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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 そこで、日航の子会社に決まったわけですけれども、これに至る経過をちょっとお尋ねしたいのですが、当初台湾側は東亜国内航空を非常に強く要望しておったでしょう。違いますか、運輸大臣。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 あなたの方でこれを決める手続というのはどうやって進められたのですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 その決定をした自民党内の手続なのです。七月十五日には交通部会と航空対策特別委員会の合同会議を開いてこのことが問題になっていますね、その三社をどうするかということについて。そういう中で、交流協会に対して台湾側から言われた、原則として東亜国内へというような話や何かが出ているんじゃないですか。この七月十五日の合同会議はどういう結論だったのですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 運輸大臣に一任というのはもうちょっと後じゃないですか。このときは、運輸大臣は自民党の了承を得て決定するんだという、その自民党の了承が必要という決定内容になっているんじゃないですか、七月十五日は。その後じゃないですか、運輸大臣一任というのは。運輸大臣一任は七月二十一日ですよ。違いますかな。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 そのとき東亜、全日空、日本航空が、それぞれこの路線を自分のところでやりたいということの意思表示がありましたね。その場合のそれぞれは、どういう飛行機の機材を使うという意思表示だったのですか、東亜、全日空、日本航空は。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 それはちょっとおかしいんだな。たとえば東亜国内の方は、田中社長が十七日中村航空局長と会って、これはDC9で——まあこれは航続距離の問題がありますけれども、しかしDC9でやれるのだということで、旅客増が見込まれる場合には大型機をチャーターする、DC10チャーターだということで東亜国内は言っているし、全日空の方は、五つの路線についての認可申請を七月の十九日にして、これは全部トライスター使用ということですよ、二十八便、五つの路線に…

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 しかし、全日空の場合は、たとえば路線の認可申請をしているでしょう。路線の認可申請するときに、ちゃんと機材の方もやっているじゃありませんか。これは七月の十九日ですね、五路線でトライスターを使うというのは。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 この路線にトライスターを使うとしたら、何機必要ですか。五つの路線で二十八便という計画ですね。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 この申請が七月の二十四日に取り下げになっていますね。取り下げるに当たって、あなた、運輸大臣、全日空の方といろいろ約束したでしょう。これはどういう約束をして取り下げてもらったのですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 その取り下げるに当たって、国際線の定期航空路の見直しというのが全日空の方から強く出たのじゃありませんか。いいですか。一度会ったのが七月の二十二日でしょう。それから七月の二十四日にまたあなたと若狭社長との会談が行われて、そして「航空政策見直し 運輸省近く諮問」なんという大きな記事が七月の二十六日に、これは新聞に出ておるわけです。つまり取り下げと引きかえに、あなたの方は全日空に対して、日台路線の方は待て、そのかわり運輸省の方でも…

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 話は出たけれども、あなたの方で断ったんですか。若狭社長の記者会見によると、どうもそうじゃない。 さらに、あれじゃないですか、国内の幹線の増便といいますかね、そういうような問題についても、何かその当時東亜の方からも話が出ているわけでしょう。断ったんですか、話が出てそのままになったんですか、その辺のところはどうなんですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 七月二十二日に自民党の総務会が開かれて、これはいろいろ議論されていますね。異論が大分出たようですけれども、これはどういう議論だったんでしょうか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 法務大臣の方にお尋ねしますが、一番初めにお尋ねしたように、この日台路線の問題というのも、突然昨年の七月になって出てきた問題なんです。児玉へのいろいろな金の流れなんかを見ておりますと、四十八年、四十九年、五十年と、PXLの関係もあるのかもしれませんけれども、どうもわれわれなかなか判断のつかないお金がかなり流れておるわけですね。 そこで、一つお尋ねしておきたいのは、 ロッキード社から全日空にお金が入った。これはつまり、飛行機を売…

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 そうすると、たとえば全日空はいろいろ路線を新しく獲得する、あるいはチャーター便をふやすとか、こういう日台航空路の問題とかいうようなそんなところも、ともかくこの航空関連の問題になっている四十四年から五十年ぐらいのところ一連がやはり捜査としては大きな範囲になっているというように考えてよろしいですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 そこで一つ、きのうの議論でちょっと刑事局長に確かめておきたいのですが、田中前総理大臣がロッキード社のコーチャン氏と会った回数について、田中さんの方の意思表示ときのうの御答弁と何か若干違っているようでありますが、あるいは新聞報道によると、三回じゃなくて五回じゃないかというような報道もあるようでありますが、この辺は大体いつごろどんなぐあいにこの二人は会っているのでしょうか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 それはあくまでも公表されたもので、公表されてないものについては、これはちょっと何とも言えぬ、こういうことになるわけですかな。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 これはだんだん明らかにされてきているのですけれども、アメリカの上院の証言を見ても、いわゆる政府高官に直結しているのは丸紅サイドですね。これは公表された事実で、その丸紅の方の二百万ドルというのが直結しているわけです。捜査の中から全日空の問題が出てきておるわけですけれども、この檜山の被疑事実の中に「同社取締役数名と共謀のうえ、」というのがありますね。これは公判廷になれば、「数名」というのはだれだれでということになるわけですけれど…

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 それはよくわかります。 それで、四十八年八月から四十九年二月、つまりこのユニットの関係は、これは時効の関係でここから除かれているのか、このユニットの関係がここに入ってないというのはどういうぐあいに解釈をしたらいいのでしょうか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 檜山の場合は外国為替及び外国貿易管理法の違反ですね。これは法律の要件としては、受領したと。ここで「もつて非居住者のためにする居住者に対する支払の受領」ということになっておるわけですが、これも当然出た方ですね、出た方もこれは当然解明しなければならぬということになると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 そこで法務大臣、先ほど総理大臣が捜査も山場に来たと言うのは、いわゆる政府高官に迫りつつあることだ、常識的に見てももう大体贈賄側と収賄側という分け方をすれば、贈賄側で残っているのは一人、アメリカ側の証言の中に出てくる範囲の中ではこれはあと一人だけなわけでありまして、これはその辺のところまでいかなければだめなのか、さっき総理大臣答弁があったように、次は大体世上一般に言われているような情勢でよろしいのかどうか、これはいかがですか。…