横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 まかせておけというんでやったんだということではどうもないようなんですね。退職のときに、いろいろ手続があるというので印鑑を自衛隊に渡すわけでしょう。その印鑑を使って——宣誓書はまだ送ってないわけですよ。予備自衛官手当受領希望届、何も送っていないんだけれども、金だけ送ってくれる。ともかく聞いてみると、金が一たん送られてきて、受け取って使ってしまったら、これはやはりどうも行かなければならぬのじゃないかといって、それで出かけていって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 ともかくそういうことで、予備自衛官といっても、先ほど言ったように、いざという場合には懲役三年以下という刑罰を科せられているくらい強制されている。そういう存在になっているわけです。したがって、お金を送って、金でつって予備自衛官にする。充足率が高いのはどうもおかしいと思っておったところ、いろいろ調べたらこういうことになった。私は、一人だけではなくて、連記で二十人くらい書いているものですから、いろいろやってみた。そうしたら、いや、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そうしたら、例の四十一都道府県すべてに警備連隊を置くという構想そのものは放棄をした、こういうように理解してよろしいわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そうすると、たとえばいま予備自衛官というのは海上と陸上だけですね。航空予備自衛官なんという考え方も、もちろん考えていないというように理解してよろしいですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 この予備自衛官の三次防の段階における位置づけというのは、消耗補充という程度のことだったと思うのですけれども、どういう戦略的な位置づけをしておるのかということがどうも明確にならぬわけですね。この予備自衛官の人数をふやすというのは、ベトナム戦争等で、戦闘部隊とそれの後方支援部隊はどのくらい必要かということも、雑誌なんか見るといろいろ議論されているわけなんですが、そういうような位置づけなのか。あるいは治安維持というような機能まで含…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それならば、たとえば海上とか航空とかいうのは必要ないじゃありませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 自衛隊法による予備自衛官というものの位置づけは明確じゃない。ただしかし、たとえばこの七十条以下読んでみると、これはやはり消耗を補充するということの位置づけ以外の何ものでもないのではないか。つまり、後方治安維持という機能は、七十条あたりからはちょっと出てこないと私は思うのです。自衛隊法そのものの中では、具体的には任務については何も規定されてないわけですね。 そこで確認をしておきたいのは、これは七十六条の防衛出動の場合だけ招集命…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 ですから、自衛隊法からいくと、たとえば予備自衛官だけが集まって特殊部隊を編成するということは、自衛隊法そのものの中からは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そうすると、一応六万人という前の想定、あの構想の中での国会審議の中では、一万人が消耗補充者、五万人が警備連隊だという構想になっておったわけですが、いま審議している対象のものについても、四次防そのもの、戦略そのものはまだ国防会議できめられていないけれども、中身としてはあの構想でもって進められているという以外に判断のしようがないわけです。そうじゃないですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 いま予備自衛官の所属というのは居住地が中心になっていますね。ずっとこの方針でいかれるお考えですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それはあまりよけいなことはやらぬほうがいいのでありますが、そうすると、先ほどの質問にもちょっと関連をするのですけれども、おたくのほうでは、府県別の状況というのは配置の際の基準には全然考えてやっていないわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 私たちは、その警備連隊構想なるものには反対なんで、あまり先ばしった議論をしてもやぶへびになると困るから、この辺でやめておきますが、結局、機能というのは治安部隊ですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 郷土防衛隊という構想が基本にあるわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そこで、四次防の今回の大綱について少しお尋ねしたいと思いますが、四次防の大綱というのは三次防の大綱とほとんど同じですね。三次防そのものの装備計画はほぼ達成されたのでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 そうすると、同じ大綱に基づくわけだから、四次防というのは結局三次防の装備の更新程度だ、こういうように理解してよろしいわけですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それは量の問題だけですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 昨年、四次防についての防衛庁原案が発表されて、あと、予算委員会あるいは内閣委員会等でいろいろ議論がされたそのときに、皆さんのほうの答弁は、私たちの指摘もそうだったんだけれども、一次防、二次防、三次防というのは、装備計画で戦略というのはなかった。今度の原案は、そういう意味では戦略を持ってきたんだ。つまり非常に侵略の態様というものを限定して考えて、日本の力の中でもってやれる部分というものを限定を置いて、したがって、めどというもの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 私は、昨年発表された原案そのものだって、ある意味では、非常に外に出ていく体制というものが、あの戦略の中に考え方として、たとえば制空権、制海権とか、従来の領土、領海防衛から公海防衛という戦略の変更があって、そのことは必ずしも国民にとっていいことであるとは思わない。むしろその逆なわけですけれども、しかし、いずれにしても、三次防そのものというのは、これだけですとさっぱりわけがわからぬわけですけれども、そういう意味では皆さん方が努力…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 ですから、そこにはどういう認識の変化と戦略の変化というのがあったんですか、四次防の原案から今度の四次防の大綱に変わった中には。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○横路委員 それだったたら、全く装備計画と変わりないことになるでしょう。基本的なものの考え方というのは、アジアの情勢だって変わってくるわけでしょう。三次防の場合、昭和四十一年でしたか、あのときといまと変わっているでしょう。そういう認識の変化と、それから自衛隊のそれに対処しようという戦略の変化というものがなければ、あの四次防の原案という形にならなかったでしょうし、それがまたもとに全く戻ったというのは、一体どういうようなものの考え方の変化が…