横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 それでは外務大臣にお尋ねしますが、中国の沿岸は入るのですね。フィリピン以北、日本の周辺の幅だから、中国の沿岸は入るのですね。間違いありませんね。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 藤山外務大臣に聞いているのですよ。これは何べん言っても同じことだ。だから、私はフィリピンの以北、日本の周辺という間には中国の沿岸もあるが、これは含まれるのですねと聞いているのです。どうなんだ。それは含まれるのですか、含まれないのですか。フィリピンの以北、日本の周辺と言うが、中国の沿岸はどうなんだ。はっきり言ったらいいじゃないか。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 藤山外務大臣、海域並びに沿岸も入りますね。沿岸はどうなんです。海域並びに沿岸、その点はどうなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 藤山外務大臣、だめですよ。中国の沿岸は入るのか入らないのかと聞いているのだから、入るなら入る、入らないと言ったらいいじゃないですか。どうなんですか、おどおどして——しっかり言いなさい。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 藤山外務大臣は参議院、衆議院で年内の国会でだいぶ皆さんから質問されたので、だいぶ慎重にはなったようですが、しかし中国の沿岸が入っているかどうかということが問題ですから、ここで入っていないなら入っていないと答弁されたらどうですか。そう言うなら、言ってみて下さい。どうなんですか。——外務大臣、一つ言って下さいよ。入っていないなら、入っていないと言ったらいいじゃないですか。一体何ですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 総理大臣、今の答弁では私ははっきり答えてないと思う。だから、中国の沿岸が入らなければ入らないと答弁していただきたいし、入るならば入ると答弁していただきたい。私はどちらでもいい。それをはっきりと答弁していただきたいのであります。その点はどうなんですか。答えられないというのか。あいまいでなしに、入っておるというのか、入っていないというのか、どちらか。総理大臣にお尋ねしますよ。——委員長、何です。私が聞いておるのに、総理大臣と言っ…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、今あなたの答弁でますます問題になるのです。それはなぜなれば、この条約には極東の平和と安全を守るためにと、こうなっておる。その極東の地域とは概念的にいえばこうなっておる。これは大へんですよ、概念的にとは。あなたはこの間日本の平和は極東の平和とうらはらだと言った。そうすると日本の平和のためには極東の平和が大事なんだ。その極東の平和を守るためにはより一そう拡大された範囲において、戦争の脅威が生じないように…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 外務大臣にお尋ねします。外務大臣にお尋ねします点は、ただいま御答弁になりました極東の地域に対してはいわゆる通念的に、概念的にそれはきまっているのだ、とこう言っておる。その通念的、概念的というのはそれぞれの人によってやはり違うのであります。そこで先ほどから、第一回目の御答弁はフィリピンの以北、日本の周辺、第二回目の御答弁はその間の海域ということになりましたが、私が明確にお答えをいただきたいと思いますことは、中国の沿岸は含むのか…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 今のあなたの答弁は前のとまた違ってきた。フィリピンの以北、日本の周辺、その近くにおいて脅かされる場合においてはということになりますと、日本の周辺、それが戦争の脅威に脅かされる場合においては、その近くということになればもう一つ拡大されるわけでありませんか。今あなたはそう答弁したのですよ。だから、言葉でもって答弁するから間違いで、具体的に中国の沿岸は入るとか入らないとか、沿海州は入るとか入らないとか、こういうふうに答弁することが…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 外務大臣、私が聞いているのはそういうごたごたした話ではないのですよ。はっきりしているのです。中国の沿岸は入るか入らないか、入らないなら入らないと答えてもらいたい。沿海州は入るのか入らないのか、入らないならば入らないと答えてもらいたい。一体どちらなんです。私はその二つを聞いているのですよ。なぜ答弁できないのです。はっきり言いなさい。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 それでは藤山外務大臣にお尋ねをしますが、十一月十日の本会議におきまして、安保改定に対する中間報告で、あなたは竹谷源太郎議員の質問に答えて、こう言っています。私は速記を持ってきているのです。