横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 出頭しなかったという話ですが、そこで関西の労災病院ですか、入院しておっては四国に遊びに行ったり、あちこち遊びに行ったりしているのがばれて問題になったことも過去にもあるわけであります。結審の見込みが全くつかないということのようでありますが、最高裁判所の方も口を開けば審理の促進を言いながら、意外と暴力団に弱いところを示しておるわけでありますが、法務大臣、いま刑事局長から話がありましたが、ひとつできるだけ、十数年も、十三年ですか、…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そこで、経済の問題に入っていきたいと思いますが、総理大臣に最初にお尋ねしますが、本年度の当初予算を決めるに当たって、五十三年度の経済見通しと経済運営の基本的な態度というのをお決めになって、そのもとに予算の編成をされたわけです。そのときの基本的課題というのがあったわけですね。ことしの経済運営の基本的課題というのは何だったか、御記憶ございますか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 この五十三年度の経済見通しによると「五十三年度の経済運営の基本的課題は、景気の回復によって雇用の安定と確保を図り、国民生活の基盤を守ることである。」つまり雇用の安定と確保を図るということが一つの非常に大きな目的になっているわけですね。「それはまた、同時に対外調整を進める上にも役立つものと期待される。」つまり五十三年度の経済運営の基本的な課題は何かと言いますと、一つは雇用の安定だ。それによって国民生活の安定を図るのだ。もう一つ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうすると、その二つ、つまりことしの経済運営の課題であった対外調整と雇用の安定というのはいまどうなっているのですか。対外調整の方はもう失敗だ、雇用の方も大体だめ、つまり、あなたが課題にした二つのことは、もう二つともこれはだめだということじゃないでしょうか。どういう現在の認識でしょうか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 雇用の内容については後で詳しく議論をしていきたいと思いますが、つまり、結局当初の予算で見込んでおったよりも対外調整の方はこれは失敗だということで、今度改定したわけですね。そうですね、総理。うまくいかなかった。雇用の方も御承知のような状況で、なかなか改善されていないということだろうと思うのです。つまり、この二つの当初の課題にした点についてはうまくいかなかったということが言えるのじゃないですか、今日の状況で。総理大臣——いや、総…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 七%を達成して稼働率が上昇する、したがって民間設備投資が起きて、それによって雇用ができるということのようですが、なかなかそう簡単にいかないわけで、その内容についてはもうちょっと後で議論をいたしたいと思います。 そこで、もどかしさを感ずるという表現をせざるを得ないような今日の状況、雇用の内容だってずいぶんいろいろ内容的に問題があるわけです。やはり高度成長期と違ってきているのは、景気が回復をすれば自動的に雇用問題が解決されるのだ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 雇用を優先的に置くということになりますと、つまりバランスをとるという問題になってくるのです。これは減税と公共事業投資の議論のところで行いたいと思います。 そこで、今回の補正予算においては、雇用改善、雇用創出、つまり失業者をなくしていくという立場に立った場合に、この補正予算の中ではどういう位置づけをなされているのですか。これは企画庁長官でも労働大臣でも結構です。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 その場合に、具体的にどれくらいの雇用増になるかというような計算は、ことしの当初の予算国会でも問題になったのですが、労働省の方でなさっていますか。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうじゃなくて、今度の補正予算によってどれだけ雇用増になるかという数字をはじいていますかという質問です。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 ことしの春の計画は、結局、公共事業でどのくらいの人員増ということで、労働時間だけから計算されたわけでありまして、実際の企業の対応というのは、所定外労働時間を延長するとか、あるいは人を雇う場合でも常用じゃない、日雇いとか臨時あるいはパートという形でありますから、必ずしもそういう数値になるかどうか、民間の調査では七十万人というけれども、実際は十五、六万人くらいじゃないかという数値もあるわけであります。 私がお尋ねしたのは、いまの…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 これから予算を編成するときに、これは中期計画を立てるときもそうですけれども、雇用というものをもうちょっと、ガイドラインといいますか、数字的に明確に少し出したらどうだろうかという議論があるわけです。