横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 ですから、自衛隊の任務というのは、日本の国民の生命、安全を守るという任務ですよね。今御答弁ありましたように、やはり軍事的要素というのは含むんだ、これは当然の話で、軍事的な要素の全くない周辺の第三国の中の争いといったようなことについて、それは米軍だって、まあ米軍がどうするかというところが非常に難しいところなんですが、我が国は、少なくとも、それについては周辺事態と認定することはないんだというように考えています。 この辺のところも…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 そこで、先日、内部の混乱、まあ内部の混乱というのはクーデターとか内乱とかいろいろあるわけですが、それが外に波及すれば別ですが、中にとどまっている限りは、ある意味ではその国の問題なわけですね。ただ、先日は、そういう場合でも何か周辺事態になるような答弁をされたというように報道されていますけれども、どうなんですか、それは。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 ちょっと確認しておきますけれども、きのうも議論がありましたけれども、米軍の行動というのは、海外へ相手国の同意を得ないで武力行使をしたというケースは、もうたくさんのケースがあります。 幾つかの類型に分けることができるのですが、一つやはり多いのが自国民の保護、アメリカがアメリカ国民の保護ということを理由にして武力行使をする場合があるのですね。これはどうですか、周辺事態というように日本が協力するような事態じゃない、これはアメリカが…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 幾つかの点が、一国の内部で混乱があっても、その混乱が内部にとどまる限り、これは我々の関心とするところではない、対象とするところではない。それから、アメリカが自国民の保護ということを理由に行動するというのも、それがその内容にとどまる限りにおいては周辺事態というような問題ではないというお答えがあったというように思います。 そこで、これもなかなか微妙な問題なんですが、台湾の問題についてちょっとお尋ねをいたしたいというように思います…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 それで、この四十七年十一月八日の衆議院予算委員会の大平大臣の答弁をもう一度確認しますが、これでよろしゅうございますね。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 そこが大事なところでございまして、そのことのメッセージをちゃんと送らなければいけないと思うのですね。 このときに、さらに議論になったときに大平さんが、政府の見解は今の答弁だということで、今後の日中両国の友好関係を念頭に置いて、その点を慎重に配慮していきたいという答弁をされておられます。私は、そこのスタンスをしっかり持って、今の御答弁のメッセージを中国に送るということが大変大事ではないかというように思っております。 そこで、こ…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 長官の記者会見、九九年、ことしの二月五日のことですが、この中で、テポドン発射に関連して、再発射された場合の対応として、ミサイル弾頭に核や化学・生物兵器を搭載している場合や原発をねらわれた場合を想定しながら対応を考えるというように何か記者会見されたという記事が載っていますが、これは事実でしょうか。対応を考えるというのは、どんなことを想定しておられるんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 これは、安全保障会議にかける前の作業をここでおやりになるんですか。そうではなくて、何を想定して、まあ今、一つの想定をお話しされましたけれども。何か、新聞の報道によると、台湾海峡も想定して議論しているというような報道もございますけれども。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 これは単なる勉強会なんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 周辺事態について、そのおそれが予想された場合からいろいろな作業が入っていくわけでございますが、どこで周辺事態として認定をするのかということになりますと、閣議で決定する、基本計画を決めるという段階で事態認定になるわけです。 さっきも話がありましたが、周辺事態という認定と、それからまたその行動というのは別だということになりますと、国会に対する報告、承認が議論されていますが、その承認の前の段階で、つまり、周辺事態が予想される場合に…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 ちょっと私の方が誤解を与えたかもしれませんが、私が申し上げているのは、我々、基本的には国会の承認なんです、国会の承認です、基本計画については。 その前の段階、つまりそのおそれのある段階でまず国会に報告し、後で国会が承認をするという二つの手続が本当は必要でないのか。周辺事態としての認定それから行動という段階があるわけですが、その周辺事態に至る段階で、国連に報告すると同時にまず国会に報告をする、そしていざ行動というときには国会の…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 特別委員会もできましたので、そちらの方で議論をしていきたいというように思いますが、本当にたくさんの問題がございまして、随分国会でも議論してきています。一通りの問題の議論はなされているんですが、しかしそれにしても、考えて詰めていくとまだまだどうもはっきりしないところがたくさんあるということでございまして、それをこれから特別委員会の中で私どもも大いに議論をしていきたいというように思っています。 ガイドラインについてはこれで終わり…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 今まだ検討中だということですが、問題はやはり財源の問題だと思うんですね。その財源については何かこれは前提をつけた形になるんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 これは大蔵大臣、今いろいろと、国民負担、租税、それからこういう年金の負担を含めて総合的にどうしていくのかというのは、確かに方向性として全体として考えなければいけない点だと思うのですが、今回の国民年金の改正案について、安定財源の確保ということを前提にして二分の一へ基礎年金の国庫負担割合を引き上げるというその方向性、これは大蔵省の方も、財源のところがあれば問題はないということなんでしょうか。これをめぐっていろいろと議論されている…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 いろいろ調べてみますと、よく、高齢者の人というのは所得もあるし貯蓄もあるしということで、これから何か高齢者の市場というのが広がっていくんだというようなお話、堺屋さんもされていますけれども、しかし、よく調べてみると、平均値をとって議論をするというのは非常に危険だなというように思うのです。 高齢者所得を見ますと、年収が二百万以下という方がやはり四〇%ぐらいのウエートを持っていまして、この層の貯蓄というのは相当低いものがあるわけで…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○横路委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 先生方には、大変お忙しいところ、貴重な意見、どうもありがとうございました。 幾つかの点につきましてお尋ねしたいと思いますが、まず、今審議しております来年度予算について、これはどうも戦略が見えない、戦略を欠いた予算だという指摘がございます。その戦略を欠いたということの意味は、今経済がこういう状況ですから景気対策に重点を置くということは当然であるにしても、もっと将来の日本の社会を見据えて経済の構造改革や財政改革、行政改革を進めな…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 宮脇先生にお尋ねいたしますけれども、この予算を見るときの視点として、中長期的な経済の成長に一体つながるのか、あるいは潜在的な成長力を引き上げることができるのかというお話をされましたが、そういう観点から見て、この予算についての評価はいかがでございますか。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 中里先生にお伺いしたいと思いますが、税制については、そういう構造改革の中の一環だというお話でございました。 同時に、先ほどのお話の中で、将来への不安というものはやはり日本の中で大きな課題になっているというお話がございましたが、来年度予算の財政配分から見て、この将来の不安解消という点では、先生はどのようにこの予算を御評価されますか。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横路委員 宮脇先生にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、今、高齢者時代がやってきて、高齢者福祉をどうするかということで公的介護保険制度なども導入されるわけですが、高齢者福祉というのは、やはり地方、地域でやっていかなければいけない、市町村の最大の仕事だというように思うんですね。 私たちも、公的なセクター、これは中央政府、地方政府、これの果たす役割はやはりちゃんとある。それから同時に、民間セクターも、入浴だとか食事だとかいろいろなサービス…