「第二に、極東の地域でございますが、先ほど御説明申し上げましたように、フィリピン以北、中国の一部あるいは沿海州、そういう、いわゆる日本を中心にいたしましたこの地方を、われわれとしては極東ということにいたしておる次第であります。」そうすると今…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そこで大臣にお尋ねをしますが、あなたは十一月の十八日の参議院の予算委員会において亀田君の質問にこう言っております。「この間、フィリピン以北、大陸の沿岸及び日本の周辺における沿岸ということを大体申し上げたつもりでおりますのですが、そういう意味において、むろん最終的には完全な打ち合わせをしまして明確にいたして参りたいと思っております。」今御答弁になりました総理大臣の御答弁は何かアメリカ側と最終的な打ち合わせをして御答弁ですか。そ…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、今のは条約にうたわれている範囲ですね。しかし、行動の範囲は別ですね。今のは条約に規定されている極東の平和、安全という意味の範囲、しかし行動の範囲は別だ、私はそう思いますが、大臣のお考えはどうですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうすると、よくわからないのですが、今の大臣の行動の範囲というのは、おおむね一緒だという意味ですね。その点、はっきりして下さい。条約に規定されている極東の範囲と行動の範囲とはおおむね一致だ——もう一ぺん御答弁いただきたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 総理、お聞きのように、外務大臣は、完全な一致とは言わないのです。おおむねなんです。極東の平和のためには、さらにその外側についてのいわゆる行動範囲がとられる。ですから非常に危険なんですが、私は総理にお尋ねをしたいのです。この日本周辺の中には、歯舞、色丹は入りますね。南千島の国後、択捉はどうですか。千島列島全体はどうなんですか。その点をお聞きしておきたいと思うのです。
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうすると、今の総理大臣の御答弁で、千島全体をひっくるめて、極東平和維持のための極東の地域の海域であるということになったわけで、そうすると、大臣も、これは総理大臣から御答弁がありましたように、千島列島全体をひっくるむということになれば、沿海州まで含まれるのですよ。まさか千島列島の周辺だけが含まれて、その周辺がひっくるまれないということはないわけでしょう。地図をちょっとごらんになればわかるので……。だから、今の大臣の御答弁は、…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 十一月十日の衆議院本会議における外務大臣の中間報告の御答弁、それから予算委員会における外務大臣の御答弁と、きょうの総理大臣の御答弁とは、違うわけです。これは、ただいま午前中に問題になりました極東の平和及び安全に関する意味における極東の地域の問題は、これは非常に国際間に問題を起こすわけです。単にアメリカとの間におけるその防衛の地域がはっきりしないというだけではなしに、ソビエト並びに中国との間に、この極東の平和、安全に関する地域…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 今の総理大臣の答弁では必ずしも私は了解できないのです。なぜならば外務大臣も先般この委員会で、日本の平和と安全と極東の平和と安全はうらはらだとこう言う。だからもちろん条約の第五条において日本の施政下における領域とはなっているけれども、しかし極東の平和と安全が維持されなければ、日本の平和と安全は維持されないのだ、だから私どもは今極東のいわゆる地域について問題にしているのであります。ですからそういう意味で、私どもはこの問題について…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そこで今お話は、外務大臣はこれを承認されたわけです。そうしますと在日米軍は、米韓相互防衛条約、米華相互防衛条約、米比相互防衛条約で出動する地域というのは非常に広範です。アメリカに対してもあるいはハワイに対しても、太平洋地域に対しても出動するわけですね。出動するわけです。これも対象になるわけです。それで私があなたにお尋ねをしたいのは、この、今総理大臣や外務大臣からの御答弁は、かつてダレスが日本とアメリカと韓国と、台湾の国民政府…
第34回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、あなたは中間報告の中では作戦行動と言っている。今度は戦闘作戦行動と言っている。この間もこの委員会において、あなたは、空軍の基地から飛び出して直接向こうを攻撃するというのが戦闘作戦行動だ、しかし海軍のいわゆる基地等から出て行くのは、これは必ずしも戦闘作戦行動とは言えない、こういうように答弁された。それでよろしゅうございますか。海軍の基地から出て行く、これは戦闘作戦行動ではない、そこから艦上爆撃機が飛び…