横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 その点に関しましては、昨日も御質疑がございましたが、われわれといたしましては、それが農業協同組合でございましようとも、あるいは一般の事業者あるいはその事業者の團体でありましようとも、その間に別に区別をつけて考えておるわけではございませんので、結局その團体なり業者なりがやりまする行為が、不公正なる競爭方法に該当します場合、あるいはむりなことをしまして、そこに他の業者との間に非常な不当な格差がもし生ずるというような場合…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 御質問の趣旨が、はなはだ私不明にしてはつきりのみ込めないのでございまするが、私どもが本日いろいろの御質問に対しまして、この問題についてはあまり触れたくないということを申し上げました趣旨は、結局独占禁止法上具体的案件の有無等に関しまして、意見を述べることが禁止せられておりますような関係からいたしまして、そういう点に触れまする問題は御容赦を願いたい。こういう趣旨でお答えをいたしておる次第でございます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいま私の申し上げました点がはなはだ不十分でございまして、ここに補足を申し上げますが、実は独占禁止法の三十八條に公正取引委員会の委員長、委員並びに職員は「事件に関する事実の有無又は法令の適用について、意見を外部に発表してはならない。」ということになつております。「但し、この法律に規定する場合又はこの法律に関する研究の結果を発表する場合は、この限りでない。」ということにはなつておりますが、この規定の関係からいたしま…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいま御質疑の点は、昨日も簡單にお答え申したのでございますが、この総資産五百万円は、なるほど考え方によりますときわめて低きに失するようでございますが、われわれは最近昭和二十三年九月三十日現在において、大藏省調査部において調査いたしました全國会社業種別資産分布表によりまして、いろいろ研究いたしたのでありますが、総資産五百万円未満の会社と申しますものは、実に会社総数の八六%の多きを占めておる状態でございます。この点は…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいまもし政府の方で変更しなければ、委員会の方で変更してまでというお話でございましたが、この問題は結局われわれの日日やつております認可事務が円滑に行われるかどうかということと、非常に密接な関係があるものであると考えます。結局認可申請されましても、われわれの方で迅速に調査をいたしまして、認可すべきやいなやを決定いたしますれば、さまで事業者側に御迷惑をかけずに済むわけであります。この点はあるいは今までのわれわれの扱い…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 まことに條文が抽象的でございまして、いろいろ御疑問がおありのことと存じまするが、ただいまの「同一の需要者に同種又は類似の商品又は役務を供給すること」、この同一の需要者というのは、具体的に個々の特定の人をさしていうのかどうかというお話でございますが、そうであると申してもよろしゆうございますし、あるいはそういう人が無数に一つの層をなしておるという状態を考えてもよいかと思います。要するに一つのある市場におきまして、二人の…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 前に御指摘になりました例がちよつとはつきりいたしませんが、お説のような関係は競爭関係になり得ると存じます。 なお区域を異にして同種のまたは類似の商品、役務を供給しているという関係でございますが、これは北海道である事業をやつておりますものと、九州で同種の事業をやつておりますものは、大体において区域が違いまするし、その間に同じ顧客を相手にするということは、ほとんど考えられない場合が多いかと存じますので、それらの場合はも…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 不当な事業能力の較差につきましては、第二條の第五項に定義がございます。「この法律において不当な事業能力の較差とは、事業者と競爭者の事業能力の間に、著しい較差がある場合において、その事業者の優越した事業能力が、技術的理由により正当とされるものでなく、且つ、その較差が左の各号の一に掲げる事由により私的独占を行うことができる程度であるものをいう。二、二、三とございますが、要するにある事業者の事業能力が、その設備その他の関…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいまのお話のようなパーセンテージは、確かに一應問題になり得るパーセンテージであることだけは、申し上げられると思うのであります。しかしこれも先ほどちよつと触れましたように、技術的理由によつて正当とされるかどうかというような点が総合考慮せられまして、不当な事業能力の較差になるかどうかということが決定するものと考えます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 第五項の「技術的理由により正当とされるものでなく、」というのが正当とされることになりますれば、かりに相当なパーセンテージを占めましても、独占禁止法上論議されるおそれはないと考えるのであります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいま仰せのごとく同一の取引分野と一定の取引分野ということを入れましても、趣旨は何らかわりはないと存じます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいまお話の不公正競爭方法につきましては、独占禁止法第二條の六項に規定がございまして、ここに一から七までの事項が掲げてあるのでございます。この一々の御説明を省略さしていただきたいと思いますが、今お示しの問題は、この各号の中に不当に不当にという言葉を繰返し用いておりますので、結局個々の具体的の場合につきまして、どの程度のことが不当に当るかということが問題になるわけでございます。今お話の通り、どうも具体的の事案につい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 その点は現行法の十一條も、今度の改正後の十一條もほとんどかわりはないのでございまして、結局第十一條の一項におきまして、金融業を営む会社が同種の競爭関係にある他の金融会社の株を持つことは絶対に禁ぜられております。異種の金融業の株式を持つこと並びに一般の事業会社の株を持ちますることは、第二項をもちまして百分の五まではよろしいことになつておるわけでございまして、この点はけさほども百分の五があまりに低きに失するのではないか…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 全般的に見まして株式保有に関しましては、非常に緩和になつておると存じますが、残念ながらただいまお尋ねの点につきましては現行のままということになつております。なお金融業全体の問題といたしまして、將來また考える機会もあるかと思いますが、今回はこの程度にとどめた次第であります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 十一條によりましても、御承知のように証券業を営む会社が業務として株式を取得いたします場合には、先ほど申しました百分の五の制限がないわけでございますから、たとえば外國の会社が証券会社を人形に使いまして、その会社によつて株式を保有し、かつその株を実質的に支配して、日本の産業を支配するというようなことになりますれば、結局形は適法の形をとりましても、独占禁止法の第十七條の「何らの名義を以てするかを問わず、第九條から前條まで…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 さようであります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ただいまお話の水産加工業のみならず、一般の産業につきまして株式会社等の形体によります事業、共同の企業が起ることはわれわれといたしましても御同感なのであります。この点は最初に独禁法と事業者團体法との関係いかんというお話でございますが、お話の通り事業者團体法は本來独禁法の附属法令的な性質を持つておるにかかわらず、その予防的の関係におきましてかなりきつい面がございまして、日本の産業復興の上にいかがかと思われるような節がた…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 私の先ほどのお答えが正確を欠きましたためか、ただいまの御質疑の中に多少誤解もあるやに存じます。審議会と公正取引委員会とは、実は直接の関係は何らございませんので、結局そういう法制をつくるにつきまして、われわれの方と関係行政官廳といろいろな折衝があつたことは、先ほど申し上げたのであります。なお審議会において決定せられたことが、はたして独占禁止法の精神に反するかどうかという点につきましては、十分研究をいたすつもりでござい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 ここに需要者、供給者とございますのは、きわめて相対的な意味があるわけでございまして、たとえば小賣業者は卸賣業者に対しましては需要者になるわけでございます。そういうふうに各段階でお考えいただくようになると思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○横田(正)政府委員 この役員の株式保有の制限は、その考え方につきましては、結局会社が競爭会社の株を持ちます場合の制限とまつたく歩調を一にしたわけでございまして、この点はあるいはお考えによりましては、現行法より多少きつくなつておるという向きもあるかと存じまするが、大体役員はその会社と異体同心と申してもいいのではないかという考え方が根本になつております。なお会社につきましては、競爭関係子会社の株は持てることになつておりまして、その関係にお…