横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 先ほどの渋沢さんの質問に関連しますが、四十一年三月十八日付のメモですね、銀行口座について、ユニオン銀行については海部の口座であるが、もう一つのドレスナー銀行の方はよくわからないと言ったのか、調べはついていないのだということを先ほど御答弁されながら、つまりスイス銀行というのは大変口がかたいのでということをおっしゃると同時に、何か海部氏が商談で世話になった関係のところだというような御答弁をされたわけですが、これは判明しているのか…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 これはしかし問題は、松野、福田両氏に対する支払いということになっていて、この文書については福田赳夫さんの方から告訴をされているということですね。そうするとこれは両者の関係者じゃないのだあるいは政治家の関係者じゃないというのか、いや政治家の関係ではあったけれども松野、福田両氏は関係がないというのか、その辺のところは非常に大事なところなんで、いままでの局長の答弁だと裏づけをとれないから、海部の言うことだけでは信用できないからお答…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 工作資金、それから成功報酬ということですが、工作ということですね、これもいわば犯罪事実と関係ないと言われてしまうのかもしれませんが、工作といった場合には、やはり決定する権限を持っているところへの働きかけということになろうかと思うのですね。たとえば四十三年に決定するに当たって、防衛庁が調査団を出したというようなFX調査団に対する働きかけとか、松野さんというのはその五億円に見合うどんな活動をしたのかということになるわけです。皆さ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 そのできていないというのは、しなかったということですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 やはり五億円の授受が犯罪を構成しないとしても、政治献金の枠を越えて賄賂性を非常に持っているかどうかというところというのは問題でありますし、一体どういう工作をしたのかという点が大きな問題になるわけですけれども、海部の供述調書とか、日商岩井のファントム売り込みに関する工作を示す資料であるとか、あるいは関係者の供述というものは、これだけたくさんの、五百人を超える人に聞いておるわけでありますし、押収の資料だけでも大変なものがあるわけ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 それで、きょう法務大臣がおられないので、刑事局長は捜査の内容について比較的国会でも御報告はいただいたと思うのですけれども、ちょっと観点が法務省の捜査当局と私たちとやはり違いますので、皆さんの方が役に立たないと言っている資料でも、私たちが非常に必要としている資料というのもあるわけです。刑訴法四十七条のただし書きからいえば、国会が国政調査権の関係として議決するということがまさに公益目的であるというように、これは私たちも解釈します…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 漠然と言っているわけじゃなくて、特に五億円を日商の方から渡した意味とか意図とかいうものは、特に中心になっていたのは海部さんでありますから、その供述調書の中にそういう工作の過程であるとか、金員を渡した意味だとか、先ほど言ったファントムの利益計算みたいなものをどうやってやったのかとかいうような点がきわめて詳細に出ているのじゃないかと思うのです。これは理事会で検討するということでございましたが、法務省の方もそういうことでありますか…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 ちょっと最後に一言。局長がよけいなことを言われるから……。 私たちは海部氏を呼ぶことに大賛成なんです。そういうときに、法務省の方から、公判に差しさわりがあるとかというような横やりが入って、自民党がそれを受けて証人喚問ができないということなんでありまして、いまの局長のお答えだと、起訴した被告人についても国会で大いにやってくれということですから、これから公判を理由にしてクレームをつけられることだけはなさそうでありますので、私たち…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 きょうは中曽根証言関係が質疑の中心になりますが、その前に、大平内閣が誕生いたしまして、新しい法務大臣として古井さんが決められたわけですが、世の中でいろいろとこの大平内閣の成立に伴って、その成立にとりわけ田中派が協力をしてできたんだ。