横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1950/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 ただいまの御質問の趣旨にはあまり沿わぬかとも思いますが、御承知のようにウエルシユ課長がアメリカに帰られまして、そのあとにやはりあの関係の仕事をしておられましたギリースという方が、今課長の位置につかれているわけであります。われわれといたしましては、その後日々の仕事の関係を通じて見ますと、ウエルシユ氏の時代と現在とは、ほとんど何らのかわりがないように見受けております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 御承知のように、事業者団体法は、独占禁止法に比べますと、その規定してございます禁止活動等がきわめて厳格でございますために、独占禁止法上必ずしも違法でないものが、団体法上取上げられるという事態が出まして、これがまさにただいま御報告のございました団体法改正問題の中心をなしているかと存ずるのでございます。私どももちろん自由公正取引を促進するという独占禁止法の精神は、あくまでも堅持いたしたいと存じますが、しかしいろいろその他の重要…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 私、三箇月ほどアメリカの視察を命ぜられまして、最近帰つて参りました。期間がはなはだ短かかつたのと平生の不勉強の結果、大した收穫がなく帰つて参りましたが、ただいまお話の、いわゆる公共の利益という問題は、向うのいわゆる反トラスト法上も非常に重要視されておるようでございます。ただ御承知のように、向うの法律は日本と違いまして、ややゆとりのあるような形をもつて規定されておりますものがあります結果、たとえば公共の利益というようなことに…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 ただいまのお話の公共事業体については、独占禁止法上特殊の取扱いをすべきではないかというお話につきましては、先ほど私申しましたように、私どもの立場からいたしますると、あくまでも自由競争、公正取引ということの促進を強調いたしたいのであります。しかし何も独占禁止法の理念だけが国家に大事なものでないことはもちろんでございまして、この点は他に重要なる政策なりその他の関係がありまして、独占禁止法の緩和しなければならぬものにつきましては…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 その点は先ほどちよつと申し上げましたように、実はまだ農林省の案も拝見しておりませんし、私ここではつきりしたお答えをするのに苦しむのでございます。他に適当な方法がないということについて、私どもが納得するような実情でございますれば、いたずらに独占禁止法一点張りで、あくまでも私たちがその御案を阻止するというようなことにはならぬと思うのでございます。ただ私たちとしましては、この問題は別にしましても、統制の問題につきましても、統制の…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 その点は先ほど私もはなはだ言葉が足りませんではつきりいたしませんでしたが、御承知の独占禁止法令の適用除外に関する法律に、たしか八つくらいいろいろあげてございまするが、あの適用除外の一つ一つを掘り下げてお考えいただきますと、大体今まで多田さんのおつしやつたラインであれらの規定ができているように思いますので、あの適用除外につきましては、もちろんわれわれに一々相談もございますので、あの法律の精神から同様の他の問題に押し及ぼしてい…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 ただいまのお話の、勧告による事件の処理ということにつきましては、実は私どもも前からできるならば、公式な審判等を開始しないで、事件が処理せられるということを最初から欲しておつたのでありまするが、いろいろな事情からいたしまして、必ずしも私どもの考えた線に行かずに、むしろはなはだ小さい問題につきましても、一応審判を開始するというラインを、ずつと今まではとつて来たようでございます。最近におきまして、いろいろ関係方面とも折衡し、事案…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横田説明員 保險の問題に関しまして、いわゆる料率団体の法制のできました趣旨などお述べいただきまして、まことに私も御同感に存ずる次第でございます。御承知のように外国におきましても、保險につきましては独占禁止法上いろいろ特別の考慮が拂われておりまして、日本におきましても独占禁止法関係の法令の適用を除外いたします法制が、制定当時もございましたし、その後多少の改正をしまして、ただいまお話の料率算定団体に関する法律というようなものができておりま…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○横田説明員 ただいまの御質問は、第四條の二項に関する御質問でございまするが、この解釈につきましては、実は独占禁止法自体がはなはだ新しい法律でございまして、なおこれに関する判例等も裁判でどうもまことに寥々たるものでございますので、現にこの解釈につきましては、研究を盛んにやつておる時期でございまして、ただいまの第二項の解釈の仕方につきましても、非常に広く解したいという考え方と、比較的狭く解して行きたいという傾向と、この二つがあるのでござい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいまお話の山梨県の菓子の卸協同組合の問題は、実はすでに審決も決定いたしまして、その内容を申し上げていい段階にあるのでございます。この山梨県の菓子の卸協同組合の問題は、お話のごとく事件といたしましてはそれほど大きな問題でないのでございまするが、お話のように事件として取上げます際には、いろいろその影響等も考えまして、熟慮の末に審判開始ということになつたのでございます。