予算案の場合も、成長率何%ということだけじゃなくて、その成長によって達成する内容の方が問題なわけですから、一定の成長率で達成する内容を数字的に明らかにして、その中で雇用の問題というのを実は重点的に出してもらいたいというのがこの春以来…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうではなくて、私が言っているのは、最終需要がどれだけ出てくるかということによって、就業の誘発もそれぞれ違ってくるわけですね。何も公共事業投資ばかりじゃなくて、文教や福祉施設に予算をつければ、それに伴う人員増も出てくるわけでしょう。あるいは、減税を行えば減税に伴う所得増というのも三次産業を中心に出てくるわけですね。予算を組まれるときに、雇用は一体どうなるのか、そして、この予算ではどの分野でどのぐらいふえますよというような、そ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そこで、現在の雇用状態なんですが、雇用調整が進められてきたと言われておりまして、いろいろな数値を見ても、確かにずっと雇用調整が進められてきて、最近はやや所定外労働時間や女子労働力がまた職場に復帰をしているというような状況かと思うのですが、通産省にお尋ねしたいのですが、今日の企業の状況の中で、一応雇用調整というのは終わったと見るのか、それとも、まだまだこれから雇用調整を行っていかなければならない業種というのを抱えているのか、こ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 産構審の今度の長期ビジョンを見ていますと、二十九業種について設備の状況の点検をずっとされていて、何%廃棄しなければならぬとか、過剰設備の状況がどうだというようなことが出ていますけれども、これを見ていると、将来的に、そこで挙げられている業種ですね、従来構造不況業種と言われるものが中心でありますけれども、それ以外も含まれているわけで、やはり将来的にそこに雇用問題が発生し得るという余地がまだまだ、特に二次産業の製造業を中心にして、…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 この産構審の長期ビジョンの中に、内部活用率という新しい概念を用いて、一体雇用の今日の時点における——この調査時点でしょうが、その状況がどうなのかという数値を出されておりますが、これを見て大体の傾向を見てみると、二次産業の中でも輸送機械、精密機械というところ、あるいは第三次産業では、まだまだやや雇用の吸収力というものがあるけれども、そのほかの部分については、金属にしても、非鉄金属、鉄鋼、石油、石油化学、それから一般機械、金属製…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 つまり、通産省の方はきわめて問題は深刻だという御認識なんですね。ややどうかという総理大臣の認識と違うのじゃないですか。私は、産業界の実態というのは、かなり雇用問題というのは深刻だといういまの通産大臣の認識の方が正しいと思うのです。いかがですか、総理大臣。やっぱりちょっとあなた甘いのじゃないですか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 話がきわめて大まかなんですね。つまり、いまの雇用というのは、ずっと流れを見ると、何も私がここで言う必要はない、二次産業の製造部門を中心にして、特に常用雇用まで含めて、大企業のところというのはずっと人が減ってきていて、労働力というのはそこで吸収されるというのじゃなくて、むしろ三次産業で吸収されるという傾向にあるわけですよ。 通産大臣、もう一度確認しますが、内部活用率という数字を見て、雇用吸収力というのはどこにあるか。これはやは…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 そうなのです。内容を、雇用がどこに吸収されているかということを見て、その吸収力の強い分野に、たとえば財政なら財政をどう振り向けていくのかという問題でしょう。それなしに一般的に議論したって今日はだめなのですね。 ちょっと話を変えまして、設備投資にいきたいのですが、いま総理は、稼働率が上がって設備投資に向かうだろう、こうおっしゃっておりますね。在庫の調整が終わって、そこで在庫の積み増しに入って設備投資に向かうとして、一体今日の状…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 たとえば個人なんというのは何が一番多いのですか、ウエートは。農業関係でしょう、個人の場合の設備投資は。どうですか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 流通だとか農業、それから大体五十二年度で見ても、設備投資の絶対額で見ますと、非製造業の方が製造業の一・八倍ではるかに大きいわけです。そうすると、総理、稼働率が上がってきて雇用が吸収されると言うけれども、あなた、一体どこに吸収されるとお考えになってああいう答弁を繰り返されておられるわけですか。つまり、稼働率が上がって設備投資に向かって雇用が吸収されるのだと言われるけれども、では、その雇用というのは、どの産業分野の設備投資が上が…