したがって、田中派が大平内閣成立に協力したのは、現在進行中の元田中角榮総理の裁判を有利にするためだというような話があって、それだけに世の中でも一体法務大臣をだれにするのか、その法務大臣がどういう方…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 いまの発言に関連してもう一問御質問させていただければ、つまり、この事件のいわば再犯防止という側面からとらえれば、いま言った刑罰の贈収賄関係をもう少し厳しくするとか、再犯防止等の措置について、つまりこれからまだやらなければいけない課題というのがあって、その課題というのは法務省としても考えるし、国会ともいろいろ議論しながらやっていきたい、こういう方針だというように承ってよろしいですか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 自民党の中には、今回の自民党の総裁予備選挙というのは、ロッキード事件で批判をされた金権体質というものが再び露呈をして、ロッキード以前に戻ったのだというような意見が、自民党の総裁予備選の後に自民党の中から声が出ておるようでありますけれども、法務大臣としてその辺はどういうぐあいにお考えでしょうか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 このロッキード事件に関して、大平総理大臣との間に何らかの意見の交換、あるいは法務大臣としての任命を受けたときに何らかの発言あるいは指示というのはあったのでしょうか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そこで、法務大臣の責任の範囲の中にある問題なんですが、従来から灰色高官の中には、ロッキード事件における検察の捜査に対する不満というものを口にし、その報復とまでは言いませんけれども、ややそれに類似したような発言をする者がおるわけであります。 大平内閣の成立について田中派の協力というものが、世上言われるような側面というものがもしあるとするならば、これはやはり大変なことでありまして、検察庁の人事について法務大臣として、これは私とし…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 念を押すようですが、つまりそういう疑惑を持たれることのないように、これは当然のことでありますがお考えだろうと思うのです。 もう一つ、つまり、いま公判が進められておるわけですが、この公判における検察庁としての方針というのが新内閣になって変わるのかどうか、変わらないのかというところもちょっとお伺いをしておきたいところでありまして、そういう心配があるものですからお尋ねをするわけなので、真相解明と、真実を明らかにするための公判維持と…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 それは、法律制度あるいは裁判制度の枠組みから言えば、いまのような質問ということにはならないわけですけれども、ただ、大平内閣成立のときの国民の反応というのを、町の声なんかをテレビで見たり、新聞なんかで見ていますと、そういう心配をしている人がたくさんおられるわけです。それは逆に言うと、検察に対して、この裁判をしっかり検察の立場で進行していってもらいたいという希望の、ある意味で言うとうらはらなわけですけれども、いまの法律制度上そう…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 いまのお答えでも、つまり全日空サイドからもこの三十ユニットの金銭の状況というものを推定できる話というのが出てきたわけです。 そこで、これは委員長の方にちょっとお尋ねしたいのですが、この前の委員会でも、いわゆる福永さんの国会における証人喚問をめぐって、その時期を委員長としては考えておられるということでしたが、もう十二月になってしまったわけですね。これは一体どのくらいになるのか。大体福永関係の問題についてはそろそろいい時期ではな…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そうすると、年が明けてからということになるわけですね。通常国会の問題になろうかと思います。 そこでもう一つ、九十ユニットの関係なんですが、前からの質問に対して、いずれにせよその金は、金の使い道として裁判の進行の中で明らかにされるのではないかということでかなり期待を持たせる答弁を刑事局長はなさっておられるわけですが、この九十ユニットというのは裁判の状況の中でどうなっているのか、さっぱりその辺の——つまり全日空が全日空のためにこ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 つまり、それは裁判の進行によって明らかになる場合もあるし明らかにならない場合もある、こういうことなんですか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 これも重要な点でございまして、これは国会の方の問題でもあるわけで、今後検討していきたいと思いますが、そちらの方の裁判の進行状況というのは大体順調にいっているのでしょうか。その辺のところの見通し、全日空のその関係ですね、九十ユニットの関係、これはどんな進行状況になっていますか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 それでは、ちょっと中曽根関係に入りたいと思います。 一つは、中曽根さんは国会の証言の中で——主に児玉との関係についてお尋ねしたいと思うのですが、児玉とのつき合いについて、昭和三十六年ごろ、河野さんが新党をつくろうというようなときに何かちょっと顔を会わせた程度がある。それから昭和三十七年に大刀川というのを紹介されて、その大刀川を介してのつき合い程度だ、こういう話で、さらにそのときの中曽根さんの証言ですと、児玉を人に会わせるとい…