横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 この刑事免責の問題というのは非常にむずかしい法律の問題ですけれども、アメリカが実に日本の法制について、ついている弁護士がどういう弁護士かわかりませんけれども、非常に詳しいという感じがするので、日本の刑事訴訟法について、その辺のところで、だれか知恵をつけているのがいるのじゃないかという感じがするのですが、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 何とか向こうは延ばしてもらいたいというような働きかけを日本側からした場合、それが明らかな場合、これはどうですか、証拠隠滅になりますか。つまり、自分に不利な供述をする、コーチャンというのが、日本側にいる政府高官にとって見ると、これは公表された資料から見ても、不利な証言をするという可能性が十分ある、考えられる。これに対して日本側から働きかけをしたということが明らかな場合は、これはどうですか、証拠隠滅になりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 いや、これは一般論ですからね。大臣、これは一般論として、アメリカ側で証言が行われようとして、日本側が要請しているというやつを日本側から妨害をしたという場合に、法制度を教えた程度なのか、それは働きかけの内容は、いろいろあるでしょうけれども、どうですか、そういう内容によっては、これはやはり証拠隠滅になり得るのじゃないですか。可能性はあるのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 具体的な問題を聞いているわけじゃなくて、法律論として、その内容によっては、なるのかならないのかということですね。たとえば政府高官で連絡をとり合って、しかるべく人を、何とかやめるように、いろいろな工作をしたとか、その工作した方法、手段によっては、可能性というのは一般論としてはあるのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 法務大臣、今日までの段階で、このロッキード事件というのは、去年アメリカで、あれは銀行委員会でしたか、プロキシマイヤー委員会でもって、まず証言がなされて、日本の国会でも去年の十月、行われているわけです。今回までの捜査の段階で、丸紅等を含めて証拠隠滅の動きじゃないか、たとえば丸紅のレポートがなくなっているとか、いろいろなことが言われているわけですが、この辺について法務大臣としては、従来の、そういう中で昨年あたりから何か、そういう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 アメリカの今度の決定なんですけれども、決定の中で、これは証拠資料としては使えなくても、検事が二人、立ち会っておるわけですから、捜査資料には実質的に使えるのでしょう。その辺のところは期待できるのでしょう、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 そうすると、あとは尋問のどこに期待できるのですか、法務大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 それはどういうことなんですか。だって、その条件というのは、向こうの方で言っているのは、最高裁の何らかの形での意思表示ということでしょう。これは日本の法制からいったら、ちょっと無理じゃないですか。そこに期待しているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 このアメリカの決定というのは、日本の法制度を十分理解した上で行われた決定だと思いますか。つまり私は、日本から向こうへ、ずっと行って、がんばっておられると思うのですけれども、どうも、その辺のところの説明が十分じゃないのじゃないかという気がするのですが、これはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 理解しているにしては、これはちょっと、おかしな決定ですね。どうですか、そう思いませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 とにかく起訴するかしないかというのは検察庁の権限で、裁判所の権限では全然ないわけでしょう。起訴するかしないかという権限、これは裁判所には全然ないわけで、だから、その辺のところ、わかっていてやったならば、何か、そういうような巧みに入れ知恵を、だれか、つけたのが日本からいるのか。つまり十分向こうはわかっていて、なおかつ、この決定を下したということがよくわからないのです。そうじやありませんか、これは。厳しいとかなんとかいうよりも、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 要するに免責の保証をどうするかという場合に、裁判所の方で免責の保証というのは、あらかじめ与えるわけにはいかないわけだから、日本の制度から言うと。だから、やはりおかしいと思うのですね。具体的な問題を、ちょっと聞きながら後で答弁を求めますので、この問題は、これぐらいにいたします。 運輸大臣にお尋ねいたしますけれども、この間の答弁で、当時の橋本運輸大臣に四十六年二月の行政指導について事情を聞いてみたという御答弁でしたけれども、一体…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 これはそうですが。そういう答弁が、この間、初めて出て、その前までは、たとえば七月一日の通達について当時の佐藤政務次官に聞いたかと言っても、それは運輸省として聞く立場にないというようなことだったのですが、そうすると、この事件が起きて、すぐその後で運輸省として橋本運輸大臣から事情を聴取しておるわけですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 何を聞いたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 その答えは、どんな答えだったのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 何のところですか。もう一度、どこが、どういうところに触れたのか、ちょっと説明してください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 そうですが。ぼくは、また新聞か何かに報道されておるのかと思ったら、違ったですな。 それじゃ運輸大臣、それを聞いたのは、いつごろですか。あなたが橋本さんに聞かれたのは、それは電話なんですか、直接、会ってですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 それで大臣、この問の内村さんの証言によりますと、導入の延期というのは運輸大臣のアドリブだということで、二月二十日までの段階で、導入延期という明確な考え方というのは事務当局にはなかった、そういう内村さんの答弁がありますが、これはどうなんですか、運輸大臣、違うじゃありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 全日空の渡辺氏の証言によると、全日空は、日航の例の国内線へのジャンボLRの転用について反対だということの証言がございましたけれども、これは山元さんにお答え願いたいのですが、当時この反対という話は、全日空の方からあなたの方にありましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○横路委員 そういう全日空が反対しているという話を、あなたが聞いたのは、いつごろですか。