P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 そこで、その問題に関連をして、そのちょっと上流に太美の排水機場というのがあるのです。これは農林省の関係になりますけれども、昭和四十三、四年に篠津開発の一環としてここに排水機場ができたのですけれども、この排水機場の吸い口が三・五メートルと高いのです。そして、いろいろ調べてみますと、八十町歩くらい冠水するということを前提にして排水機場ができているようなんですけれども、特に最近は稲転の関係でこの地帯は稲作から畑作転換で小豆だとかカ…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 これは皆さん方の奨励に従って畑地に変えたんですからね。好んで水田から畑地に変えたわけじゃないわけです。したがって、そういう点、二十四時間水についたらもうだめなんですね。カボチャも小豆もバレイショも、畑作というのはほとんど皆だめです。行ってみましたら腐ったカボチャだらけですし、小豆は枯れたままの状況です。したがって、その辺のところを、先ほどの美登位の水門とこれは関連しているのですけれども、ひとつ検討をしていただきたいというよう…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 主税局の方に先ほどの報告に関連してお尋ねしますけれども、二十七日から税調が開かれますね。そこで、財源確保、税収確保ということで当面の検討項目というのがありますけれども、その税調の議論というのはこの五項目に限られるんですか、まずその辺のところを……。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 主にいままでの衆参の議論を通じて今度の税調で期待されているのは、財源を確保するということが中心のようなんですけれども、問題はやはり税の公平ということだと思うのですね。 先ほどから引当金や準備金について、これはいままでの国会の経過を含めて当面の検討項目だということなんですが、その辺のところは、どうも動きを見ておると増収を図るという一点だけにしぼられておられるようなんで、そういう観点から何かこの問題が出されてきている。そうじゃ…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 そうすると、たとえば医者に対する優遇措置の問題ですね、これはずっと議論されている問題ですが、これはこの前参考人から意見を聞いたときには、いつも年末にやるのをもう少し早目から検討していきたいというようなことの御発言がありましたけれども、そういうものももちろん今度の税調の議論の対象になりますね。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 物品税の関係はどうですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 租税特別措置法の関係は政令事項と法律事項とあるわけですが、そうすると当面大蔵省としては、まずやはり政令事項あたりから手をつけてやっていく、こういうお考えですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 大蔵省としてのめどはいつごろですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 大体そういう検討を行ってどのくらい、つまり検討を行う場合には、ある程度の金額的なめどが最初にあって、じゃあどのくらい確保するためにはどの項目に手をつけていくか、実際の作業としてはそうだろうと思うのです。そうすると、大体どの辺のところをこの新税とそれから増収の部分で賄おうとしているのか、その辺のところはいかがですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 大体どのくらいを考えておられるのですか。全然そのあれがないわけでもないでしょう。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 来年度の中で、所得税の減税の問題ですね。いわば税の公平から言いますと、給与が上がって、いま累進課税ですから、そこで減税が全然行われないということになると実質的な増税になるわけですね。 そうすると、いま、税の公平という観点から政策的な配慮として行われた措置についてはやめていく、いわば税の公平に中心を置いて、増収という点には中心を置いていないかのような御発言がありましたけれども、その趣旨を貫いていけば当然所得税についてもやはり…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 目標は来年の春の段階で九・九%だという。いずれにしても、それが達成できたとしても一〇%程度の上昇ということになるわけですね。従来の議論の中では、対前年度の物価動向というのが所得税減税の議論の一つの大きな根拠になって国会の議論が進められてきていると思うのですね。やはりそういう点からいきますと、まるっきりおさまってしまって、落ちついて全然そこに上昇がないということになれば別ですけれども、そうでなければ、いずれにしても給与の方も…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 その辺のところはこれから議論の大きな課題になっていくだろうと思います。税調のいろいろな議論の動向を見ながらまたこの議論をしていきたいと思います。 もう一つ、国税庁長官の先ほどの御発言に関連してお尋ねしたいのですけれども、先ほどの発言を聞いていると、いろいろと国税庁としても十分配慮しているかのような御発言がございましたけれども、どうも実態は必ずしもそうじゃないようなんで、ここ数年のたとえば定員の問題についてお尋ねしたいと思い…

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 いまの数字は大蔵省としての総枠じゃなくて、国税庁関係だけですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 そこで、先ほどなかなか定員がふえないので実調率もどんどん下がってきてという長官の御発言があったのですけれども、実調率の推移というのも先ほどのお話ですと相当数字が低いようですね。その数字だけ聞いてもちょっとわからないわけなんで、過去の推移で概略三十年代どのぐらい、そして四十年代になってはどのぐらいで現在のところこうだということで、実調率を申告所得税と法人税に分けてひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 三十年代の数字がはっきりしたのが出ていないということだったのですが、たとえば申告所得税が四十年度が五・五%から四十七年度四%に下がったというお話ですが、三十年代は一〇%以上だったんじゃないですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 先ほどのお話ですと、実調率が下がったのは定員が増加しないからだということで、いろいろと法人数やら個人の納税人員の数字を挙げられて、そしてそれに対して定員の数字を挙げられて、したがって実調率が下がった、こういう御説明だったんじゃないですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 それはそちらの方の企業数や人員がふえたということに対応して、定員の方がふえていかないからでしょう。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 それで実調率が下がっていって、それをカバーするためにこの前の佐藤委員の質問に答えて、法人の質的区分というのを昭和四十六年から何か通達を出しておやりになっているようですね。内容の説明がないのですけれども、これはどういうぐあいに法人を分けて、どういう措置をとっておられるのですか。

日本社会党1975/06/25

第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○横路小委員 いま優良法人と準優良法人の説明はありましたけれども、あとの三区分、全部で五つの区分をされているのでしょう。準優良法人の下が周期対象除外法人、その次が循環接触法人、これは三年に一回ぐらい接触するということなんですかね。最後が継続管理法人、これは税務署の方が管理をしようというわけでしょう。これは毎年必ず調査をするということになっているんだそうですね。 この区分なんですが、結局、定員がふえぬからということで実調率が下がってくる、…