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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 つまり、七品目については指導してやったわけですよね。ところが、この資料を見ますと、ほかの物も全部そうなっているのですね、バーインコイルというのだけ除いて。今回の調査のときに、そのときのことを当然調べなければならぬわけじゃないですか。つまり、単品ごとのコストを明らかにしていかなければならぬと思うのですね。価格協定があったかないかということを調べるためにも、ともかくまずずっと前からの経過というものが一番ポイントになるだろうと思い…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 そのアウトになっているというのは、何がアウトになっているのですか。つまり、公表することと別にして、調査することは皆さん方の仕事でしょう。そのアウトになっているというのは、どことどこの関係において何がアウトになっているのですか。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 別に研究材料として調べろということを言っているわけじゃないのですよ。研究材料として、論文を書くために必要だなんという話じゃないのでありまして、こういう今回のような問題が起きてきたときにすぐ公取が対応できるためには、そういう調査が常日ごろから行われていなければならぬ、これがこの間の四十条と四十六条のときの議論の、私たちが、つまり容疑があったときには四十六条、独禁法の違反の疑いがなくても四十条でやれるじゃないかということで、委員…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 いまの問題と関連するのですが、この値上げの発表額を見ますと、八千八百円というのと、九千八百円というのと、一万一千円と、新日鉄の場合三つのグループに分かれていますね。ほかは値上げ発表額で若干の違いはありますけれども、落ちついたところは大体この新日鉄の分け方に従って値上げの額が決められていっていますね。これも単品原価との関係と、それからもう一つは、新日鉄なら新日鉄がたとえばH型鋼ならH型鋼がどのくらいのウエートを占めているのかと…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 それはいままでは余り企業の方も犯罪だという認識がなかったから、皆さんに呼ばれたら正直にいろいろきっと全部白状したのでしょう。しかし、これだけ独禁法の問題が大きくなりますと、それはどこで会いましたなんというようなことで話をするはずもありませんし、大体そんなぐあいにやらぬで、たとえば電話で話をするとかいうような程度でやっちゃうと思うのですね。しかし、それはカルテルじゃないかといえば、やはりカルテルですよ。最後の方法は何かというと…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 神戸の場合はどういうことかわかりませんが、たとえばシェアが高いとかウエートが高いということになれば、こういう強気になって出られるわけですね。ともかく住金と新日鉄とがここで価格を合わせたということで、皆さん方は発表するときにわざわざ注をつけて発表しているわけですから、やはりおかしいと思ったのでしょう。違いますか。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 先ほど、やみカルテルが行われたということを示す、たとえば会合やなんかがわかればというお話だったですけれども、たとえば六月四日に名古屋のホテル・ナゴヤキャッスルで鋼材倶楽部の理事会、鉄鋼輸出組合理事会が行われていますね。そして、この後の稲山さんの会見で一万円以下という額が出てきているわけですよ。つまり、その前までは一万二千円から一万四千円ぐらいじゃないかということがずっと新聞なんかにも報道されていて、このときから一万円以下とい…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 大体業界紙だとか日刊紙を見て整理してみれば、これはわかりますよ。新聞に全部報道されていますよ。こういう業界の関係というのは、たとえば値上げ発表をした後の出荷停止というか、拒否というか、これだってたしか七月十五日でしたか、やはり社長会の後からそういう発言がばあっと出てきているわけですよ。皆さん方の方で、業界の新聞だとかなんとかというのは、全部一応調査に入る前にそれぐらいは整理されてやるのでしょう。違いますか。 どうもいままでの…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 これからカルテル協定なんて文書にして残すようなことをやる企業なんかないですよ。そんなことを言っているなら、これから大きいところのカルテルの摘発なんかはよっぽどむずかしくなりますね、小さなところは別にして。皆さん方は、協同組合の小さいところがどうこうした、どうしてこうやったとか、そういうところはわりあいとやっていますけれども、今回鉄鋼をこういう形でやっただけに、みんなが期待していたわけです。ところが、出てきたものは何かといえば…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 五十二名程度の要求ですと、ことしの行管あたりの方針から見て、それは三分の一以下、十名か二十名ぐらいですね。二十名でも半分くらいになりますから。 機構の改革の方はどうなっていますか。独禁法の改正問題はありますよ、あるけれども、それと別に、皆さんの方で大いに仕事をやるためにこういう機構が必要だということを出して、そして人もつける、予算も少しとるということでやっていかないと、能力がなくてできませんと言うだけじゃ、ちょっとどうしよう…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 そうすると、その機構の改革というのは具体的な形でもう準備されているわけですか。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 結局、鉄鋼関係でもまだまだ調べるところがたくさんありますね。先ほどの御答弁でも、輸入の関係、それからカルテル行為があったのかどうかという点でも不十分だということをおっしゃられましたけれども、これは調べようと思えば、四十九年六月当初からずっと調べられるわけですね。先ほど、これで鉄鋼の調査が全部終わったわけではないというお話だったのですけれども、その辺のところを、さらにいま指摘した幾つかの問題点について継続して調査をされるという…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 終わります。

日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 本会議 第17号

○横路孝弘君 私は、まず初めに、重大な問題を抱えた赤字公債発行の特例法の審議がわずか二日しか行われず、しかも、わが党が審議に不可欠な資料を求め、慎重な審議を要求したにもかかわらず、強行採決という手段に訴えた自民党の暴力行為をまず批判し、これに抗議することを明らかにして、日本社会党を代表して、議題となりました本法案に反対の討論を行います。(拍手) まず、今日の財政危機を迎えるに至った原因はどこにあるのか、それを明確にしなければなりません。…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 台風がやってきて災害が起きると、いつも天災か人災かというあの議論が必ず起きるわけですけれども、問題点を二つほどにしぼってお尋ねをしたいというふうに思います。 一つは、今回の石狩川本流のはんらんの問題ですけれども、最初にちょっと数字だけお尋ねしますが、この石狩川本流で完成築堤というのが大体何%ぐらいなのか、それから計画高水位から計画築堤高未満、つまり計画高水位まで一応達しているというのはどのくらいなのか、高水位以下のものはどの…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 現在、第四次の河川についての整備計画というものが進められておると聞いておるのですが、これは五十一年で終わって、新規計画が五十二年からということですが、これは最終目標は大体どの辺で全体を整備する計画なのか。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 そうすると、一応最終目標を六十年に置くということですか。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 そうすると、一応計画高水位くらいまでは達成するということを当面の目標にするということですか。

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 そこで、今回石狩川のはんらんした個所というのが大きいところで五カ所あるわけですが、これについて一つずつお尋ねしたいのです。 まず、江別の豊幌の築堤ですけれども、これは三十六年、七年水害の後に一応築堤ができまして、そのときの完成の高さは十メートル四十ということになっているわけです。そのときの計画高水位はEHWL十メートル四十ということになっているわけですね。今回最高水位がどのくらいかといいますと九メートル五十七なわけです。つま…

日本社会党1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○横路委員 ほかもちょっと確かめたいのですが、たとえば北村ですね。この北村については昭和四十二年に築堤を行っていますが、そのときの高さが十六メートル五ですね。今回の最高水位というのは十五メートル三十六なわけです。ですから、そのときの築堤の高さがあれば十分間に合ったわけですけれども、やはりここも水が超えてしまった。高さは十四メートル八十八しかない。そうすると、わずか八年間に一メートル十七も下がってしまったということになるわけですが、北村の…