横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1952/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○横田(正)政府委員 ただいま御質問の独占禁止法または事業者団体法緩和の問題につきましては、先般当委員会におきましても若干見解を申し上げたのでございますが、結局われわれ反トラストを——この法制を施行いたしまする機関といたしましては、公正自由な競争を促進するというこの線は、何も私たちがアメリカから押し付けられて盛つたというのみでなく、真に日本の自由私企業態勢を整え、いわゆる資本主義の動脈硬化を防ぐという面から、わが日本自体においてこの法制…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○横田(正)政府委員 この種の組合に強制力を持たせますことにつきましては、独占禁止法本来の建前からいたしますると、あまり好ましくないとは考えます。たとえばアウト・サイダーを縛るところまで行きますとか、あるいは強制加入を認めますというようなことになりますると、それは原則的には認めがたいことでございますが、これも先ほど申しておりますように、いろいろ実際の必要な面から考えまして、むしろその方が適当であると思われます場合には、そこまで行くことが…
第13回 参議院 本会議 第46号
○政府委員(横田正俊君) 只今の御質疑に対しまして、私からお答えいたすことのできます範囲におきまして率直に事情を申上げまして、皆さまの御批判を頂きたいと考えております。 今回の東電の株主総会におきましては、只今松本委員長から申上げましたように、この東電の最初の役員は一年ということに決定指令できめておりました。この一年に限りました理由は、本来株主総会において選任せらるべきものが、それを経ずに選任せられておりますので、これを一年後の改選の時…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○横田(正)政府委員 ただいま通産局長からお答え申し上げました点につきまして、もう少し補足して申し上げたいと思いますが、ただいまの十一條の一号もそうでございますが、二号につきましても、結局この二つの行為につきましては、第二項の場合と違いまして、これに基きますいろいろな行為が当然に独占禁止法や事業者団体法の適用除外になるわけではないのでございまして、ただこれにわざわざ適用除外を認めませんでした理由は、特に適用除外をいたしませんでも、今お示…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○横田(正)政府委員 ただいまの販路協定の問題でございますが、これは実は十一條の二項の規定を設ます際、これは協定の方も同じような関係になつていると思いますが、一応問題になりましたが、販路協定までを認める必要はないのではないかということで、この協定に関しましては特に規定をいたしませんで、従つて販路協定は独占禁止法あるいは事業者団体法の適用除外にならない、こういうことになるかと存じます。なお一般的に申しまして先ほど私ども申しましたのは、少し…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○横田(正)政府委員 ただいまの問題についてお答えいたしますが、そういう取引が本法に申しまする輸出になるかどうかは、実は私自身といたしましてはあまり自信のある御答弁を申し上げることはできないのでございますが、一応ならないのではないかというふうに申し上げられるのではないかと思いますが、この点は後に通産省の方からもつと明確なるお答えがあることと思います。なお輸出になるといたしましても、結局第五條の第三号のいわゆる「仕向地の輸入取引における競…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○横田(正)政府委員 独禁法の改正につきましては、すでに御承知と存じますが、事業者団体法の改正と並びまして政府におきましても、最近、すなわちリツジウエイ声明後非常に慎重に検討いたしまして、政令諮問委員会にこれをはかり、その答申に基きまして二つの法律に関しまして改正要綱をつくり、それを司令部に提出したのでございます。この独占禁止法の部分の改正の重要点は、御承知のように第四條上第六條のいわゆる国内及び国際関係の協定について、それが特に必要の…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 ただいまの問題についてお答えいたします。実はこの輸出組合の問題につきましては、こういう制度の必要を公取自体も大分前から研究しておりまして、ある時期には公取から当時の司令部の了解を得べく多少の折衝もいたしたのでございます。すでに御承知かと思いますが、独占禁止法をゆるめるということに対しましては、当時の司令部なりあるいは米国の本国の方で非常に強い反対がございましたので、逐にそれはそのままになつて最近に来ているわけでござ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 ただいまの操短の問題につきましては、実は昨年の春にも同様の問題がございまして、その当時から公正取引委員会といたしましては、慎重にこの問題を検討して参りました。本年になりまして、御承知のようなまことに困つた事態が出て参りまして、われわれといたしましてもさらにことしの諸般の事情をしんしやくしまして、これをいかに処理すべきかということについて検討しつつございますが、問題はだんだんに進んで参つたわけであります。そこでたしか…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 あるいは場合によりましては、今お示しのような関係が出て参ることもあるかと存じますが、先ほど申しましたように、これを適法化いたしまするには、なお諸般の事情を考えなければなりませんので、この輸出取引法を認めるから、当然に生産の方の調整も適法化しなければならないというふうには考えておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 私はそちらの関係はあまり詳しく存じませんが、なるほどおつしやるような事態がおそらく起ることがあると存じます。