横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 つまり、その大したつき合いがないと中曽根さんが言っている昭和三十六年に、ある会社の、いま何と言いましたか、援助のためにと言いましたか、会社のごたごたに関連して、児玉、大橋という紹介をしているわけですね。つまり、ここでちょっとお尋ねしたいのですが、これはどうなんですか、つまり中曽根氏がある意味で言うと、児玉の力をやはり利用する、それからもう一つは、大橋さんの金の力というものをそれにつなげた、こういうようにこの証言というのは理解…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 その証言についてお尋ねしますけれども、中曽根氏から児玉に対して依頼があったのでしょう。違いますか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そうすると、この前の国会証言の、昭和三十六年ごろそんな大したつき合いはない、三十七年に大刀川を介して若干のつき合いができたという程度のこの前は証言だったわけですけれども、そうじゃなくて、そのある新聞記者は別にして、ともかく中曽根氏の方から児玉のところにそういう事件について何か依頼をするというような関係が昭和三十六、七年ごろすでにあったのだということで言うと、私はこれは別に法務省にお尋ねするわけじゃありませんが、中曽根氏の証言…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 つまり、検察官の主張というのはそこで認められなかったわけですね。問題は、不思議なのは、この東郷さんの事件で、百万株の売買で一番中心になっている中曽根さん自身の検察官の面前調書も出てこないし、どうも公判でも呼ばなかったようなのですが、もし控訴されて裁判を維持しようと思えば、どうしても中曽根さん本人に出てきてもらって皆さんの主張を裏づけてもらうということがあるのじゃないですか。これは検察官の方で中曽根さん本人に、事情聴取でも取り…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そこの含みでそれは引き下がってもいいのですけれども、しかしこれはやはり不思議なのですね。どうしたって一番肝心の主張の大もとの事実のところでしょう。その事実のところを確定するのに欠かせない人間を全然聞いてもいなければ調べてもいないということでこれを裁判に持ち込もうというのも、それこそ、先ほどどなたか人権人権と言っていたけれども、東郷さんの人権を考えてみれば大変問題な点でありまして、一応控訴した以上は、そこのところを検察官として…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そのことば、大刀川の東郷に対する強要罪の裁判の中でも、どうして中曽根さんの話が全然出てこないの、どうして調べてないのというような話が、公判の席上でも裁判所の方から検察庁に対してあったように私たち聞いているのですけれども、これは何か聞いておられるのでしょうか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 しかし、東郷の裁判に対して控訴審で新たな立証が必要だということになりますと、それとの絡みの中で言うと、大刀川の強要罪でも、どうなのでしょうか、やはり必要になってくるという必要性がこっちの裁判にも出てくるのじゃないでしょうか。その辺のところはいかがですか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 もう一つ、四十七年十月五日のことなのですが、中曽根さんの証言によると、この日、例の児玉が電話をかけたと言われている日の行動については、新潟の方に行っておって、それから上野に汽車で帰ってきて真っすぐ家に帰ったから、児玉が電話をかけたと言われている時間帯に彼が家にいたことは間違いないのですけれども、検察庁としては中曽根さんの当日の行動についてもいろいろ調べられたと思うのですが、東郷の国会における証言を見ておりましたら、四十七年十…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そうすると、そこのところは一日のことですから、勘違いがあるのかもしれませんね。 中曽根氏の行動の方はどうなんですか。やはり新潟に行って戻ってきて、あと家に帰ったということは間違いないのですか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 いままでの質疑のやりとりの中でも、中曽根さんのこの前の証言について、東郷氏との関係についてこれは国会の両者の証言間に食い違いがあるということは、刑事局長、両方読まれたでしょう。価値判断は別として、両者に食い違いがあるということは事実でしょう。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 この中曽根証言のときは十月五日の行動が中心になっていますからね。東郷さんとの関係の質疑はそこは余り重点的に行っていないわけです。いないけれども、さっき言った政治献金に至る経過、逆に言うと、百万株の事件の方で言うと、その売買のところですね。