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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それでは、いわゆる前の防衛庁原案ですね、この考え方によると、たとえば周辺の航空優勢とか制海確保とか、いろいろ新しい基本構想というものが出てきているわけでしょう。そうすると、それは整備目標のうちのどれでしょうか。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 しかし、それは三次防には少なくともなかった思想ですよ。したがって、この四次防の防衛庁原案でもって、いろいろ海上自衛隊、陸上、航空について主要な整備内容というのがあるでしょう。これは、この前の基本構想とか、防衛構想とか、立案の趣旨というところと、装備の内容というのは、論理的つながりはないと思うのです。非常に大きな飛躍があると思うのですが、それは別にして、この前の考え方に基づいた整備というのは、この装備の中では一体どれが当たるの…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 どうもいまのお話というのはやはりへ理屈であります。確かに長期的な構想というのは、しかしながら四次防が出発点になっているわけでしょう。少なくとも皆さん方のあの答弁のときには、国会の審議の中では、三次防までは装備計画だったと皆さん方は認められた。今度は違うのだということを一生懸命ここでもって強調されたわけですよ。それがいろいろな経過の中でまたもとに戻ったわけです。戻ったんですけれども、装備そのものは何も戻ってはいないわけです。こ…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 つまり長期目標というやつが四次防の戦略なんでしょう、一つは。それがいわゆる従来の一次防、二次防、三次防とは違うんです。あの大綱では何が何だかさっぱりわからないから、そこで限定を加えて対処すべきものというものを明確に、あるいは自衛隊が装備しようというものを明確にしていくんだという御答弁だったろうと思うのです、去年の国会のいろいろな審議というのは。したがって、私、見ておると、ぱっとその大綱だけはもとに戻って、装備のほうはどうかと…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 しかし、そこのところは八月のやつはどう書いてあるかというと、次期対潜哨戒機、PXLですね、それからレーダー搭載哨戒機等の開発に着手する。ちゃんと開発着手になっているのですよ。それが国会で問題になったとたんにどうなったかというと、レーダー等の調査研究を実施するというようにことばだけ変えたわけでしょう。結局中身は八月の業務計画どおりちゃんと予算がつき、やられているわけですね。そういうあまりごまかしは……。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そこで、この四次防の国防会議の決定の時期は大体いつごろ、夏以降というような、しかもかなりことしのおそくというのが二月段階での皆さん方の御説明だったと思うのです……。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 昨年、西村防衛庁長官のときに、中曽根構想を五千億削減をした計画というのを防衛庁の中でつくられましたね。あれの五千億削減した中身というのはどういう中身なんですか。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 具体的に言うとどういうところですか。たとえば海上自衛隊についてちょっと説明してください。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そうすると、例の八千トンの護衛艦なんというものは、その五千億の削減の中には入っているわけですね。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 大体その数は何隻ぐらいに減らしたのかというのは答弁できませんか。たとえばヘリコプター搭載艦、護衛艦、潜水艦、高速ミサイル艇については、四次防の原案の中では何隻、何隻ということが出ていますね。それを大体どのくらいにしたのかということです。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 たとえばT2なんかの機数はどうなんですか。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 結局、お話を聞いていても私のほうで納得できないのは、つまり、三次防の大綱段階での装備というのはほぼ達成した、今度は四次防の大綱でいく。それは三次防と何も中身は変わらない。実際の予算とか装備というのは、いわゆる昨年の四次防原案の戦力に基づいて、大まかな方向というのは大体そういう方向で、たとえばことしのいろいろな予算の海上、航空関係を見てみるとそうだということになっているわけなんで、結局何があるのかというと、とにかく装備すればい…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 時間があれで、労働省の方が何かほかの委員会に行かなければならぬというので、ちょっとほかの問題についてお尋ねしたいと思うのですけれども、実は、ベトナム戦争が激しくなって、ノースウエスト航空が米軍にチャーターされまして、毎日毎日ベトナムへ行っているわけです。これは兵隊を輸送しておるわけでありますが、ダナンとかビエンホア、あるいはカムランに毎日毎日飛んでいる。だれが乗っているかというと、実はアメリカから横田に飛んでくるときには、ア…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それは会社のほうできっとそんなことを言っているのだろうと思いますけれども、実はベトナムに行くということは契約の内容になっているわけじゃないですね。ただ、米軍にチャーターされた場合に乗り組むことはあり得るということが契約の内容には一部あって、それもそういうことでないと採用されないようなんですけれども、ベトナムに行くということは、決して採用の条件には実はなっていないわけなんです。そこで、それも毎日毎日飛んでいっているわけなんです…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それで、この米軍チャーターということになりますと、もちろんこれは米軍雇用というのとは違ってくるわけですね。雇用契約そのものは米軍との間には何もない。会社との間の雇用契約があって、会社がチャーターされているということになっているわけなんですが、この場合に、自由にどこでもそういう活動というものはできるものなんですか。この辺はどうなんですか。防衛施設庁はちょっと関係ないですかな。前のあれとは違いますね、LSTというのとは。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 ただ、その場合、明らかにこれは米軍チャーター用のスチュワーデスだという雇用の内容になった場合は、これはどうですか。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それはあれでしょう、アメリカ企業の場合だって、当然これは、日本人労働者には、労働基準法の適用というのはありますね。その場合に、これは外務省のほうにちょっとお尋ねしたいのですけれども、こういう形が許されるということになったら、これはもうどんどん抜け道というのは出てきますね。普通の民間会社をつくって、そこに雇用さしておいて、これはほかに持っていって使うということだって自由にできることになりませんか。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 そういうここで、スチュワーデスの人たちが、ともかく兵隊が中にたくさん乗っておって、その兵隊に対してサービスをする。つまり、食事を出したり何かしたりということが仕事になっているわけなんですが、そういう中で二人、三人の女の子だけ乗って、非常に皆さん心配をしているわけなんで、これは戦闘地域でもありますし、ひとつ検討していただきたいというように思います。じゃ、そういうことで、労働省のほうはけっこうでございます。 そこで、最後にちょっ…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 それは大体そういうことになるだろうというのは明らかなんですが、問題は、去年の二月段階の橘さんと向こうのリーという参謀長の間の合意は、米軍の軍事的な必要性がなくならない限り米軍が管制権を持つということだったわけでしょう。私は、そういうことじゃちょっとまずいんじゃないかということでこの間の委員会で指摘をしたら、皆さん方のほうは、能力の問題なんだから、管制の能力を日本が持てるようになったらいつでもこれは日本に返してもらうように、ア…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○横路委員 たとえば期限の問題。航空路管制については二年間でしょう。これは前から皆さん方のほうで御答弁になっている。そのとおりきまったのでしょう。航空路管制は、一応米軍に二年間は預けておいて、二年たったら日本が引き受けるということでしょう。進入管制についてはどうだというと、進入管制については、去年の段階で期限なんていうのはなかった。期限がないとどうなるかというと、この東京の空を見たらわかるように、まだ米軍のものでしょう。横田でやっている…