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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員1949/05/21

5参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(横田正俊君) ちよつと今のこと、御趣旨がよく分りませんのでもう一度……。

公正取引委員会委員1949/05/21

5参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(横田正俊君) それは常時使用する者が百人或いは二十人以上ということになつておりますから、臨時的に膨れ上がるものにつきましては抵触しないことになつております。尚今ちよつと私うつかりいたしまして失礼いたしましたが、百人或いは二十人を超えます者につきましては、組合の方から、そのときに一応届出だけはして頂くことになつておりますので、それに基いて公取が直ちに活動するというようにお考え頂かないでもいいのではないかと思います。

公正取引委員会委員1949/05/21

5参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(横田正俊君) 只今のお問のような場合は、この法律の解釈といたしましては、全体を通算いたしまして、この百人、二十人を計算するというふうに一応解釈いたしておりまするが、併しながらその中で今仰せになりましたように、関係がいろいろあるわけでございまするが、いろいろの事情から、結局第二項で公正取引委員会が、單に数ばかりではなく、その事業の実態、從業員がどういうことに從事しておるかというような具体的の事情を調べまして、仮に合算したものが…

公正取引委員会総務部長1949/05/12

5衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田(正)政府委員 私どもも役所でまだその問題について何ら問題になつておりませんが、どういう内容でございますか。ここに資料もございませんし……

公正取引委員会総務部長1949/05/12

5衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田(正)政府委員 そう思います。どうも來てないようですが……

公正取引委員会総務部長1949/05/12

5衆議院 経済安定委員会 第15号

○横田(正)政府委員 全然存じておりません。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 ただいまのカルテツクスと日石の國際契約でありますが、正確なことを申し上げた方がよろしかろうと思いますけれども、実はここに資料を持ち合せておりませんので、後ほど資料を取寄せまして正確なことをお答え申し上げます。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 承知しました。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 これは讓渡いたします方の会社につきまして、重要部分という趣旨になると存じます。これは現在実際にいろいろ営業、讓受の認可申請がございまして、それを審査して参りますると、その中にきわめて小部分の営業讓受の件数がございまして、それを一々こちらに申請させることも不必要であるというふうに考えられましたので、今回第一号を「営業の全部又は重要部分の讓受」ということに改めております。しかし同時に第二号を新たに設けまして、「他の会社…

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 ただいま御質問のような問題も考えられるのでございますが、大体第一項の考え方は、会社が他の会社を食いつぶして行く。結局全部あるいは相当重要なる部分を併合してしまいまして、他の会社がだんだん食いつぶされて行く。そちらの面の方に重点を置きまして規定したわけでございまして、あるいは多少御懸念のような点もないではないのでありますが、大体この程度でよくはないかということにいたした次第でございます。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 どうもその点は、結局見方の相違ということになるかと存じます。要するに讓り渡す方の会社につきましての重要部分ということになるわけでありまして、かりに讓り渡す方が小さな会社でございますれば、小部分を讓り渡すということは大して問題ではなく、またかりに大きな会社の部分を讓り渡すということになりますれば、これはむしろだんだん経済力が分散して行くという方面に向うわけでございますから、まずこの程度でよろしいのではないかと考える次…

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 あれはたしか案におきまして公正取引委員会の認可を條件としておつたように思うのでございます。結局株を持ちますことについて独占禁止法上の要件が備つておりますれば、持つことができるわけでございまして、この点はなお当委員会の今後の問題となし得るものと存じます。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 その点はなおまだ具体的案件として公正取引委員会に参つておりませんので、はつきりしたことは申し上げられませんが、具体的案件として参りました場合によく調査いたしまして、決定をいたしたいと存じております。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 その点は実は具体的問題でございますので、はつきりしたことを申し上げることをはばかるのでございますが、確かに仰せのような問題が全國にわたりましてございまして、委員会としましても現在大いに研究中でございます。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 その問題も実は具体的案件でございますので、ここではつきりしたことを申し上げることをはばかりますが、現在大いに研究中でございます。その程度で御了承願いたいと思います。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 実は公正取引委員会が発足いたしましてから、そろそろ約二年になるわけでございまして、その間あまり目に立ちますような大きな仕事をいたしませんことは、まことに申訳なく思つておる次第でございますが、だんだん当委員会の機構も充実して参りましたし、なお独占禁止法に対する國民一般の理解も次第に深まつて参りましたので、それらの点からいたしまして、最近になつてやつとわが委員会も多少活発な活動を見るようになつたと存じます。お話の年次報…

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 十一條第二項の百分の五が少し低く過ぎはしないかという御質問でございます。これ点は現行法通りで今回改正が加えられておりませんが、この百分の五という制限規定が設けられました根本の考え方は、私からくどくど申し上げるまでもなく、要する金融関係が主として事業関係に対するおもしろからぬ支配をすることを、未然に防止するという一点に盡きるのではないかと考えます。特に日本におきまする今までのいわゆる財閥の反省から、この規定が出ておる…

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 小運送店につきまして複数制を設けますことは、独占禁止法のいわゆる自由かつ公正な競爭を促進するという面からいたしまして、きわめて望ましいことだと考えております。

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 これは実は小運送の操業を許します場合につきまして、一々公正取引委員会に相談があるわけではございませんので、御承知のように法律によりまして審議会でございましたか、委員会でございましたか、そちらに一々諮問をして業者を認めるという建前になつておりまして、從つてその個々の問題につきまして、一々当委員会に相談があるというようなことはないのでございますが、しかしこの制度そのものにつきましては、運輸当局とわれわれの方とは常にきわ…

公正取引委員会総務部長1949/05/10

5衆議院 経済安定委員会 第14号

○横田(正)政府委員 これも三十台が妥当であるか、もつと少くてもいいのじやないか、あるいはもつと多い方がいいのじやないかというような、その妥当性の問題につきましては、残念ながらただいま何も申し上げられないのであります。しかしわれわれの考え方から申し上げますれば、あまりに條件を重くいたしまして、新たなる業者の起ることの妨げになるようなことは、私たちの立場からいたしますると、あまり好ましくないことだと存じます。