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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1952/05/21

13参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(横田正俊君) はいそうです。

公正取引委員会委員長1952/05/21

13参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(横田正俊君) 若しこれが実際普通の状態でございましたら誠におつしやるように、これは罰ということでございますが、中には半分くらい持つておるところもございます。四国のように一〇何%というようなところもございますが、それでこれを無制限に行使されますといろいろ困つたような問題が起るのではないかと思います。

公正取引委員会委員長1952/05/21

13参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(横田正俊君) 若し自発側の意向が甚だ不当なものであれば、私たちのほうで適当に制限する、これが承認制の趣旨ではないかと思います。

公正取引委員会委員長1952/05/21

13参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(横田正俊君) これはちよつと抽象的には申上げにくいと思いますが、誰が見ましてもそういう権利の行使は行き過ぎであると思われるような場合がいろいろあるのではないかと思います。

公正取引委員会委員長1952/05/21

13参議院 通商産業委員会 第37号

○政府委員(横田正俊君) 非常にむずかしいと思います。

公正取引委員会委員長1952/05/20

13衆議院 経済安定委員会 第26号

○横田政府委員 ただいま上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 行政機構の簡素化、合理化の線に沿いまして、公正取引委員会の組織、権限を規定する私的独占禁止法第八章の規定に所要の改正を加える必要が生じたのでありますが、その主要な改正点は次の五点であります。 第一は、委員の定数を七人から五人に減少せしめ、それに伴いまして委員會の議事定足数を、委員長を含めて四…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13衆議院 経済安定委員会 第21号

○横田政府委員 ただいま上程されました事業者団体法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十三年七月に事業者団体法が公布、施行されまして早くも約四年を経過いたしました。公正取引委員会は、この間、本法の施行に当たつて参つたのでありますが、その施行の経験に徴しまして、本法中の若干の規定で、日本経済の実態に沿わないものがあることが認められたのであります。ことに、中小企業の協同化または組織化及び事業者団体の正常な…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) 先日今回の改正法の提案理由を説明いたしまして、これに附加いたしまして、今回の改正案を提案するに至る経過を極めて簡単に申上げたのでございまして、その点をもう一度申上げますと、大体今回独占禁止法の改正案を出すことが困難であつた理由はおわかり願えるかと思いますので、もう一度繰返して申上げたいと存じます。 御承知のように独占禁止法は二十二年にできまして、その後間もなく外資の導入或いは証券の消化等の理由を以ちまして、むし…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) その点は先般も申上げましたように、現在の情勢におきましては、独占禁止法の原則そのものに非常に一般的な形で穴をあけるというようなことは非常にむずかしいように思われますので、実際に日本のいろいろな特殊事情なり、或いは特殊の業種につきまして、余りに自由競争の線を推し進めることは、むしろ不適当であるようなものにつきましては、その個々の事情、場合々々の事情によりまして適用除外の法制を作るということが、広い意味におきまして…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) この点は非常にむずかしい問題でございまして、私の申上げることが或いは正鵠を失するかと思いますが、私の観察いたしまするところを率直に申上げますと、これは非常にアメリカの考え方に基くものだと存じます。で、この点は先ほど来申上げましたような独禁法の改正に対して非常に反対的な態度を示しておりますのは、出先のGHQなり、或いは当該の担当の係りのESSの単なる考えではないようでございまして、例えば先般の政府の最初の提案を蹴…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) 政府と申しましても、私は公正取引委員会の立場で申上げたいと思います。只今お託の問題は、実は非常な根本的な大問題でございまして、結局今仰せのような線によりまして、経済の運営をやつて参りまするか、或いは自由競争の線というものをしつかり立てまして、飽くまでもその線で行つて、工合の悪い点だけに適当な制約を加えながら、飽くまでもこの線で行く、この結局二つの行き方の問題になると思います。大体反トラストの精神というものは、今…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) それは実は先ほどお断わり申しましたように、我々の役所の立場でございまして、御承知のように最初に政府の出しました、十一月に出しました最近の改正案は、どちらかと申しますと、今我々の考えておりまするよりは、よほど先ほどお示しになりましたような線に近い考え方ではないかと思います。

