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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 警務部長、きのう警務部長からお読みいただいたのを、重ねてもう一ぺん私がお尋ねしたいと思いますのは、あなたは、最初、書記長が衛視のところに行かれて、「ぜひあけてくれ、通してくれ」こういうふうに頼みましたところ、衛視は、「記章がなければ通れません」こう答弁したら、淺沼書記長は不思議そうな顔をして、「記章がなければ通れないか」と、こう言って戻ったとか、立ちどまったとか、不思議そうな顔をしていたとかいうことで、きのうあなたがお読みに…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 これは、私了解してもらいたいと思うのは、先ほど理事会で、私の方から五十何人の衛視について、それぞれ四名の方々に対する事実調査に基づいたものは出してもらいたい、こういうように私は要求したわけです。しかし、与党の理事の諸君から、それぞれの衛視の名前が書いてあるので、あとあと、その衛視の諸君もいろいろと迷惑の点もあろうから、この際差し控えてもらいたいというので、差し控えておるのですから、私が今聞いておることくらい、少しぐらいの時間…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 警務部長にまたお尋ねをしたい。同じく十一月三十日の法務委員会で、小倉説明員となっておりますから、警視総監の小倉さんだと思いますが、この小倉説明員の答弁の中に、「私の方ではさらに検討をいたしておりますが、一回にさっと全部入られたのではなくて、入って、またちょっと締めて、それからまた入られたというような状況があるようであります。」警視総監はこういうように言っておられる。今私がお聞きしている淺沼書記長が入られた門のところについて、…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 この点は、いずれあとの理事会で、柏村警察庁長官並びに小倉警視総監に御出席いただいて——今の警務部長の答弁では、衛視の報告にはそうなっていないという。しかし、あのときの門の警備状況は、衛視ばかりでなしに、警察官も相当おられた。どちらかといえば、警察官の人数の方が多いくらいであった。その警察官の詳細な調査に基づいて警視総監がそう答弁されているのに、これも全然他の場所でというならともかく、十一月三十日の法務委員会においての答弁であ…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 警務部長にお尋ねをしたいのですが、私たちのところに、こういう申し出もあるわけです。渋谷区の平和民主協議会の副議長の岩田英一という人から、「私は代表団の一人として入りました。しかし、その三十人は旗を持っていません。それを旗だというように衛視の方が誤認をされたのは、私が竹の先に、横に請願書をつけて、こう持ったのです。」(「うそ言うな」と呼ぶ者あり)いや、これは写真に写っているのですよ。それをあなたの方では誤認をされたのじゃないで…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 警務部長、あなたが直属の部下を信用されておることは、上司として当然だと思うのです。私も、その点は何もあなたについて信用するなとかなんとか言っているのではないのです。それならば、その旗のところをもう一ぺん、一つぜひ本委員会でどういう報告になっているのか明らかにしていただきたい。

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 十一月二十八日の議院運営委員会におきまして、佐々木盛雄委員の質問に答えて、正木副議長は、今あなたがそこでお読みになられた請願の代表者に対して議員面会所で正木副議長がお会いされている点、これは議長と相談の上でお会いされている点です。こういうようになっています。「私は議長と御相談を申し上げて、さっそくその二名の諸君と面会所に参りまして、まず第一に、代表団の諸君に会うことになりましたが、その前提として、まず私の身分をたまたまそこに…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 委員長、私はあなたに、この点は、警務部長が自分の直属の部下である衛視を信用して、旗を立てていたということを認める。しかし、この点について、実際代表団の中に入っていた者からすると、私たちは立てていないという。一番大事な点は、同じその三十人が議員面会所で副議長にお会いをしておる。この点については、あとで、ぜひ一つ委員長においても、正木副議長を本委員会に出席してもらって、議員面会所で会われたときに、一体代表団が旗を持っていたかどう…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 その点は、小林進議員の一身上の弁明の中に……。(「一身上の弁明じゃないじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)何を言っているんだ。委員長……。

