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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 つまり冒陳に従って立証活動が行われてきたわけですね。つまりその立証は、この三人はほぼ検察では満足すべき結果だというように考えておられるのでしょうか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 肝心のアメリカの嘱託尋問書の問題、それから全日空関係の若狭社長等、つまりその趣旨の問題は別にして、三十ユニットのお金の全体の流れとしてはほぼこれで冒陳が立証されたんじゃないですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 つまり金の流れについてはほぼ証明されたということだろうと思うのですが、そのお金の流れに関して、先日行われた伊藤証言に対して、自民党の二階堂氏が最高検察庁に何か上申書を出したという報道があるのですが、その上申書の内容はどういう内容なのか。どう取り扱うおつもりなのか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 つまりその内容は考えてみると、伊藤宏は偽証を行っているということですね、内容的には。そういう内容を最高検に、上申書という形ではあるけれども、いわばこれは告訴と同じ扱いに法律的にはなるんじゃないですか。その内容は違うというわけでしょう。その法廷の証言の内容が事実に反すると言って、しかるべき処置をせよということで上申書を最高検に出したということは、私は、告訴という言葉は使ってないけれども、偽証罪で告訴したというのと法律的には同じ…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 それは本人の意思を聞いてみたらどうですか。処罰を求める意思があるのかないのか。つまり上申書という形でやるより、やはり告訴した方がはっきりするのでして、民事裁判を起こされたそうですけれども、何年かかるかわかりゃしない話よりは、皆さんの方でいろいろ資料もあるのでしょうから、偽証になるのか誣告になるのか、決着つけるには一番いい機会だと思うのです。検察庁の方としてはどうなんですか。法廷の証言を事実に全く反すると言われて、最高検察庁あ…

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 これはどうなんですか、クロ、シロその決着をつける方法というのはいろいろあると思うのですが、ちょっと証言の中で、一つお尋ねします。 松岡という運転手が運転をして官房長官の公邸に行ったという証言のようですね。この松岡運転手の調書なんかとってあるのでしょうが、これは法廷に出されるのかどうか、あるいは法廷に出さないでおられるのか、その辺の事実関係はどうですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 つまりその運転手からも事実関係は確認してあるわけですね、官房長官公邸に伊藤宏が行っているのは間違いないということは。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 検察としてはもちろん三十ユニットの関係でこの伊藤証言に偽証の疑いがあるなんということは全然考えてないのでしょう、二階堂氏の方は何か訴えてやっておられるようですけれども……。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 ちょっと問題が別になりますが、国会における証人喚問と公判への影響ということなんですが、法務省の方から自民党に対して、表でも裏でもいいんですけれども、あなた方の方でともかく困る、この四人の灰色高官の問題に関して国会で証人喚問やってもらっちゃ困る、やめてくれというようなことを皆さんの方から進んで申し入れをしたとかお願いをしたとかというようなことはあるのですかないのですか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 この丸紅や副島の調書は、これは一部いまお話があったように、金の流れは大体冒陳に沿っているけれども、若干の点で不明確な点があるということで、調書をお出しになるのかならないのか、その辺の結論はもう決めておられるのか。それから伊藤の反対尋問が今月の中旬ぐらいと聞いておりますが、それが大体終わった段階で調書を提出されるようになるのかどうか、その辺はどういうことになっていますか。

日本社会党1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○横路委員 終わります。

日本社会党1978/03/07

84衆議院 本会議 第11号

○横路孝弘君 私は、日本社会党を代表し、政府提案の五十三年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に反対し、わが党提案に係る予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行います。(拍手) 今日、わが国の経済、財政は、歴代自民党内閣、とりわけ福田内閣の判断の誤りと政策の破綻により、いまや全く行き詰まり、前途はますます暗さを増すばかりであります。 国民は、長期にわたり重苦しくのしかかっている不況から速やかに脱出し…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 私は、日本社会党を代表し、政府提案の五十三年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に反対し、わが党提案に係る予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行います。 いまや、わが国の経済は、歴代自民党内閣の政策の破綻により全く行き詰まり、前途はますます暗さを増すばかりであります。 国民は、こうした状況の中で、五十三年度予算に多大な期待をかけたのでありますが、昨年末に編成された政府予算案は、相変わら…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 きょうは少しあちこちになりますけれども、二、三の問題についてお尋ねをしたいと思います。 初めに、アメリカの下院の国際関係委員会の公聴会のブラウン国防長官の証言に関連してお尋ねをしたいと思うのです。これもここ二、三日国会で議論されているようですけれども、議事録がまだできておりませんので、重複する面があるいはあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 初めにブラウン国防長官が韓国が北から攻撃を受けたときのアメリカの…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 そうすると、いずれにしても在日米軍をかなりの広い範囲で含んでいるというように解釈して論議を進めていきたいと思いますが、そのブラウン長官がその前にロサンゼルスの演説で、空中警戒管制機いわゆるAEWに意識能力を持たせたものですね、それから巡航ミサイル、これは多分グアムになると思うのでありますが、あとF15戦闘機の飛行中隊というもののアジア地域への配備について発言がなされたようですけれども、このアジア地域への配備ということの中に…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 だんだんに議論していきたいと思いますが、日米首脳会談の日程が決まったわけですね。今までは経済問題が多分中心になるだろうということだったのですが、この議題については日米間でもうすでにかなり詰めておられますか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 外務大臣にお尋ねしたいのですが、経済問題が中心にはなると思いますけれども、今日のこのブラウン国防長官の証言が出てきて、とりわけ在韓米軍の撤退に対応した日本並びにアジアの情勢がどうなるのかということも議題になると思うのですけれども、その辺のところは、外務大臣としては何かこの首脳会談に臨むお考えというのはお持ちでしょうか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 私は今日の情勢を考えてみて、ある意味で言うと軍事の占める比重というのは非常に低くなってきているのじゃないかというように考えておるわけですし、それから朝鮮戦争、ベトナム戦争というこの二つの戦争にアメリカが介入するということと日米の安保ということの中で日本のアジア外交というのは非常に大きな制約を受けてきたと思うのですが、この制約が、ともかくインドシナの戦争が終わるとインドシナ解放という新しい状況を迎えて、私は、日本が独自の外交…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 そこで、昨年福田総理がASEAN諸国を訪問したとき非常に歓迎されたのは何かと言うと、福田さんが演説したうちの、いわゆる軍事大国の道は日本は歩まない、他国に脅威を与えるようなことはしない、このときは園田外務大臣も官房長官として御一緒ですね。ですから、その反応は、私は十分受けとめておられると思うのです。そのことは、やはり今後の外交の柱にきちっと据えていかなければいけない。つまりいまは軍事よりやはり経済の問題に、安全保障という観…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 つまり日米会談の中で、私はやはり今日のアジア情勢を受けて、日本としてはそこの態度をはっきりとアメリカ側にも主張すべき点は主張すべきであるというように考えるのですけれども、いかがでしょう。