あの組合につきまして一番われわれが遺憾に存じましたのは、…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいまのお話の点は法律的に申しますと、さらにむずかしい点があるのでありますが、組合員の資格をある程度に限定いたしますることは、もちろん当然に予定されていることと存じます。たとえば卸売の組合でありますれば、その卸売事業を営むものというような意味の資格の制限といいますか、資格の決定ということは当然に組合法が予想していることでありますが、ただその上に加えまして、いろいろその事業の規模の制限であるとか、その他いろいろ各事業者の加…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいまお尋ねの点は、先ころ中小企業等協同組合法ができまする際にも、非常に論議の的になつた点でございまするが、お話のごとくあの法律は一方には二十人、百人というような形式的な制限を設けながら、これを越えましたものが入つておりまするものも、必ずしも独占禁止法または事業者団体法に抵触しないように、きわめてゆとりのある規定ができているのでございます。しかしていかなる場合に、その数を越えてもなお小規模と公正取引委員会で認めるかという…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 公正取引委員会の発足以来二年余りになりまし仕事の方もやや軌道に乗つて参りましたが、何分にも新しい役所でもございまするし、なお現実に仕事をしておりまする職員、まことにふなれかつ能力も足りませんので、いろいろ調査いたしまするのに不都合な点もあるかと存じまするが、この点はなお一層注意をいたしまして、あまりごめいわくにならぬような程度の調査をいたすようにいたしたいと考えております。なおある問題について事前に公正取引委員会の正式の意…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいまの事業者会社のことでございまするが、これは事業者団体法制定のときから非常にわれわれも悩みの一つにしておつた問題でございまして、同法の二條の定義がこれを形式的に見ますと、きわめて広汎なものをさしておるように見られます結果、客観的、実質的ましてあまりさしつかえないように思われるものまでが、同法の規律を受けるというような好ましくない事態に至つておるのであります。従いましてわれわれといたしましては、なるたけこの第二條のよう…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 統制撤廃後のいろいろな卸売の組織の問題は、ことに公団廃止後のいろいろな機構の問題を含みまして、事業者団体法の関係において、いつも問題になることでありまして、われわれも先ほど申しましたように、この規定がきわめて広汎なものをとらえるような形にできております結果、せつかくの統制廃止後の機構がどうもうまくできないということについて、各方面から御苦情その他御相談等があるのでありますが、先般の酒の場合の例を取りますと、われわれの方もあ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいまお話のように、あの適用除外に関する法律の規定に従いまして、統制令に根拠を持つている団体なりその他の機関においてお話のような行為をすることは、法律的に申しまして適用除外の扱いを受けることになると思います。ただ最近の、と申しますよりも、終始一貫したと申した方がいいかと思いますが、司令部の方の考え方といたしまして、そういう問題をやはり民間の団体たり、その他それに準ずるものに扱わせることについては、かなり強い反対の意向も持…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○横田説明員 ただいま私の申し上げ方が少し悪かつたのでございますが、今のような方法で参りますれば、団体法の関係の第七條で適用除外されることになります。ただ私の申し上げましたのは、はたしてこのポツ勅に基く命令に、そういう実態が盛り得るかどうかという実際問題のことをちよつと申し上げましたので、かえつて申し上げ方が徹底を欠いたかと思いますが、要するにその方法でもしそういう団体が指定されるということになれば、もちろん適用除外になると思います。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(横田正俊君) 只今御質疑の協同組合に、從業員の数の多い組合が入つておりまする場合の公正取引委員会のそれに対する態度につきましては、これは組合にどの程度のものが入つてよろしいかというようなことにつきまして、実際問題としましては多少の御不安があるかと思うのでありまするが、この規定は、六條の第一項におきまして一応の小規模の基準を定めておりまするが、これはいろいろ御説明もございましたと思いまするが、極めて機械的な制限でございまして、…
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(横田正俊君) 只今、前に出ました者がどういうことを申上げましたか、詳しく聞いておりませんので、或いは多少申上げたことに不十分な点があつたかと存じますが、只今仰せになりましたような具体的の問題につきましては、結論は確かに前回出て申上げた人の言う通りだと存じます。ただ先程も申しましたように、事例を挙げまして詳しく申上げると一番いいのでございますが、先ず大体今の例などで、外の場合も推し測つて頂いて結構でないかと存じます。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(横田正俊君) それは、公正取引委員会は御承知のごとく極めて小規模でございまして、中央に事務局がございまして、後は大阪と名古屋と福岡に地方事務所がございます。結局或る組合の組合員の中に少し大規模な事業者が入つておるという問題は到底公正取引委員会としましては、全國に多数手足を持つておるわけではございませんから……、何らかの関係でこちらに分つて参りましたときにそれが問題になる、こういうことになるだろうと思います。それでそういう場合…