横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいま私どものやつております仕事につきまして、たいへんおしかりの言葉をちようだいいたしました。はなはだ恐縮に存ずる次第でございます。われわれも先ほど申し上げましたように、業界に対する認識の不足の点からいたしまして、時に行き過ぎの面もあるかと存じます。この点は一つは御承知のように独占禁止法、ことに事業者団体法等の法律が、かなり法律そのものがきつくできておりまして、あるいは日本の国情に合わない面が多少あるのではないかと思いま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいまプールのお話でありますが、お話のごとく、危險分散ということは保險の基本の問題でございますので、その見地から申しますと、プールということは当然に、また必然的に考えられて参るわけであります。ただ先ほども申しましたように、このプールと申しますものは、よい面がございますその反面におきまして、やはり独占禁止法の精神から申しますと、おもしろくない面もありますので、われわれといたしましては、このプールにつきましてもそこに若干の制…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 お話の審判開始決定は確かにございまして、これにつきましては、ことしの三月でございましたが、保險会社の方の御了解を得て、いわゆる同意審決という形で事件が落着いたしております。主文はいろいろのことが書いてありますが、要するにああいう形の協定は、現行の独占禁止法の面から申しますと違反ということになりますので、ああいう非常に広範な、打つて一丸としたような特殊のプールは違法であるということを申しまして、今後同種の協定をしてはならない…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 実は独占禁止法にございます公共の利益という言葉は、非常に漠然としておりまして、これにはいろいろな解釈のしようがあると思うのであります。前議会でもたしかその問題について何か申し上げたような記憶がございますが、ただいまの公正取引委員会をいたしましては、要するに競争が不当に減殺されることによつて、いろいろな社会的不利益が怒ることをもつて、公共の利益に反するというふうに解釈をしておりますので、その意味からいたしまして、先ほどの保險…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいまの公正取引委員会の解釈につきまして、何か特殊の事情でもあるかのごとき御質問でございましたが、この点は、御承知のように独占禁止法は、先ほども申し上げました通りアメリカの制度を継受いたしたものでございまして、アメリカの法律は、考えようによりますと、日本の法律よりもなおもう少し漠然とした面がございますが、あちらの法制におきましては、その点幾多の判例によりまして、ほぼ解決をしているような次第でございます。この点につきまして…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 公取の意見をここでちよつと私から申し上げることはどうかと思いますが、この点は先ほども申し上げましたように、いろいろなやはり考え方もございましようし、私個人の気持といたしましては、先ほど申し上げましたように、そごに適当な線を引いて、できるだけ必要なる限度において競争の面を残しつつ、ある場合はある程度共同保險の妙味を適当化するということについて、そこに大いに研究の余地もございまするし、適当な線があるのではないか。私個人としては…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいまの二社、十社あるいは全保險会社というふうに数量的に御質疑がございましたが、これはどうも土台として申し上げますと、現行法の四條なりあるいは三條の取引制限の問題にいたましても、結局帰するところはそのよつて来る影響、度合いの問題になるだろうと思います。その二社にもいろいろございまするし、その会社の数というような形式的な点だけでははつきり申し上げられません。要するにそのプールによつて、いわゆる自由競争の面に及ぼします影響の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 外国の保險会社がだんだん国内に進出して参りまして、イギリス系、アメリカ系といろいろ活発な活動を見せて来ております。この問題につきましては、公正取引委員会としましてただいまはつきりしたことを申し上げる段階にまだ至つておりませんが、いろいろ前々から研究を続けております。これは日本の保險会社だけを目のかたきにいたしまして、私たちが取上げたようにお考えになるかとも存じますが、外国会社につきましてもいろいろ研究を鋭意続けており、なお…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいま御質疑のような御疑念をお持ちになる点につきましては、確かに私たちも仕事の上で至らぬ向きがあることと存じますが、ただいまお話のような、内国事業者と外国の事業者との間に特別な差別をつけるということは、われわれといたしましてはそういうことは全然考えておりません。もちろんほかの保險以外の問題につきましても、たとえば映画の関係にいたしましても、あるいは運賃同盟の問題等にいたしましても、われわれとしては内国事業者と外国事業者と…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 公取が無責任にいろいろなことをいたしておるような御発言がございまして、私どもとしても非常に残念に思うのであります。しかしこの点は、先ほど申しましたように、われわれといたしましては、独占禁止法並びにその関係法令を忠実に実施いたす責務を持つております。