横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 けさほど高田委員から御質問のございましたカルテツクス問題につきまして、簡單にお答え申し上げます。 御承知の通りカルテツクスと日石との間の契約につきましては、すでに新聞紙等においても報ぜられました通り、日本にアメリカの油が入ることにつきましては、われわれとして非常に関心を持つ問題でございまして、このカルテツクスという会社は、御承知のことと算じますが、スタンダード・オイル・カンパニー・オブ・カリフオルニアと、テキサス・…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 そうです。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 さようであります。その買い取るかどうかの権利を、カルテツクスが持つているわけであります。その選択権をカルテツクスが持つているのであります。たしか石油がこちらに入るようになつてから、六箇月間にその権利を行使するようなことになつておつたと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 もちろん独占禁止法上のいろいろの株の問題とか、その他の問題があり得るわけです。ただいま申しましたのは予約で、具体的な関係は今後という点が、確定的な契約というのとは大分違います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 ただいまの御質問は大体三点にわたつておるように感じます。第一番目の輸出の振興のために、たとえば対外関係においては、対内関係において許されないようなある程度の緩和を、独禁法で認むべきではないかという御趣旨のように拜聽いたしました。この貿易、ことに輸出貿易に関しまして、たとえば事業者の協定等を認めますることは、現在の日本にとりまして一面ある利益もあるように考えられますが、他面國内におきまする新規かつ有能な事業者の起つて…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 それから第二の五百万円以上の会社でも、現在の状態からすればそう大きくないから、これらに対しても適当な緩和をしてはどうかというお話でございました。まことにごもつともと思うのでありますが、実はこの五百万円が高きに失するか低きに失するかという問題につきまして、最近大藏当局で調べました会社の諸資産の調査によりますると、意外にもほとんど会社の八割以上のものが五百万円以下でございまして、この点はもちろん現在の帳薄價格によつてお…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 私誤解をいたしましてたいへん失礼をいたしました。小さな会社について合併をもつと緩和しろという御趣旨でございます。実は合併してはならない事由といたしまして、今回の改正によつて三つの点があげられとございますが、そのうちの不公正な競爭方法によつてなされる場合はまた別といたしまして、他の二つはいずれも合併の結果不当な事業能力の差が生ずるとか、あるいは一定の取引の分野における競爭が実質的に制限されるおそれがあるとか、卑俗な言…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 小規模とはいかなる範囲のものを言うかという問題は、実は非常にむずかしい問題でございます。御承知のようにこの言葉ばかりでなく、独占禁止法の中には中小という言葉がたくさんございまして、実際に事業をなさる方にはいろいろ御不便もあろうと存じます。しかしこれは今後いろいろな事例が重なりまして、おのずからそこに一定の具体的な規範ができて参ると存ずるのでございまするが、何分まだ法規制定後二年でございまして、実はこの小規模の範囲い…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 その点は実はなかなかむずかしい問題でございますが、その独占なりなんなりそれ自体が法律によつて許されております場合には、おそらく公正取引委員会としても、これをもつて独占禁止法上の私的独占あるいは不当なる事業能力の較差という点をもつて論議することは、非常に困難ではないかと思いますが、その法律の趣旨によりまして、今申し述べられたような不当な結果が出ます場合には、なおいずれかの規定によりまして、その不当なる結果を除去するこ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 ただいまのお話の中で不公正な競爭方法を用いて云々ということがございましたが、今のような関係におきましても不公正競爭方法を用いることは、もちろん許されないことと存じますが、少くともその範囲におきましては、独禁法の適用があることは明らかであろうと存じます。なお先ほど中山政府委員からも申し上げましたように、かりに独禁法上放任し得ないような問題にいたしましても、この公正取引委員会といたしましては、法律上許されましたあらゆる…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 御質問の趣旨を多少誤解しておりまして、まことに不正確なお答えを今までいたしたように存じますが、お話のような場合につきましては、單に先ほど申しましたような関係ばかりでなく、場合によりましては不当の事業能力の較差等の問題で、正式に独占禁止法上問題にし得る場合があるように思われます。それらの事態に対しましては、御承知のように独占禁止法上の違反がありとお考えになりました場合は、日本國民何人も、公正取引委員会に対して、事実の…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 ただいまお話のような小さな業者が集まりまして、そういう團体をつくつて輸出をいたします場合に、それがただちに第三條の不当な取引制限になるかどうかは、必ずしもそのこと自体だけでははつきりいたしませんが、しかし少くとも事業者が集まりましてそういう團体をつくつて、共通の利益増進のために営業をいたすということになりますれば、先ほどから申しておりますが、事業者團体法の規定には少くとも牴触して参る面があるわけでありまして、この点…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 法律上の問題で申し上げますと、どうしても業者が集まりましてそういう活動をいたしますと、独占禁止法なり團体法のいずれかの規定に牴触する面が出て参りますので、これは繰返し申し上げますように、われわれとしても貿易業者のある程度の活動を認めて、わが國の輸出貿易の振興に何らかの貢献を得さしめたいということは、まつたく御同感でございますが、先ほど來申し上げましたような事情がございますので、その点はわれわれとしても將來大いに研究…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○横田(正)政府委員 外國の業者から特許の実施許諾を得まして、日本で事業活動をいたしますことは、日本を再建せしめるために非常に重要な問題でございまして、この点に関しましては、今回の改正によりまして、この関係についていささかさわりになるところの現行第六條の第一項第二号の「事業活動に必要な科学又は技術に関する知識又は情報の交換を制限すること」こういうことを削りまして、それらの実施許諾に伴いがちな祕密保持の観点からいたしますところのいろいろの…