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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 そのときの日本航空側の窓口はどなたでしたか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 機種選定の具体的な作業についてそういう日本航空と打ち合わせを始めたのはいつごろからですか。そして最後の会議はいつですか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それは日本航空の高木さんとあなたと二人だけでお会いになったのですか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それは、そのときの内容は、機種選定についてお互いにどんなふうな話し合いをしたのですか。選定を進められておるわけでしょう。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 この辺の質問も、実はアメリカ上院の証言の中で、使用している、つまりトライスターを使用している航空会社ばかりでなくて、複数挙げておって、先ほど来の証言の中では、現実に日本航空と全日空とのいわば作業は共同で行われて、十月三十日それぞれの機種の発表になったということがあるものですから、その辺のところをお尋ねをしておるわけです。 最後に二つほど。二月四日、今月の四日ですね、この前アメリカ上院の証言の中に名前が出ておりますエリオット氏…

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 だれが会ったかわかりませんか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 最後に、ID社というのをあなたは御存じですか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 先ほどの質問にちょっと戻るのですけれども、型式証明が出たのが四十七年の四月ですね、トライスターについて。それから、そのトライスターについてのFAAの型式証明が出た後で、当時の佐藤運輸政務次官が入って日本航空との間に機種の話が始まって、そして四十九年導入というのはそこで決められたというふうに聞いておりますが、これは事実間違いございませんか。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それを結局勝手に、運輸政務次官の方から出てきたのじゃなくて、あなたの方と日本航空で初め話し合いをして、運輸政務次官も入って、そこでそういう四十九年導入という時期を決めたのではないのですか。

日本社会党1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 これで終わります。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 先ほども質疑がございましたけれども、鉄鋼問題についてもう少し詳しく、十日に調査結果というのが公表されたのですけれどもさっぱりわけのわからぬものでありまして、その辺の内容を少し詰めてお尋ねしたいと思います。 皆さんの方が記者会見で発表されました「高炉メーカーの鋼材値上げについて」、その中の「問題点」のところで、不自然さが残るとか、疑点が残るとか、問題が存するとか、そしてこの中には人為的に出荷価格を設定したことを端的に示すもので…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 前から四十条を使わない任意調査というものもおやりになっているわけですね。それはたとえば価格のメカニズムがどうなっているかとか、あるいは寡占構造そのものについて、それが経済に与える影響も大であるから、いろいろとコストも調べてみるとかというような調査をされているわけですよ。いまのお話ですと、同調的値上げであるということで調査をされたということですけれども、一体何を明らかにするつもりで調査されたのですか。何かこれは怪しいぞ、やみカ…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 しかし、皆さんの方で十日に公表された資料、有価証券報告書だとか、こんなものはいままで新聞記事に出ているものであって、特にそういう意味での価格構造を明らかにしたなんという具体的なものは何にもないわけですよ。そこで、どうも独禁法が流れて、公取としての存在を示すためには鉄鋼あたりをやればそれはいいでしょうが、しかし余り深追いし過ぎると憎まれてしまって、独禁法の問題もあるし、そんなところで非常に中途半端になったのではないかというよう…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 赤字だから値上げという考え方自身は、コスト・プラス適正利潤という考え方なわけですよ。したがって、さっきの通産大臣の発言というのは非常に矛盾しておるわけですけれども、いまどうも質問しないことを答えられたのですが、原料の問題は後で質問しますから。 つまり、機械の問題については、先ほどの通産大臣の発言、それから従来から通産省やあるいは鉄鋼業界から言っている点は原料の点と設備の機械の点、それから労賃などで、要するにコストが同じだから…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 そうすると、最初の始めた目的が、一体何を目的にしてやったのかというのはますますわからなくなるわけですね。力を持っている業界ですから、コスト・プラス適正利潤というような形で赤字を価格に転嫁できる業界といえば、やはりその最たるものは鉄鋼でしょう。だから、いまそんな意味で値上げをしたい、この不況下でなおかつ値上げをしたいと待ち構えている業界がたくさんあるわけですから、この辺で少し先制攻撃をして、その辺を抑えようというお考えもわから…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 いまの発言ですと、今回の調査でそのことがわかったということですか。私、それはちょっとおかしいと思うのですね。輸出入取引法によって、これは七条の二、輸入に関する協定、そしてそれが適用除外になって、そのかわり公正取引委員会との関係というのが三十四条にあって、この三十四条は、いわゆる輸入協定を結ぶ場合に、通産大臣が認可しようとする場合には、公正取引委員会と協議しなければならぬという、協議事項ですよ。あなたの方で今回の調査でわかった…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 つまり通産大臣の認可はしていないということになりますと、これは完全に独禁法違反ということになりますね。違いますか。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 どうも何かよくわからないのですがね。いまのお話ですと、三十六年からやってきておって、一度も協議がなくて、そのこと自身は独禁法違反ですわね。ただ、資源の輸入ということになりますと、いろいろとそれは日本の国の経済にかかわり合いのあることですから、この輸出入取引法で独禁法の適用除外規定まで設けて、そのかわりその適用除外に当たろうとする場合には届け出をして、通産省は認可をする、しかしその場合には公取と協議をしなければならぬという条項…

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 大分ずさんなお役所ですな、それじゃ。六条の二項では、契約の写しを添付して届け出をしなければならぬということになっていますし、それから三十四条の方では、ともかく公正取引委員会との協議事項になっているわけです。 先ほど、この件について調査するよう命じてあるというお話だったのですが、そうすると、十日に一応発表されたけれども、それで調査が終わったわけじゃなくて、継続して調査をおやりになっているということですね。

日本社会党1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○横路委員 そこで、今回の具体的な内容について少しお尋ねをしたいと思うのですけれども、コストが同じだから値上げ幅が同じだ、こういうことですね。皆さんの方から「鋼材値上げ関係資料」というのが出ております。記者会見のときに資料として配付したようでありますが、これを見ると、たとえば「値上げ前の価格」というところがありますね。注がありまして、「値上げ前の価格は、バーインコイルを除き、各社とも同一である。なお、前回の値上げは、四十九年六月に行われ…