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) 只今の御不審は誠に御尤もなのでございましてはつきり申上げますれば、この第四條を削除いたしましても、今回の提案と同じ結果になると思います。ただこれにはいろいろ関係方面と折衝いたしました際のことを申上げますれば、結局そこに一号から九号までに挙げてございます行為は、事業者団体がなすべき模範的なる行為としまして一応ここにこの範囲内のことは何らの心配なく行えるということをはつきり示す、いわば教育的な意味を含んでおりまする…

公正取引委員会委員長1952/04/24

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第3号

○政府委員(横田正俊君) 八條の排除措置に独占禁止法の場合も同じでございますが、大体目標は現在存続しておりまする違法な状態を排除するということにあるのでございまするが、併し併せまして将来同種の行為が行われる危険のあります場合につきましては、将来に向いまして同じようなことをしてはならないというような排除措置を命ずることができるものといたしまして、従来そういう形でその両方をやつております。なお原状回復ということは、これはちよつとどういう御趣…

公正取引委員会委員長1952/04/17

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) 只今上程されました事業者団体法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を説明いたします。 昭和二十三年七月に事業者団体法州公布、施行されまして早くも約四年を経過致しました。公正取引委員会はこの間本法の施行に当つて参つたのでありますが、その施行の経過に徴しまして、本法中の若干の規定で日本経済の実態に副わないものがあることが認められたのでございます。殊に中小企業の協同化又は組織化及び事業者団体の正当な活動の促進…

公正取引委員会委員長1952/04/17

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○政府委員(横田正俊君) それでは今回の提案に至りまするまでの経過をかいつまんで申上げます。 只今提案理由の中で申上げました通り、事業者団体法は制定当時からすでにきつ過ぎて日本の事情に合わないのではないかというような関係で、制定当時から改正問題がすでに始まつておると言つてもいいくらいのものでございます。この改正につきましては、公正取引委員会で相当長期間に亘りまして研究をいたしまして、司令部とも大いに折衝いたしまして、或る程度の改正はでき…

公正取引委員会委員1951/03/22

10衆議院 大蔵委員会 第39号

○横田説明員 ただいま申されましたように、前国会におきましていろいろ佐久間委員から御質疑がございまして、公取としての一応のお答えを申し上げたのでございますが、ただいまの保險料率の問題につきましては、御承知のようにただいま保險料率算出団体の特別な法律がございまして、この法律に基いて一定の保險率が出まして、それを各事業者が遵守する、こういう実際の動きになつておると思います。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕 ただあの法律は算出団体の算出い…

公正取引委員会委員1951/03/22

10衆議院 大蔵委員会 第39号

○横田説明員 私たちの立場といたしましては、これは保險のみならず、すべての事業につきましてはできるだけ自由競争の余地を残して、そこに事業者としての創意くふうを盛つていただく、こういう観点からいたしまして、いろいろその方向から考えております。従つて保險料率につきましても、でき得ればそこに若干の競争が残る余地があつてよいのではないかということも、考えておるわけでありますが、これは私から申し上げるまでもなく、保險につきましては、過度の競争がい…

公正取引委員会委員1951/03/22

10衆議院 大蔵委員会 第39号

○横田説明員 両方を均等に考えるということは、非常にむずかしいことと存じますが、結局保險事業の特殊性を考慮しながら、自由競争の線は保持して行きたいというのが、私たちの考え方でございます。その特殊性に対するわれわれの認識のいかんによりまして、今申しました自由競争に対する是正と申しますか、その原則に対する是正のラインが非常にかわつて来るのではないかと思います。私たちしろうとでございまして、保險事業についてはなはだ不案内でございますので、その…

公正取引委員会委員1951/03/22

10衆議院 大蔵委員会 第39号

○横田説明員 ただいま米国の保險のやり方について、どれだけ勉強しておるかという御質問でございますが、その点は私先年公取から、わずかに三箇月でございましたが、向うへ参りまして、ごくあらましの研究はいたしたつもりでございます。こまかいことは省略いたしますが、アメリカにおきましては、相当保險に対して反トラストの原則を適用除外する面が相当ございます。それらの点は一応見て参つたのでございますが、なお非常にアメリカの制度は複雑になつておりますので、…