横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 次に、公共事業予算なわけでございますが、ばらまきと言われているゆえんは、シェアがほとんど変わっていない、この十年、二十年、世の中の状況がすっかり変わってしまったにもかかわらずシェア配分が変わっていないということが、そういう指摘をされるゆえんなわけですが、この点につきまして、先ほど宮脇先生が、地方分権あるいは補助金という関係で、ここも基本的にやはり改革しなければいけないというお話がございました。 第五次勧告が出されまして、余り…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 この財政改革、結局、その財政資金の配分をどうするかということなんですが、それは、とりもなおさず、行政改革ともいわば表裏一体となって進めなければいけない課題だろうというように考えております。 一つ、金融と財政の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うんですが、従来大蔵省は、金融行政の監督権を持って、民間の金融機関も監督し、日銀への監督権も持ち、財政投融資も、予算編成を中心として、いわば財政と一体化して、国債の発行、消化、財投を通…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 吉田先生、その点いかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 宮脇先生に、財投についてちょっと最後にお尋ねしたいと思いますが、スリム化を目指していた財投が再び肥大化しておりまして、来年度の予算の中でも三年ぶりに増加するという状況でございますが、この点についていかがお考えでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 来年度予算は景気対策が最優先で、ともかく果敢にあらゆることをやるんだということで、この三十一兆円の国債の発行ということになったわけですが、国、地方を含めて六百兆円にも達するというこの財政赤字をどうするのかということは、やはり大きな課題だろうと思うんです。遅きに失していますけれども、今からやはり財政健全化の道、どういう道があるのか、努力をしていかなければいけないというように思いますし、短期的にはともかく、やはり中長期的にはこの…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 私は、地方分権推進委員会の第五次勧告について、まずその経過と内容について御質問をいたしたいと思います。 この経過をちょっとかいつまんでお話し申し上げますと、橋本前総理の非常に強い要請で第五次勧告の作業というのは始まったんです。地方分権推進委員会の方は、第四次勧告を九七年の十月九日に行っております。そのときに、橋本総理から、さらに権限移譲、特に都道府県から市町村への権限移譲などを含めて、権限移譲をさらにやってほしいという御要望…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 どういう経過をたどってどうなったかということがきょうの質問のこれからの議論なわけでありますが、橋本総理から、省庁再編に絡む点を前倒しでやってほしいということを受けまして、九八年の六月二十二日に事務・権限の委譲についての考え方というのを地方分権推進委員会で取りまとめます。 これは何か結論を出したわけじゃなくて、各省庁について直轄公共事業の範囲の見直しということをテーマにして、基本法の趣旨をどう受けとめますか、国の仕事の重点化、…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 運輸大臣と農水大臣、後でちょっとお答えをしていただきたいと思います。 作業としては、ヒアリングに対してほとんど答えをしないで、そこで推進委員会の方が論点の整理というのをまとめるわけです。これは例えば、道路については、直轄事業としてはいわゆる旧国道の一号から五十八号に限定して、それ以外の国道は地方道にすべきじゃないかと、一例を挙げますと。そういうような、河川などについての地方分権推進委員会なりの方針で、これでいかがですかと投げ…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 結局、八月、九月に入りまして、各省庁がある意味のストライキをやってしまったものですから、諸井委員長は各大臣のところを回るわけです。何とか、投げかけているこの考え方について、異論があれば異論があっていいから、ぜひ回答を出してほしいということを言われるわけなんですけれども、なかなかその作業が進まないということなんです。 そこで総理、中央、地方含めて行政改革をしていかなければいけないというのは今の大きなテーマですね。例えば中央の直…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 あと、日本の中央役所、中央省庁の形でいいますと、例えば農林省、本省の大体四割から五〇%が技官の方であります。それから建設省も、本省に大体四割から五割ぐらいの技官の方がおられます。運輸省は、本省で大体六割の方が技官なんですね。 これほど中央省庁に技官という形で仕事をしているというのは、なかなかほかの国にない形なんですね。イギリスですと、もうほとんどゼロに近いぐらいでございまして、地方に任せたりあるいは民間に任せているわけです。…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 補助金の話が出ましたので、これは総務庁になりますかね。地方六団体が地方分権推進委員会の方に、補助金を通じて国が過度に関与したいろいろなケースということで、少額補助だとか手続が非常に重複しているとかいうようなケースを挙げて物を言っています。 例えば、文部省などで学校の施設整備についての例えば補助金を要求したときに、まず担当者のところへ行って説明する、同じ話を係長のところへ行って説明する、同じ話を課長補佐のところへ行って説明する…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 推進計画をまとめてこれを実施する省庁はどこになるんですか、進めていくのは。総務庁じゃないんですか。自治省ですか。 自治省はどうですか、この地方六団体から具体的に挙げられたケース。いずれもひどいものですので、これはチェックをして、やはり各省に直してもらうようにした方がいいと思うんですが。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 この地方分権推進委員会に対する各省庁の対応の中で、一点だけちょっと建設大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、地方分権推進委員会の方は、そういう各省庁の抵抗に遭ったものですから、なかなか作業がはかどらないということで少し妥協しようということで、直轄事業の部分をある程度妥協したんですね。そして、補助の方の点について少ししっかり整理したらいいのではないかということで、地方分権推進委員会は九月十六日に、補助事業の範囲の見直しにつ…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 そこで、第五次勧告につきまして、ちょっと道路のところをお尋ねしたいと思うのです。 第五次勧告の中で国直轄管理区間の基準というのを見ますと、「道路法五条一項各号のうち一号及び四号を基本として、原則として下記a又はbの区間に限って直轄」とするというように書かれていまして、一見すると、ああ、では大分狭まったのかな。つまり、二号、三号、五号が落ちているわけですから。では、そこは直轄から離れるのかなと思うと、この直轄管理区間の基準のa…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 運輸大臣と農林水産大臣にお伺いしますが、この勧告で、皆さん方の管轄、港湾とか農業の基盤整備事業ですが、それぞれやっている公共事業は、直轄量はどのぐらい減少しますか、どの程度。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 農林水産大臣、トータルでどのぐらいになりますか、直轄事業量そのものは。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 その途中経過をちょっと御紹介しながらやっているわけなんですが、地方分権推進委員会の方は、勧告にするのか意見表明にするのか相当考え方に開きがあったわけですね。大分収れんはしてきましたが、やはり距離は相当あったわけです。 そこで、十一月の上旬に各省が、建設省、運輸省、農林水産省が、いわば分権推進委員会の投げかけに対して初めて回答を出すわけですね。 地方分権推進委員会の事務局、来ていますか。これは、いわば投げかけに対する回答として…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 その各省庁の回答を資料として提出していただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○横路委員 なぜその資料を御要望申し上げたかというと、実は、地方分権推進委員会の勧告は、頭のところの一ページぐらいは別にしまして、あとは各省庁が出したのをほとんどそのまま勧告文にしちゃっているんですね、基本的には。ですから、どう見ても、地方分権推進委員会、最後のところはもう嫌気が差して、では中央省庁の言うとおりにしましょうということで勧告文をつくってしまった。これはもうはっきりしています。本当にほとんど、てにをはを直したぐらいで、あとは…