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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 総理、やはりまだ一般的なお話なのですね。たとえば経済白書を見ても、非製造業の投資の中でどの分野がいいかというと、電力、ガスのエネルギー供給部門ですね。もう一つは対家計サービスの部門でしょう、設備投資が大きいのは。そして、ある意味で言うと対企業サービスというのはやや盛り上がりを欠いているという認定になっていますね。傾向として非製造業はそういう傾向だ。では製造業の方はどうかと言えば、この製造業の設備投資の内容というのは何ですか。…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 総理大臣、通産大臣や経済企画庁長官がおっしゃっている話とあなたの話は違うのですよ。つまり、あなたが言うように、稼働率が上がっていけばおのずから雇用吸収力が出てきます。七%達成されればそれでいいのですということじゃないのですよ。そこに政策的配慮がこれから非常に必要だ。だから、おっしゃったように、公共事業投資でも生活関連投資ということになれば、これは確かに将来の雇用吸収を見た投資ということになるのですね。ただ、一般的に、稼働率が…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 つまり、製造業ではなかなかむずかしくて、方向性としては雇用の吸収は第三次産業なのだということは、それでいいのでしょう。

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 雇用問題というのは、離職を出さないという問題、発生した失業者の生活の安定と再就職の問題あるいは雇用創出の問題というような点、労働力の需要を拡大していく、あるいは供給を減少する、あるいは中高年層であるとか障害者の人であるとかいう個別対策というような兼ね合いで進めていかなければいけないだろうと思うのですね。 そこで、いままでの議論を前提にして、減税か公共事業かということでの総理の従来の答弁について少し議論をいたしたいというように…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 総理に言うまでもないのですが、財政の機能というのは何も景気回復という効果だけじゃないのです。資源の再配分とかいろいろな効果というのはあるわけでしょう。だから私は、財政の問題はあっても、なおかつそういうバランスをやはりとるべきじゃないかと言うのです。つまり減税か公共事業かという議論は、短期的な議論と中長期の議論と二つ必要じゃないかと思うのです。そういう観点に立っていまの配分をどうするかということが必要になってくるのじゃないです…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 いまは大変むずかしいときなんですね。そのむずかしいときで何が問題かというと、やはり日本の産業の構造をどうしていくのかというところが非常に大きな問題なわけですよ。ところが、公共事業投資と言っても、では最終需要の誘発はどの部門に大きいかといいますと、やはり土木だとか建築なんですね。それでもって大体四〇%弱ぐらい占めているのですよ。だから、結局は従来の産業構造を残したまんまになって、それを変えていくということには役立たないのですね…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 公共事業か減税かという議論はまだ、もうちょっと後でやるのですから余り先走らないで。右上の表ですね、これは「最終需要による雇用創出効果」で、企画庁長官が言っておるように、これは即減税だとか公共事業だとかいうことで言っているわけじゃないので、そこは間違えないでもらいたいと思います。 この雇用創出効果を見てみると、需要別に見て、民間消費の方が政府固定資本形成よりも、これは減税や公共事業投資じゃありません、最終需要増によってどれだけ…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 どうもそこのところ、この間から一・六倍、一・六倍とこうおっしゃっているので私はよくわからなかったのですが、土地代を除いていないのですね。そういう計算をされるとごまかしになるわけです。だから一・六に〇・八掛けなければいけないわけです。用地代二〇%平均として、もうちょっと高いですけれども。そうすると、これは大体一・二五倍くらいですから、私が言っているこの〇・八対一くらいになるわけです。それから二年度、一・一九に〇・八掛けますと、…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 総理大臣、違うのですよ。スタートラインを一緒にして、そしてどういう効果かということを比較したのですからね。そんなことじゃないのです。要するに、SP18の効果と四十五年の産業連関表を使ってやった数字なんですから。総理大臣、そこはやはり正直に認めていただかないと議論にならないのですね。初年度は確かにあなたたちが言っている公共事業投資の方が効果がありますよ。しかし、問題は何かというと、その下の下の表を見ていただきたいのですけれども…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 先ほど補正予算による雇用創出の人員をお伺いしましたけれども、補正予算の用地費だっていろいろ議論はあるのです。私、ずっと五十二年までの実績の数値を持っておりますけれども、全然違いますよ。でたらめですね、今度のやつは。それ、ちょっと議論する時間がありませんから省略しますけれども。総理大臣、どうも事実こういう傾向だということをやはり認めてもらわないと、議論が先に進まないのですね。御自身の独断と偏見だけでもって議論されたのではかなわ…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 どうも理解してもらえないわけなんですけれども、結局、財政の機能というのは景気回復ばかりじゃなくて、いろいろと資源の再配分を始めてバランスをとるということなどもあるわけですね。その中に減税の持っているこういう傾向、つまり公共事業投資とはかなり違った傾向、違った需要を誘発する効果があるというその違ったものと取り組んでいくとそこにバランスがとれるのじゃないかということなので、私はぜひお考えいただきたいというように思います。 時間が…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 むずかしいのはわかっているし、皆さん方いやがっているのもわかるのですが、これは計算できないことないのですからね。きのう言って、大体計算できているというふうに聞いていますが、ちょっとその数値だけ言ってください、時間がないので。

