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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 そうしたら、かなり早い段階ですね。四十五年のうちからですか、反対だという意思表示があったのは。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 LRの転用を延期するという指導そのものは、あなたたちがやられたのは、いつなんですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 四十六年の二月につくった第六十五国会用の運輸省の想定の答弁集がありますね。それ、持ってきていますか、運輸大臣。その想定問答集、これ、できたのは四十六年の二月ですよ。それの二十五、六ページをちょっと見てください。その二十五、六、七ページを見ると、747の国内線への一時的転用の計画ということで答弁の予定があって、国内線は四十七年の四月よりボーイング747を入れるということになり、その日本航空の資金対策の問題についても、どういうぐ…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 これは運輸省がつくった答弁の資料なんですよ。日本航空から報告を聞いておって、それを、おかしいならば、日本航空は、こういう計画があるけれども、おかしいと思うということになるわけでしょう。そうじゃなくて、そのまま皆さんの方で、こういうことになっていますという形で答弁の資料ができているじゃありませんか。要するに、いま、あれこれ言っているのは、後でもって、もう少しやりますけれども、全部この事件が起きてから後でつけた理屈なんですよ、あ…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 そういう答弁、よく平気でできるという感じですな、私に言わせると。あなた全日空の四十五年、四十六年の月別の旅客の実績表というのがありますか。この月別の旅客の実績表を見てみると、幹線で全日空の四十五年度の平均の利用率は六三・五%です。ローカル線が八一・七%、全線で七三・四%という利用率ですね。当時、運輸省は空が過密だと言っていますから、減便の指導をしていますから、単純に旅客数だけでもって比較したってどうにもならぬでしょう、あなた…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 そうしたら四十六年の五月二十日の参議院運輸委員会の議事録ありますか、ここで内村さん、どういう答弁をしていますか。あなた、四十六年の五月ですよ。現在のいわゆる供給過小状態、したがって平均のロードファクターも七七%前後というぐあいになっている。したがって積み残しも多いし、場合によっては乗れない人も出てまいりますというのが実情だから、機種というものを大型化していかなければならぬという答弁を、四十六年五月二十日の段階で運輸省はしてい…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 山元さん、そこに座っていてください。 それで、四十七年のエアバス導入を四十九年に延ばしたというのは、皆さん方が長期の見通しをして、四十七年の段階で入れたのでは供給過大になるということで、四十九年まで待てということなのでしょう。つまり、あなた方は四十六年のことを見てエアバス導入の延期を決めたのではないのですよ。四十七年導入というそこから以降の需要の見通しを見ながらこの延期を図ったわけでしょう。ところが、この間も指摘したように、…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 あなた、その当時、丸紅の航空機部の関係者と会ったこと、ありますか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 全日空のエアバス導入の実績ですね、トライスターの実績。この実績は、あなたたちが四十五年十二月の長期計画ではちょっと供給過剰になると言って延期をした。しかし、この四十五年十二月の長期計画と、導入の初めの時期はずれましたけれども、全日空に入ってくる機数はそのとおり入っていますね。全日空がトライスターを入手した実績は、四十五年十二月の、あなたたちがこれはだめだと言った計画そのものと同じじゃありませんか。これはどういうことなんですか…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 ここで運輸大臣に指摘をしておかなければいけないのは、四十五年十二月の導入というのは供給過剰になるのだということで延期させたわけでしょう。ところが、そのときの計画、五十年までに十八機というのはきちんとそういう段階で入って、さらに現在のところは三機契約を解除するかどうか検討中ということのようですけれども、そのときの長期計画と、初めの時期はずれたけれども、後その機数はきちっと入っているのですよ。おかしいと思いませんか。 時間がちょ…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 そこで、どうですか、刑事課長、この証言に対応する行政のつまり指導でもって延期、延期というのを私たち、このエアバスに関連して調べてみると、延期をさしたというのはどうもこの部分しかないわけなんです。大体この部分だ。これは公表されている資料ですから、言っていいのではないかと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 この行政指導に関して金品のやりとりがあれば、これは職務に関して賄賂の収受ということになりますね。これはどうですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 それでは、たとえば通達を出すという、その通達の内容に関して金品のやりとりがあった場合と、それから今回のようにエアバスを四十七年導入というのを先に延ばせというような指導ですね。これは日航なんかの場合は、日航法という法律で、法律に基づく指導ですし、全日空の場合も多分これは運輸省設置法か何かに基づく指導だと思うのですけれども、そういうものに関して金品のやりとりがあった場合はどうですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 それは具体的な関係を明らかにしろということを言っているわけじゃなくて、たとえばロールス・ロイスが倒産をした、ロッキード社にとってみては、いま機種を決められたんじゃ外れてしまうから先に延ばしてもらいたいということを考えて、運輸省の関係者、その行政に責任を持っている人たちに対して金を渡した。で、そういう指導をしたという場合には、これはどうですか。だれとかかれとか人を言っているわけじゃないですよ。人を言っておるわけじゃなくて、そう…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 運輸省、全日空に対して四十七年の導入を四十九年にしてくれという延期の指導をしましたね。これはやはり運輸省設置法に基づく——日本航空の場合日本航空法ですか。全日空の場合は設置法に基づく、つまり法令に根拠を持った指導なんでしょう、これは。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 設置法と、それから航空法に基づいてやはり指導できると思いますね。違いますか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 終わります。

日本社会党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○横路委員 いま報道されるところによりますと、丸紅の伊藤前専務が偽証罪等で逮捕されたようであります。そこで証人にお尋ねしたいのでありますが、今回、全日空で逮捕された三人、沢専務を別にして植木、青木というのは、あなたとほぼ同じ時期に全日空に入社されていますね。そんなに違いのない時期であります。逮捕されたことについて、あなたは信じているという先ほどの御証言がありましたけれども、子供じゃないのですから、もうこの事態になって、信じているだけでは…

日本社会党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○横路委員 逮捕された植木忠夫というのは、調達施設部長をあなたの後やっているのですね。

日本社会党1976/06/24

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○横路委員 植木、青木に対する容疑は、四十九年六月、七月、二千七十二万円、三千三十四万円というコミッションを受け取ったということなんですけれども、これまで全日空は、先ほども話がありましたように、社内調査ではロッキードからの送金を受け取ったことはないと衆議院の予算委員会においても証言がされておるわけでありますが、この社内調査は、あなたも常務取締役でありますから、御存じだろうと思うのですけれども、一体だれが責任者になって社内調査をされたのか…