午前中に一身上の弁明を行ないました淺沼書記長その他三君の弁明されました内容について、明日の委員会の前にその速記が出されるようにも聞いております。なおその速記に基づいて、さらに明日警務部長に質問を続行させていただきたいし、だいぶ時間もおそくなりましたので、きょうは、そういう意味で保留しておきたいと思います。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今日の閣議では来年度の予算編成に対する基本的な態度並びに重点的な施策についてお諮りになるように新聞には報ぜられておりますが、もし、そういうように、来年度の予算編成の基本的な態度並びに重点的な施策について、大蔵大臣として態度がおきまりであったら、当委員会でぜひお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、そうしますと、三十五年度の予算の規模は大体どれくらいになるのか。こういう点について大体のところはどうですか。まだはっきりしておらないわけですか。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 大体予算編成をする上において、税の自然増収は幾らくらいであるか、あるいは税外収入は幾らくらいであるか、従って来年度は三十四年度に比べて予算の規模はどれくらい伸ばしたらいいかということについては、すでに私は大蔵省においては検討されていると思うのです。そこで、来年度予算に一応計上を目途としている税の伸び、並びに税外収入については、総体幾らくらいと見ておるのか、その点を一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 その点はもう少し大蔵大臣から率直にお話しさるべきだと思う。きょうは主税局長が来ていないから、税の伸びについては幾らだということがはっきり言えないということもあるかもしれません。どうも主税局長はそこにおりませんから、珍しく大臣は連れてこないなと思って私も聞いているわけですが、それならば一つ大臣に基本的な態度についてお尋ねをしたいと思います。 それは減税についてはおやりになるのかどうか。今まで、三十四年度の予算においても、前の年…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 今、大蔵大臣から、減税は方針としてはしない。これは、今まで、たとえば昨年の衆議院総選挙前における予算の編成あるいは本年の春の参議院選挙、そういう選挙を前にすると、大蔵大臣の方から、勢いよく、勇ましくといいますか、減税の方針が打ち出される。どうも選挙が遠のいてないらしいということになりますと、減税についての基本的方針が打ち出されないのではないか、こういうように私は率直に思うのであります。しかし、減税については基本的にしないとい…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 次に、ただいま政府の方では日米安全保障条約の改定の交渉を進められて、すでに一月の中旬には総理みずから全権として渡米されるということでありますが、この安保条約が改定されれば防衛分担金は全く削減をされる。削減をされるというよりは、防衛分担金はこれを支出する必要がない。そこで、私は、この問題とあわせて――しかし、条約の第三条には、御承知のようにアメリカとの共同防衛のために日本の防衛力をみずからの力で守る、こういうことのために防衛費…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 今の最後の答弁は、私は大蔵大臣の答弁としては了解するのです。しかし、今の答弁のその前に、今までの防衛分担金の削減の方式によってということになると、防衛分担金を五十億円減らす場合においては、防衛庁費はその倍額の百億を増さなければならぬ、こういうような方式でいくとすると、百十一億の防衛分担金の支出はなくなったが、その倍額の二百二十億円以上計上しなければならないということになると、これはやはり急激な増加だということになる。ですから…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 そこで、次に大蔵大臣にお尋ねしたいのは、ただいま国会で問題になっているロッキード戦闘機の経費については、三十五年度の予算に計上するのかしないのか、この点を一つお尋ねをいたします。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 次にお尋ねをしたいのは、消費者米価の問題です。このごろ、中央紙の二、三に、食管特別会計は赤字がだんだん増してくる、そこで、消費者米価については適当な機会に値上げをして、食管特別会計の赤字を埋めなければならぬ、こういうように報じてあるわけですが、この点は非常に問題のあるところで、私は、昭和三十五米穀年度においての消費者米価の値上げは絶対にあってはならない、こういうように考えておるのですが、この点も来年度予算編成の上に大きな問題…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 今の大蔵大臣の御答弁は、これは私たち反対なんです。これは当然一般会計から補てんをすべきであって、これは、三十五年度の予算が編成されて国会に提出されたあとに、予算委員会なり当委員会において、大蔵大臣と、この点については、十分一つわれわれ反対の立場においてこれを究明しなければならぬと思っております。 次に、先ほどお話しの、伊勢湾台風その他災害復旧に伴って、治山治水のため特別会計を新たに作りたい。ところが、先ほど、いわゆる減税はし…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 その次に大蔵大臣にお尋ねをしたいのは、石炭産業に対する対策についてです。一部の意見としては、この際重油関税について一〇%程度とって、これを直接石炭産業の不況対策に振り向けるかどうかは別にして、これは石炭との競合という意味もあって、一〇%関税をとったらいいじゃないか。これは大蔵省全体の意見ではないでしょうけれども、大蔵省の内部では事務的にはそれぞれ用意されておるとも聞いている。しかし、直接には通産省全体が石炭産業についての基本…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○横路委員 次に、今佐藤委員の方から公定歩合の引き上げその他一般金利の引き上げについて話がありました。私は、それと関連をして、今の石炭産業不振を解決する一つの道として、まあコスト引き下げの問題として金利を軽減しよう。そして開発銀行からいわゆる炭鉱経営者は年利九分で借り受ける。そのうち六分五厘は開発銀行に返し、年二分五厘については石炭整備事業団の方の資金に回しておる。そこで、石炭の経営者としては、石炭整備事業団の方へ回しておる二分五厘につ…