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 労働省の方も、いま通達まで出して取り組んでいるわけですから、しかもその視点は、皆さんの通達を見ると、雇用創出ということが非常に大きな一つの要素になっているわけでしょう。むずかしいからと言って、民間の調査の調べたやつをここでお答えいただくのじゃなくて、やはりそれくらい皆さんの方で検討する体制を整えて、どうなのかという、それはいろいろな要素があるのでしょうけれども、そのいろいろなむずかしい要素も数値化してぜひ検討していただきたい…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 ちょっと通産省に資料の提出をお願いしたいのですが、この不況業種の業種別、地域別の工業の出荷額の推移ですね、いま調べられておるようですけれども、これはこの指定に当たって必要なので、ぜひこれを資料として出していただきたいのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 よろしいですか。

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 それから、今日のこの不況の状況にかんがみ、二点ほどお尋ねしたいのですが、労働省が怠慢なのは、特定不況業種のいわゆる就職促進手当の問題ですね、これはまだ政令を決めていないのでしょう。決めましたか。しかも、皆さんの方で考えているのはどうも造船だけぐらいらしいので、これは国会ではずいぶん議論があったのが、今日まで、予算措置ができていながら決めていないというのはどういうことなのか、これが一つですね。 それからもう一つは、全国一律給付…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 労働大臣、その審議会の方はそういうことというのは知っているのですが、今日の状況でなかなか改善されていかないわけでしょう。だから、労働大臣としてもぜひこれは、どうですか、そろそろやはり検討して、状況を常に見ておって弾力的に対応するという姿勢は必要だと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 時間がなくなりましたので、これに関連してちょっと一つ具体的な問題をお尋ねしたいのです。 造船の関係なんですが、北海道の函館ドックですね、これは従業員が二千七百人で、ことしの初めは首切り五掛人、一月にやめているわけです。大体、函館市内で、いま造船関係の離職者ということで千七百人が雇用保険を受けているわけですね。これは大体保険が切れる状況にあるわけです。またさらに追加で話が出てきまして、労使で交渉中なわけですけれども、その労使交…

日本社会党1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○横路委員 時間が参りましたので、最後に一言総理大臣にお尋ねしたいのですが、野党の方の組み替えの要求もまとまったようでありまして、これはもし最終的に採決ということになりますと、この予算委員会は野党の方が数が多いわけでありますから、皆さん方の行政の方と違う意見が立法府の意見として、まあ、もし採決というようなことになった場合は、立法府の意見と行政府の意見が対立してしまうという事態だって十分に想定できるわけですね。皆さんの方が、私たちが再三減…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 刑事局長にお尋ねしたいのですが、大久保、副島、伊藤と三十ユニットの関係のお金の流れについての重要な証言が一応終わったわけですが、この証言をどう見るか、これを検察としてどう評価しているのかというのはいかがでございましよう。