横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 それから次に警務部長にお尋ねをしたいのですが、十一月二十八日、議院運営委員会における山村委員の質問に対するあなたのお答えのところで、こういうことを言っておられるわけです。「私は、正門のところにはおりませんでした。自分の部屋におりましたので、そういうことがあったということは報告を受けておりますが、そのことを現認いたしておりませんので、今後いろいろな写真とかそういうふうなものがあるいは出てくるかと思いますので、そのことも警視庁に…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 あなたが判断をされたのは、衛視の報告、あるいは警視庁の写真、ニュース映画等をあなたがごらんになって、確信を持っておやりになったというが、私があなたにお尋ねしておるのはそうではないのです。ここの議院運営委員会の会議録を見ると、あなたは自分の部屋におった。だから、そういう状況については、あなたは正門の状況は見ていないわけですね。だから私が聞いておるのは、それらは写真とか、ニュース映画とか、それから衛視の報告であって、あなた自身の…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 今、委員長もお聞きのように、警務部長は非常に重要な発言をなさっておるわけです。それはニュース映画、それから警視庁の写真、報告、その他をまとめて自分は確認したものについて、議長に事務総長の手を通して報告書を出してある。それに基づいて議長はこういう懲罰事犯あるものとして宣告をされ、さらに理由を付せられて本委員会に付託されたのであります。ですから、そういう点からいけば、これは当然、警務部長から事務総長を通して議長に出された報告書と…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 一般参観者も……。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 私はそのことを聞いてないんだ。警務部長、私はただ要領に基づいて聞いているんで、あの事態において許可することがいいかどうかということを聞いているんじゃないのです。いいですか、あなたが記章の帯用者でなければ通すことは相ならぬのだ、こう直接の警務部長が言うから、私はそうでない、そこに「及び許可を受けた者」となっているじゃないか。そのことについて、あなたは記章帯用者、記章帯用者と言うから、私はあのことと別に聞いているんですよ。この集…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 私はやはり、一般論についてもお尋ねをしておかなければならぬと思う。 その次に、あの正門については、先ほどから言っているように、あなた自身は、初めは議員についての通行を禁止する何ものもない、こういうようにお話をされた。だんだん私も聞いておると、最後には、何かの事態によると、議員の通行についても禁止することができるような御答弁でございました。しかし私がお聞きしていて、あなたがいろいろな質問にお答えをされている中に、答弁が非常に微…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 それでは警務部長にお尋ねをいたしますが、あのときの状態は、別に議員を構内に入れたから、議員の身辺について危険を感ずる、こういうものではなかったですね。十一月二十七日のあのときの状態では、議員を構内に入れたからといって、議員の身辺について危険が及ぶという、そういう状況ではございませんでしたね。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 それでは、警務部長、私の質問で御了承なさったんですね。そこら辺がどうもはっきりしなかったのですが、私の質問は、あのときの状況で、議員を構内に入れたから、別に議員の身辺に危険を感ずるような、そういう状況ではございませんでしたねと、こう聞いている。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長、これは十二月二日の法務委員会における会議録から、柏村警察庁長官の法務委員会における答弁をあなたにまず申し上げて、そうしてそのときの状況についてさらにお尋ねをしたい。菊地委員の質問に答えまして柏村警察庁長官は、「門から淺沼さんが入られて、静々と歩んで行かれた行動そのものを違法とは考えておりません。」これが一つ答弁の中にある。あなたごらんになったかどうかわかりません。さらに今度はあの門ですね。これは十二月二日の法務委員…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 今、私あなたにお尋ねしているのは——警務部長、あまりそんなにいきり立たないでもけっこうですよ。——柏村警察庁長官が言う大門とは、自動車の通るところですよ。もちろん自動車はみな通るけれども、あなたが言うように、まん中の門については、なるほど大衆が入ってきたわけですね。こちらからいえば——どちらからいってもまん中はまん中なんだが、チャペル・センター側からくれば、左側の門が衆議院の通用門になっている。これから議員が入ったわけです。