横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そのときに、日本側の管制能力ができるまでの間、米軍に進入管制をやらせるというような項目は入らなかったわけですね、この協定の中には。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それは間違いないですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そうすると、期限というのはもう全然きめてないというのは、永久的にという意味ですか。つまりあなたのいまの御答弁だと、進入管制については米軍にまかせるというわけでしょう。そうすると、もう期限というのは全然ないわけですか。永久的に米軍に進入管制権をまかせたという趣旨ですか、それは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それはどういうことがあるのですか、そのバックには。それは書いてあってもなくても、ともかくいつごろまでなんというめどは、全然皆さんのほうは考えないで、とにかく進入管制についてはアメリカにまかせますよということをきめたわけです。それはこの間の吉野局長の答弁とは違いますよ。その付属書を国会のほうに出してください。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 協議条項はあっても、それは別に進入管制についてじゃなくて、全般的な協議条項ですか。進入管制について、その能力ができた場合には協議することというのは、一応その期限は、じゃ何もないのじゃなくて、できたときには一応返してもらうということが予定されているわけでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 ですから、私が聞いているのは、一つの主権の効果みたいなものでしょう、空を自分のみずからの手で管制するというのは。したがってそのように考えれば、当然これは日本に戻るわけでしょう。それを米軍にやらすわけだから、その理由は何かといえば、航空管制の能力というものがまだない、管制官も足りない、したがって一時的に米軍にまかせるのだということが趣旨であるはずなんです。したがって、そういうぐあいに考えれば、日本側にこの能力ができた場合には、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それともう一つ、例の航空交通管制に関する第三付属書というのがありますね。いろいろな原則については、これが適用されるようなこの間の御答弁だったのですけれども、例の昭和二十七年にできたきたやつから、この第三付属書は昭和三十四年くらいにできたやつだと思いますが、それは全部やはりそのまま沖繩の空には適用されるということになったわけですか。その辺のところはどうなったでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 その検討するということも、ちゃんとアメリカ側とほんとうに約束しているのでしょう。去年の八月以来、何回も委員会のあるたびにいろいろとこの委員会でも議論されて、そのたびにやはり、話し合いをします、しますと言いながら、もうこれで半年以上たっているのですね。もう一年近くなるわけですよ。したがって、これはきちんとやっていただきたいというように思うわけでありますが、そうすると、これは航空交通管制に関する第四付属書みたいなものの形になるわ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そういう文書はございますなどという、いまの中身はそれなんでしょう。要するに、合意書ということで、これは地位協定の六条に基づいての合意事項なんでしょう。そうですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 じゃ、資料のほう、つまり新しい協定ですね、運輸省と相談をして出されるということで、つまり外務省のほうでは問題ないということですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 要旨なんて言わないで、前の第三付属書だって、読んでみてどこが一体秘密なのか、私にはさっぱりわからない。運輸省のほうと相談してなんて言わないで、大体いつもうるさいのは外務省のようですから、おたくのほうで出せるのか出せないのか、それだけちょっとはっきりしておいてください。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それはその要旨が出てきた段階でいろいろと議論したいと思います。 きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 今回のいろいろな国会論議の中を通して、いまの末期的な佐藤内閣の中で私たち審議をすることに非常にむなしさを感じて、一体審議してどれだけ実りがあるかということですね。しかしながら、五月十五日返還を前にして、この沖繩返還というのは一体何であるのかということを、やはりもう一度見直してみなければいかぬと思うのです。そんな意味で、福田外務大臣と江崎防衛庁長官に、一つは、在沖繩米軍、特にベトナムとの関連で在沖繩米軍の問題、自衛隊の沖繩配備…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 どうもはっきりしないわけですけれども、今回のこの沖繩の密約の問題で一体だれに責任があるのか。外務省の役人に責任があるのでしょうか。私はそうは思わない。佐藤内閣が八年間政治を担当してきて、何も国民に残していない。歴史に自分の名前を残すために、非常に功績をあせって外務省の役人にやらせた交渉が実は今度の交渉の中身じゃないか。そんな意味で、責任をとるべきなのは政治家だと思うのです。外務省の役人が国会でうそをついた。うそをついたんじゃ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 私はあなた個人のことをどうこう言っているわけじゃないのです。ただ、いまの議院内閣制の中で政治家というものがどういう責任のとり方をすべきなのかということについて、あるいは議会制民主主義のあり方について、私は、この間の経過の中に、非常に多くの疑問と、それからまた国民に対して、私たちみずからが議会の権威というのを踏みにじった。福田外務大臣はどのようにお考えになっているかわかりませんけれども、佐藤内閣というのは長い長いと言われたって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 この密約の問題は、またあとで議論しますからいいですけれども、そうじゃなくて、国会に対して、ああいう重要な協定について、審議の過程で全く私たちに対して偽りを申した、うそを言ったということについて、いま議論をしているわけです。福田外務大臣は何かポスト佐藤の最有力者だということなんですが、あなたの政治哲学というのは一体何なんですか。議会と行政との関係というのを一体どういうぐあいにお考えになり、議会制民主主義というものをどうお考えに…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 あなたは、そのアメリカ局長や条約局長がうそを言ったということだけとらえているようですが、政府委員の答弁というのは、これは政府の答弁なんです。あなたが、かわりに政府委員をして答弁させますということで、皆さん答弁されているわけでしょう。だからそこで、外務大臣自身は、その辺についてまるっきり何にも責任をお感じになっていないというのは、もうふしぎでしょうがない。そのことがまた国民の政治不信を招くことになるのです。だから、われわれ政治…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 いや、逃げも隠れもしないとおっしゃっても、現実には何も責任とっておられないじゃないですか。吉野アメリカ局長なんか処分されたわけでしょう、それは国民に対してうそをついたということで。やはり外務大臣はその点をお考えになって、そのことも含めて処分されたわけでしょう。外務大臣自身は総理に進退を預ける。総理は総理で、何かわけのわからぬことを国民の前にしゃべって、それで何か責任をとったという形になる。外務大臣は外務大臣で、総理からちょっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 もうこれ以上は申し上げませんけれども、私たち戦前の日本の歴史、特に議会の歴史を見ておって、政党政治というのはなぜ発展しなかったのか、どうしてファシズム、軍部というのが独裁体制を確立をしていったのかという過程を見ておると、私はやはり、あれは軍部だけが悪いのじゃなくて、あの当時の議会人にも非常に大きな責任があったということで見るわけです。いまの状況と考え合わせて、そういうようなことばかりおっしゃっておると、日本のこれからの民主主…
第68回 衆議院 内閣委員会 第12号
○横路委員 この第四項を見ると、「万一ヴィエトナムにおける平和が沖繩返還予定時に至るも実現していない場合には」、つまりこれは現在の状況といっていいだろうと思うのです。「両国政府は、南ヴィエトナム人民が外部からの干渉を受けずにその政治的将来を決定する機会を確保するための米国の努力に影響を及ぼすことなく沖繩の返還が」云々ということになっているのですが、この「確保するための米国の努力に影響を及ぼすことなく」というのは、これは一体どういう意味な…