この点からいたしまして、独占禁止法なり事業者団体法なりの法律そのものが、はたして日本の国情に合わない面があるかどうかという点にいろいろな問題があると存じますが、これが法律としてご…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○横田説明員 ただいま、独占禁止法は財閥を解体することが主たる目的であるかのようなお話でございましたが、御承知の財閥の解体、あるいは集中排除法によります巨大企業の解体というようなものは、これは一つの過渡的な問題でございまして、独占禁止法はそれに反しまして、結局現在の日本の基盤としております。いわゆる私企業自由主義経済の根本でございますところの、事業における競争というものをあくまでも促進して行こうというのが、この反トラストの考え方でござい…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○横田説明員 ただいまお話の食糧問題でございますが、これはたしか大分前の委員会で多田委員から御質問でありました。当時農林省としましてはいろいろ検討しておる最中のようでありまして、案ができ次第、公正取引委員会にも連絡するというような御答弁があつたと思います。ところがその後大部時間もたちましたが、いろいろな関係でなかなか案がきまらないしゆうございまして、実は公正取引委員会としまして、正式にまだ最近の案をいただいておりません。つい二、三日前に…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○横田説明員 ただいま案のきわめて大綱的なことをお話くださいましたが、結局事業者団体に、価格の一種の調整をさせるという形に帰すると思います。御承知のように、独占禁止法ある円いは事業者団体法の本来の建前からいたしますると、そういう形式はあまり好ましくないのでございますが、しかし他にどうしてもしかるべき案がないとという場合には、もちろん御承知のように独占禁止法、事業者団体法の特殊なものにつきましては、その必要に応じまして適用除外の措置をいた…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○横田説明員 そういう考え方を公取が持つておるということをはつきり申し上げられませんが、そういう点につきまして、その向き向きによりまして実態をよく検討いたしまして、一番日本の経済に合致するような形に、問題を落ちつけたいと私自身も考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 御指名によりまして私から公正取引委員会で取扱つております事業者団体法関係の事件について、簡単に御説明を申し上げたいと存じます。資料といたしましてお手元にごく概略の一覧表を差上げてございます。この一々について御説明いたしますことは、きわめて小さな簡単な事件もございますので、この中から二十五年の一月以降の比較的最近の事件につきまして、そのおもなものの概要を、補足して申し上げることにいたしたいと存じます。なおその他につきましても…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 取調べの方法といたしましては、これは大体独占禁止法と同じ調べ方になるわけでありまして、法律の規定も、そういうような関係は大体独占禁止法を準用しておるのであります。それで実際のやり方といたしましては、私どもの事務局におきまして、常時、新聞なり、その他の刊行物を見て、よく調査をしておりまするし、また外からこちらの耳に入る場合も相当ございます。あるいは関係方面でその問題を取上げて行くというようなふうにもなつておりまして、発端はい…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 積極的という言葉もいろいろ程度があると存じまするが、積極的でないということもはつきりは申し上げられないのであります。それは私の方の役所の中にやはり調査部というのがありまして、そこで非常に広汎な各種の事業にわたりまして一般的な調査、ことに独占禁止法なり、事業者団体法なりの観点に立つて、その事業関係をかなり業種別に調べております。これは何も積極的に違反を取上げるという立場ではないのでありますが、それを調べて参りますうちに、だん…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 これは結局日本も一時、いわゆる再保険機構というものが非常に貧弱でございまして、その関係から、その当時といたしましては東亜社のような、どこも引受けてくれないようなものでも引受ける、こういういわゆる再保険機構というものをつくる必要はある。しかもそういう会社をつくるのは、やはり一番身にしみて利害関係のある各保険会社であるということになると、自然にそこに各保険会社が株を持ち合つて、一種のいわゆる事業者団体的な会社ができて来る。しか…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 事業者団体法は、結局独占禁止法の一種の補助法律でございまするが、これはごく簡単に申しますれば、結局自由かつ公正な競争を、事業者の間に行わせるということが根本の考え方だろうと思います。その意味におきまして、独占禁止法自体にいろいろな競争を促進し、不正な競争を排除するような措置が命ぜられてあるのであります。それをなお補足いたしまして、事業者団体法は、団体の形においてそういう競争を制限するようなことにならないように、その団体の結…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○横田説明員 前にお話しの、制度の切りかえのような場合に、事業者団体法の適用を十分考慮してくれというお話につきましては、まことにごもつともに存じます。ことにお話の通り行政庁の方で、いろいろそういうふうに、いわばし向けるというようなふうに見える場合もございまして、その点はわれわれの方に、事前に他の行政庁から連絡がございますると、いろいろこちらの見解もできるだけはつきり申し上げまして、そういう間違つたことのないように、いろいろ連絡をしておる…