横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 逮捕が十一人で、あと参考人というのはどういう関係ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 総理、何か言いかけてやめたのがどうも気になるのでありますが、参考人と被疑者合わせて二百五十名、この二百五十人のうちの被疑者というのは何人ぐらいなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 児玉譽士夫もおるでしょう。あれも被疑者でしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 その三木さんの決意は三木さん個人のものですか、内閣全体としてそこのところはしっかりと意思統一できているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 たとえば、一昨日の物価特別委員会で福田副総理が、要するに真相解明の途中でも臨時国会を召集しなければならぬみたいな発言をされていますね。これはどういうことなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 大平さん、財特抱えておって、この間の大蔵委員会でも意思の表示があったわけですけれども、これはどうですか、臨時国会については大蔵大臣としてどう考えていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 総理大臣、この財政特例法にしても国鉄運賃関係にしても、これはきわめて重要な法案で、従来のあれから言ってもそんなに簡単に衆参両院で成立するというような法案ではないわけですね。そうすると、特別国会でゆっくりやった方がいいのじゃないですか。どうですか、これは。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 ただ、解散といったって任期満了という期限が先にあるわけでありますから、時間的なことを考えればこれはきわめてむずかしい時期に来ているということは言えるだろうと思います。 最後に、この特別委員会というのができる経過というのがいろいろあるわけですね。五党首会談、それから両院議長の裁定という経過をたどってきておるわけです。この委員会の趣旨も、徹底的にこのロッキード問題についての政治的道義的責件を明らかにするというのがその目的になって…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 ちょっと山場というのは一、二週間ぐらいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 その重要な参考人というのは、たとえばどのあたりですか。総理がそうおっしゃるのだから、頭の中にその重要な参考人というのは描いておっしゃられているわけでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 それで、そういう五党首会談の内容をめぐっていま議論があるわけでしょう、総理大臣。したがって、それについてそういう提案が野党の方からあった場合には、あなたは受けて話をするという用意があるのかないのか、結論だけで結構です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 どうもきのうの国対委員長会談やらこの委員会の三週間の経過というものを、総理大臣は御存じないようですね。これは、ずっと証人喚問を続けてきて、いざ自民党の国会議員という段階でストップという話になっているわけですから、もう世間ではロッキード隠しだ、こう言っておるわけですよ。そういう状況の認識をきちっとしてもらわぬと、だからだんだん、もうあなたは椎名さんと話がついたのじゃないか、三木さんの手で解散なんという、いままであなたをおろそう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 最高裁にちょっとお尋ねいたします。 きのうの裁判官会議の内容がどういう内容だったのか、いまの段階で皆さんの方でどういうことをお考えになっているのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 これは余り詰めると問題が起きてまいりますから、余り私ども詰める気はきょうはないのでありますけれども、ただ、これからの状況、これをなるべく早くやはり一定の結論を出さなければいけないということには時間的に迫られているわけですね。捜査が終わっちゃってから一定の決定の方向に沿った何らかの措置がとられたとしても意味がないわけでしょう。違いますか。これは急いでやらなければならぬと思う。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 この決定そのものには従った形になっているわけですよね、決定そのものには。最高裁がこれから調べるためにその派遣をするというのは、両方の法制度の違いもあるし、そういうことについて、つまりこの内容について少し確かめることがあるという意味なんでしょうか。それはまあ法務省サイドではこれは結局従っているわけですからね、その辺のところの関係はどうなるのかな。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 たとえば規則と言っても、これは司法行政だとか訴訟手続ということになるわけですね。ですから、判決とか決定とか言ってみたところで、具体的な事件じゃないところでそういうのが出せるはずもない。ただ、何らかの形での最高裁としての意思の表示は、これ非常に例外的な措置としてできるのじゃないか。つまり、ある程度最高裁としての権威化といいますかオーソライズしてしまえば、これで納得するものかどうか、これは法務大臣、どうなんですか、その辺のところ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 この決定自身も、きわめて日本の主権に対するある意味では干渉なんですね、こういうものを持ってこなければだめだというわけですからね。それに応じたということになると、それは確かに従来の司法制度の枠をかなり越えてしまうという危険性も一方であるわけです。ただ、真相を全部明らかにするためにはそういう手段も必要である。きわめて微妙な段階ですから、余り私も詰めた議論はいたしませんけれども、最高裁の方で検討されている内容として、可能性としては…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 これは余り詰めません。いずれにしても、これは半年も検討しておったのでは全然役立たないわけでありますから、そういう時期的なこともありますので、ひとつ急いで結論を出していただきたいというように思います。 そこで、法務省の方に、全日空に関するこれまでの捜査について法務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 全日空に関して、今度の事件は、エアバスの導入ということに関連して言いますと、昭和四十四年に児玉譽士夫が秘密代理人になる、そしてい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 つまり四十八年から五十年というお金は、皆さん方の被疑事実によると、ロッキード社から入ったお金ですね。しかし、この当時に全日空——全日空というのは本来贈る側になるのがおかしいわけですね、立場から言うと。飛行機を買う方なんですから、買う方が売る側のロッキード社と一緒に贈賄側になるというのは、そもそも筋から言うと少しおかしいわけですよ。 そこで、ここで二つ切り離して考えるべきじゃないのか。つまり、四十八年から五十年の、いま皆さん方…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○横路委員 問題はつまりトライスターを決めちゃった後なんですね。ロッキード社からお金が行っている、いままでの皆さん方の容疑事実というのは。そこのところの意味は何かということなんですけれども、それはつまり、これは法務大臣よりも刑事局長がいいかもしれません。要するに、むしろ全日空にとっていろいろなところにその金を使った。それはいま調べている最中なんでしょうけれども、ロッキード社のために使ったというよりもむしろ全日空のためだという感じじゃない…