…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 これは警務部長、うんと大きい門を大きい門と言うんです。それに比べて、小さい門を小さい門と言うんです。それは決して柏村長官の言に間違いがあるわけではない。まん中の門の方がはるかに広いことは言うまでもない。 次に、私があなたにお尋ねしたいのは、先ほど鍛冶委員の質問に答えて、最初は木高衛視長ですね、これは、きょうの岡田春夫君の一身上の弁明からいうと、「私が御案内しましょう」、こう言った。岡田君と一緒にこられた代表は三十人ですから、…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 それから、先ほどの鍛冶委員の質問に答えて警務部長は、小林進議員は衆議院の正門から入ったのではない、これは中におって、その人々とともに歩かれたようだ、こういうことを、先ほど鍛冶委員の質問に答えておるようであります。この点は、小林進君の非常に重要な点なんです。ですから、その点は、もう一ぺん確認をしておきたい。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 差しつかえございませんよ。 ちょっと委員長、今の警務部長の言葉の中に、鍛冶委員の質問に、何かごまかすような、そういう発言が——今あなたがそうおっしゃったから……。やはりここではあくまでも真実を言ってもらいたい。(「平穏に案内したと言うから、平穏じゃないと言うんだよ」と呼ぶ者あり)いや、待ってください。警務部長にお尋ねします。私の聞いていることは、柏正男君、岡田春夫君等は、陳情団と一緒に正門から入った。しかし、小林進議員につい…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長にお尋ねをしますが、私は、あなたが社会党の国会対策委員会に御出席になられた、そのときのことは、私、当時おりませんから存じておらないわけです。しかし、あなたの方で、この淺沼書記長以下三名、四君のほかに、いろいろと当時この集団陳情の先に立たれて、いわゆる請願のあっせんをした——その報告の中に、衛視が一人々々見かけたその人の名前をあげて報告されたわけですね。報告というよりは、あなたはお話をされておる。私は、社会党の国会対策…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長、これは公にされなかった名前にしろ、しかし、社会党の国会対策委員会に出られて、名前を二十二名あげられたうちに、今の勝澤議員並びに同僚の飛鳥田議員の名前が出ている。これは両人とも、それぞれ自分の選挙区においていろいろな集会があって、片方は汽車に乗っている。これはまことに重大なんです。一人や二人くらいの誤りがあってもしようがないじゃないかということについては、これはまことに重大な問題で、そういう意味で、私はあなたに、この…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長にお尋ねいたしますが、今、西村委員の質問に答えて、あなたは、大西正道君のことを言われたら、見せろというから出したんだと言う。しかし、正規の委員会に出した以上は、やはり一つの明らかに資料なんです。大西君は、今長いこと入院中なんだ。その大西君の名前を指摘されたら、これは見せたくなかったんだというような、そういうことは、私は非常に遺憾だと思う。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長にお尋ねをしますが、あなたは、先ほど鍛冶委員の質問に答えて、「正木副議長が、私の聞き違いであるかどうか知らぬが、いわゆる請願の代表者に会ったかどうかわからぬ、会ったとすれば、正木副議長の独断でやったんだろう」、そういうようなお話でしたが、あなたは、正木副議長が請願の代表者にお会いになったことは御存じないんですか。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長にお尋ねします。あなたは、正木副議長が請願の代表者にお会いになったことは、それでは知らないのですね。
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 警務部長にお尋ねしますが、それでは、その瞬間は知らなかったが、あとで承知した。あとでというか、今は承知しているわけでございますね。そこで正木副議長が請願の代表者に会ったというのはどういうふうに聞いているのですか。ちゃんと議長と正木副議長と打ち合わせをして、そうして議長の代理として——副議長ですからね。それが議長とお話し合いの上でお会いになったと聞いているのか、それとも、議長と相談なくして正木副議長が——議長と相談なければ、独…
第33回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○横路委員 そうすると、私は警務部長にお尋ねしたいのは、何か、先ほどからの鍛冶委員の質問に答えて、あなたは、たとえば、警備状態を非常の警備状態にした。これは不法な請願なんだ、だから、不法だということになれば、代表者に会うことも、不法であれば会わないということになるわけですね。そうすると、請願の代表者について、これは柏正男君、それから小林進君が議長とお会いをして構内の状態を話されて、その上で、議長は副議長と話をされて、副議長は議長の代理と…