そういうようなものについて、あるいは児玉と会った経過、これはつまり東郷氏の方は何だかわからずに、ともかく児玉から呼ばれて行ったらそこに中曽根さんが出てきたという主張ですし、それから中曽根さん…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 そこのところでは中曽根さんの証言が検察官の方の主張と一緒になってしまうので、その辺のところいろいろあろうかと思います。いずれにしても東郷関係の裁判、大刀川を含めて中曽根さん自身が問題の焦点でありながら、皆さんの方が事情を聞いていないというのはやはり大変遠慮があったのではないかと思うのです。ロッキード事件に関連して児玉との関係というところが中曽根さんの場合は大きな問題になっているわけで、中曽根さん本人の証言によると、二度ほど皆…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○横路委員 中曽根さんの証言には、そんな意味で、児玉との関係あるいは東郷との関係でやはり相当事実と食い違う点があるのではないかというように私、考えております。そんな意味で、法務大臣、まだいろいろ問題が残されておりますので、最終的な事実が確定、裁判が終わって真実が明らかになる、それから再犯防止の措置がきちっととられるというところまで国会としてやらなければならない点もたくさんございますので、将来とも法務大臣としてこの真相究明のために国会に協…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 きょうは雇用問題を中心に議論をいたしたいと思いますが、初めにちょっと一言、経済と関係ない問題ですが、二、三お尋ねしたいと思います。 最近の暴力団の抗争についてちょっとお尋ねしたいのですが、大変目に余るものがありまして、暴力団同士のことだということでこれを無視してしまうというわけにいかないのじゃないかというように思うのです。いろいろ調べてみますと、犯罪の件数も非常にふえていますし、指定の七団体そのものについても、どうも件数もふ…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 数字を見てみると、たとえば山口組にいたしましても、団体数は減っているのですけれども構成員の数というのは余り変わっていないのですね。つまり、団体が一つなくなっても、それがどこかに吸収されるということになっているのじゃないですか。大体、指定七団体と言われるものを見ますと、どこでもその傾向があって、決して件数も人員も減っていないという実態じゃないかと思うのです。 そこで、いま問題になっております山口組でありますが、たしか、山口組の…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 それは刑事局長が来たときにお答えいただくことにして……。 しかも、最近の傾向は、暴力化すると同時に、企業にかかわる犯罪が非常に多くなってきていますね。たとえば総会屋が暴力団と結託するというか、むしろ暴力団そのものが総会屋になるとか、そんな意味で言うと、企業の方が最近は警察の指導もあってやや手を切ろうという方向にあります。しかし実態は、よく新聞で報道されるようなことで、なかなかこれが手が切れていないわけですね。その辺のところは…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 大蔵大臣、いまも話があったように、金融事犯の一〇%程度をつまり総会屋や暴力団の関係が占める、銀行を含めて、いわゆる総会屋に金を出しているというような大変な実態があるわけです。これは大蔵省として調べられたことがあるかどうか。その辺の行政指導はどうなさっているか。ちょっと突然の質問で恐縮なんですけれども、お考えを聞かしていただきたいと思います。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 それで、一度警察の方ともいろいろ情報を交換されて、銀行、金融機関にそういうことのないようにひとつ指導していただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 総理大臣に最後にお尋ねしたいのですが、山口組と松田組の抗争で鳴海何がしというのが殺されていたというのは、暴力団同志の抗争と言ってしまえばそういうことなんですが、警察も必死になって追って、なおかつ先を越されてしまったというと、あなたの好きな法と秩序にかかわり合いを持つわけでありますが、こういう裏の世界がそのまま通ってしまうというようなことでは、これは本当に法と秩序が守られているとは言えないわけですね。あちこちでいろいろな問題が…
第85回 衆議院 予算委員会 第4号
○横路委員 刑事局長が来ないようですから、私の方で調べた点をちょっと指摘して法務大臣にお答えをいただきたいと思うのです。 田岡に対する裁判というのは昭和四十一年から始まっているのですね。昭和四十一年が最初の起訴なんです。その後、四十三年、四十四年と起訴がありまして、いま五件ほど係属中なわけですが、最初の起訴から考えてみると十二年たっている。これは、被告が二十人とか三十人とかいうような事件ですと時間が少しかかるかもしれない。それにしたって…