その場合に生産の方の調整もしなければならぬという事態のあることも私は認めるのであります。ただその際にそれをいかなる方法で調整をするかというようなことが検討せられると思います。もちろんこういう業者の協定というような形でしなければならないものであるかどうか、それらの点、またそのやり方などにつきましては、先ほどの操…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 ただいま財閥の復活の問題に関しましては、私どもといたしましても非常に深い関心を持つておる次第でございまして、御承知のように三菱糸の会社が最近だんだんに合さつて大きくなりつつございますし、三井に関しましてもいろいろそういう動きがあるように思われますが、しかしこれは現在の程度におきましては、むしろある程度強い商社のできますことが日本の利益であろうと考えまして、三菱のあの程度の結合もわれわれといたしましてはこれを認めたわ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 ただいまの問題は実は私たちの立場から申し上げますと、非常に重大なる問題を含んでおるのでございまして、御承知のように協定そのものを独占禁止法は一応悪と見まして、ただ必要やむを得ないものはその場合あるいはその向き向きによりまして、適当な制約を加えつつ適用の除外をして、これを適法化する、こういう考え方が独占禁止法の建前であろうと存じます。いわんやこの業者の一部の人の協定をさらにそれに関係のない第三者に押し及ぼして行くとい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○横田(正)政府委員 実は先ほどもその点に関しまして少し申し上げたのでありますが、なるほどこういう法制につきましてはこれでなければならぬというような線はなかなか発見しにくいことだろうと考えます。しかし諸般の情勢からいたしまして、私どもといたしましては現在日本が持つてよい輸出取引法の線は、まずこんなものではないかと考えておるわけでございます。ことにわれわれはこの法案につきましては、通産当局ともよく連絡をとりまして、この程度のものは決して国…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) それでは只今お示しの問題につきまして、多少今までの経過などを織込みましてお答え申上げたいと存じます。御承知のように、電力会社の再編成につきましては、日発及び九配電会社、合計十社につきまして新らしい電力会社が九社できることになつたわけでございます。なお日発の資産は九つの新らしい会社に分散されました結果、日発の株主に対しまして、新電力会社の九社の株式が分配せられることになつたわけでございます。この分配につきましては…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) 只今法律的の根拠を申上げることを失念いたしまして、甚だ失礼いたしました。これは集排法の第七條に、集排の問題について、これは持株会社整理委員会の権限として規定してございますのでありますが、それは御承知のように持株会社整理委員会の権限は、電力会社につきましては、公益事業委員会に引継がれ、それが更に現在では公正取引委員会に引継がれておりますので、結局この持株会社整理委員会の権限に関しまする集排法第七條の規定が当委員会…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) 実は同じような関係が、これは集排ではございませんが、企業再建整備法に基きまして今までの旧会社が第二会社を設立いたしました場合に、一応第二会社の株式を全部旧会社が持ちまして、それが旧会社の株主なり或いは債権者なりに分配せられるということになるわけでこぎいますが、その間旧会社が新会社の株主権を行使しなければならないような場合があるわけでございまして、この関係につきましては、実は企業再建整備法の四十一條の中に規定がご…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) この詳しい資料を持合しておりませんので、正確なことはお答えできないと思いますが、大体この日発の清算事務の一番大きな問題は、只今の株式の処分の問題でございまして、これが済みますとほぼまあ大きな問題は片付きまして、或いは職員等も非常に僅かな人間になつてしまうというような関係であろうと存じます。あとは御承知のいろいろな債権債務関係の処理、それから残つておりまする財産の処分、或いは簿外資産等の処理、最後にいわゆる在外財…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) その点はやや法律論のようになりますが、実は日発のほうも非常に問題を愼重に考えまして、その点につきましては法務府の見解も質しまして、結局この株式の分配は残余の財産の分配としてなされるということはたしか決定指令にも載つていたと思いますが、残余財産の分配ということになりますと、結局譲渡しをいたしまして、そして新らしく株主になりますものから新会社に対しまして株式を取得したとの申出でをして新会社において名義の書換えをしま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○政府委員(横田正俊君) 先ほども度々申上げますように、このように株式の分配が遅れましたことは誠に残念でございますけれども、又或る意味におきましては私たちの監督の不行届ということにも考えまして非常にその点は申訳ないと思つておりますが、併しすでにこの次の総会につきましては日発を株主といたしまして新会社から招集の通知が出ておりますような関係からいたしましても、やはりこの次の総会には日発を株主として形式上は議決権を行使するほかないじやないかと…