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 われわれが静かに聞いているのに何だね。何もあなたたちに聞いているのじゃないじゃないか。しかも、きのう一身上の弁明があったから、それに基づいて聞いているのじゃないか。何を言っているんだ。

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 いや、私は今聞いているのです。他のことじゃないですよ。 〔「委員長注意しろ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 私が警務部長にお尋ねをしたいのは、小林君の一身上の弁明があったから、それに基づいて聞いているのです。その中に「私は門内におりまする衛視に、衆議院に向かって一番左側の、衆議院側の、普通写真屋がおりますような一番はじっこのところへ参りまして、「さっき出たから……」——小林君は一ぺん中におりまして、それからあのチャペル・センターにそこから出たわけです。どこから出たかどうか知りませんが……。そこで「もう一ぺん入れてくれ」こういうふう…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 最後に、警務部長にお尋ねしたいのは、小林進議員が門をよじのぼっておりられたという、何かそういう写真があれば、これは委員長を通してぜひ一つお出しを願いたい、こういうのです。

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 実は、私もっと警務部長にお尋ねをしたいと思うのですけれども、他に飛鳥田委員その他の委員から質問もありますから、私は、これで警務部長に関する質問を終わります。しかし、委員長に重ねてこの際申し上げておきたいと思いますが、旗を立てたかどうかということは非常に重大な問題です。議員面会所において正木副議長が会っておるそのときに、旗を持ってきていたかどうかということは、これは、やはり正木副議長にもぜひ本委員会に出席を願ってお話をしていた…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 それでは、私は、井伊さんにお尋ねしたいと思うのです。今、大久保議員に鍛冶委員からいろいろ御質問のありましたところは、井伊さんも御承知の通りだと思うのですが、私が井伊さんにお尋ねしたいのは、この十一月三十日の法務委員会の会議録を見ますと、この中で、井伊さんが警視総監にお尋ねしている点等がありますが、これによりますと、井伊さんが、この十一月二十七日に正門の衆議院側の通用門ですね、そこから請願の代表の人々と一緒にお入りになっている…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 旗のことについてはよくわかりましたし、それから、井伊さんが大体四十歩くらい歩いてから振り返られた。歩測ですと、大体七十五センチくらいと世間で言うから、大体四十歩というと三十メートルくらい行かれてから井伊さんが振り返られた。だから、これは、あなたのお話を聞いて、柏村さんが言うように、その一団は全く静かな行進であった。 それから、もう一つお聞きをしたいのは、竹ざおのこともよくわかりました。竹か、ヨシか、何かその先に——私もその話…

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 私、井伊さんのお話で、大体当時の状況がわかったんです。ただ、あなたも一緒に聞いた大久保さんが、何か、皆さんがお入りになったら、突然さっと赤旗が何本か立って、それを合図のように正門をどっと打ち破った、そういう話なものですから、その点だけちょっと……。そういうことはないですね。

日本社会党1959/12/24

33衆議院 懲罰委員会 第5号

○横路委員 わかりました。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 警務部長にお尋ねをしますが、先ほど鍛冶委員の質問に答えて、あなたは、事前に十一月二十七日の行動についてはいろいろと聞いておった、大体実数は二万六千名だと思っている、また事実、実際の人数もその通りであったと言われた。こういうことは、あなたとしては、当然本委員会ばかりでなしに、議院の運営委員会でも述べられているわけですね。十一月二十八日の会議録を見ると述べられている。しかし、議運の理事の下平議員からこの間のいきさつを詳細に私はお…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 懲罰委員会 第4号

○横路委員 そうすると、実数二万六千の人々が国会に請願をする、しかしあなたは、今私から尋ねた通り、事務総長からお聞きをしている。また、副議長との関係は、あなた自身が確認をしている。そうすると、当日の代表者三十名以内でお会いするということは、別に二万六千来たから、五万が来たから、七万人の人が来たからということではないわけですね。二万六千の人が初めから来ることはわかっていた。だから、そういう状況のもとでお会いするということについては、別に何…