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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 大分口がかたくなったようでありますが、段階としては、いわゆる贈る側——まだ贈収賄というのは立件されていないわけですから、ただ贈る側の捜査は大体ある程度網はしぼるところはしぼったというふうに見ていいのですかな。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 刑事局長、どうですか。——法務大臣が歯どめをしてはだめじゃないか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 警察の方ですね、公安委員長、警察庁の方は警視庁の方と十分打ち合わせをされて捜査されていると思うのですが、あなたの方で担当した捜査についてはどうですか、順調にいってますか。まず警察から……。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 あなたの方は全日空サイドを中心に担当されておりますね。この全日空サイドというのは四十八年以降のことが中心でありますし、そんな意味では丸紅ルートと違って時効という問題は余り考えなくてもいいような、いままでの容疑事実はですよ、という分野があると思うのですけれども、これもやはり贈る方からだんだんいわゆる政府高官の方へと捜査は進んでいるわけですか。そういう意味で順調にいっていますか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 それはまだ見通しが立たぬ状況だという意味ですか。一応ある程度めどはついているけれども、その内容はちょっとしゃべれない、こういうことですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 法務大臣、もう捜査がいよいよ大詰めだということになるといろいろと事情聴取——二百五十人ということでありますけれども、やはり国会も国会議員の証人喚問というところまで来ているわけですけれども、捜査の方だって、もうそろそろ国会議員から事情聴取、別に被疑者ということでなくてもいいわけですが、事情聴取という段階に来ているんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 何かきょうから急に厳しくなったようですね。口がかたくなったというのは、これはやはりだんだんそういう段階に入ったということなんでしょうね。核心に迫ってくると法務大臣の口はだんだんかたくなるというのは、この間の委員会であれがありましたが、刑事局長どうですか。もうそろそろそういう段階じゃないんですか、いずれにしても事情聴取の。

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 最後に、これはちょっと法務大臣に言っておきたいのですが、いまこのロッキード事件の捜査というのは、みんなしっかりやれという意味で、ある意味では国民がこれくらい検察庁にわりあいと好感を持って声援をしているというのはないと思うのですね。ところが、どうもちょっと気になるのは、いま北海道で、これは学校の先生方、北教組、この地方公務員法違反という捜査がずっと行われておって、そして事もあろうに、裁判、公判前の証人喚問ですね、つまり任意出頭…

日本社会党1976/07/15

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○横路委員 これで終わりますが、ともかくロッキード事件で使った証人尋問、前に調べるというものですね、いまコーチャンのを嘱託でやっているわけでしょう。これは戦後は一時期労働事件で使われたことがあるのですけれども、最近ほとんどないのですね。それをロッキード事件であれしたからといって、そんなところに悪乗りしてもらっちゃ困るということだけを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 初めに法務省の関係でお尋ねしたいと思うのですが、昨日、予算委員会で伊藤宏の告発、逮捕が先行したわけですが、告発をしたわけです。その旨、捜査当局の方から国会に協力の要請が来て、そういう措置をとったわけですが、国会は、すでに若狭得治氏を告発しているわけですね。国会の告発した若狭氏については、一体、皆さんの方で捜査しているのかどうか、これはどうなんですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 しかし、われわれの聞いているところでは、まだ本人の事情聴取もしてないでしょう。つまり肝心な国会が、きちんと告発をした問題について、それは、まあ捜査のいろいろな段階なり状況があるのでしょうけれども、しかし、そうしたこれを、いわばサボタージュするというか、たな上げして、ほかの方だけ先行させるというのは、どういうことなんですか。まだ本人から事情聴取してないでしょう。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 大久保が偽証で逮捕されてから、もう相当の日にちがたっているわけですね。勾留の延長までなされているわけです。その前に、もうすでに若狭について、偽証での告発という国会の意思というのは明らかになっておるわけですね。この辺のところからいくと、ちょっと捜査は怠慢じゃないですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 法務大臣、そういうことで、よろしいですかな。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 きのう検察合同の打ち合わせがあったようでありますけれども、捜査の進展状況について何か報告を受けていますか。きのう打合会をやりましたね、検察庁で。うまくいっておるのかどうか、その辺のところは、どういうぐあいに報告を受けていますか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 問題、一つ進めますけれども、今回、エアバスとPXLと二つあるわけですけれども、エアバスの関係は、児玉譽士夫がロッキード社の秘密代理人になった四十四年から、全日空がトライスターを決定した四十七年の十月三十日、その後の追加発注の問題もありますけれども、時効になっておる可能性というのは非常に強いわけですね。非常に大きな壁に時効がなっているのだと思いますが、いかがですか。時効が捜査にとって非常に大きな壁になっているという点は。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 大久保が外国為替管理法ということで、これが時効ということもあって、偽証罪で逮捕したという説明でした。四十七年の十月三十日というトライスター決定ですね、これに至る過程、四十四年から四十七年までの過程というのは、この間の捜査というのは相当、時効の壁が厚いのじゃないですか。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 時効にかかっている容疑事実で逮捕は、もちろんできませんね。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 時効にかかっている容疑事実で調べる場合、それは被疑者としての調書になりますか、参考人としての調書になりますか。これはどっちですか、調書をとった場合。

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 何か最近、自民党の中で、被疑者として調べられた、調書をとられた者は公表するとか、しないとかいうような議論があるようなので、ちょっと聞いているのですが、いま、お答えのとおりだろうと思うのですね。つまり、最初から時効とわかっている事実について取り調べる場合には、これは調書をとったって被疑者としての調書扱いにならぬわけですから、結局は参考人調書ということになって、この辺は全部やみからやみへ葬り去られる危険性がある。自民党内の議論は…

日本社会党1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○横路委員 いや、推察だと言われる、常識的に推察と言われますけれども、なかなか、これは外国に働きかけて、そうして罪を逃れようというようなことの発想というのは、そう普通の人間で、すぐ思いつくわけじゃありません。法務大臣がお考えになったには、それなりの理由があるだろうと思うのですが、どうですか。その点を推察されたあなたですから、方法や手段についても十分、推察というか、見当をつけているのじゃないですか。