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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1952/06/06

13衆議院 経済安定委員会 第29号

○横田(正)政府委員 ただいまの問題につきましては、委員会といたしまして、非常に深甚な関心を持つて事態をながめておる次第でございます。大体合併、営業の讓受けその他種々の方法によつて、だんだんに旧財閥のような形式が出て来るということに対しましては、独占禁止法は多少の予告規定がございますので、その面で届出が出て参ります際には、十分に内容を検討いたして行きたいと思つております。但し現在までにいろいろ出て参つておりますもの、たとえば三菱商事系の…

公正取引委員会委員長1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○横田(正)政府委員 日発の株式の分配に関しましては、特に御要求がございましたので、先般本会議ではなはだ簡単ではございましたが一応アウトラインを申し上げたわけでございます。それに附加して申し上げさせていただきますが、株主が非常に多うございますことと、分配すべき株が約六百万株にも及びますこ乏と、新会社の額面株が十倍の五百円というような関係からいたしまして、決定指令で一応きまりました率だけによつてやりますと、非常に小さな株主に不利益を与える…

公正取引委員会委員長1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○横田(正)政府委員 二点ございますが、最初の、ほかの普通の残余財産の分配とは別個に株の配当をすべきであるという点は、先ほど私はその通りであると申したのでございまして、この点は松本委員長のお考えとまつたく一致しているわけでございます。ただその実際の運びといたしまして、先ほど申しましたようなきわめて複雑な手続を必慶といたしましたために、やつと一年たちましてどういうふうに配当すべきかということか決定いたしました。五月の二十二日にそれが決定い…

公正取引委員会委員長1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○横田(正)政府委員 日発の議決権の行使は、株式が分配せられない状態のもとにおきましてはこれを承認しなければならない。つまり日発の株式をほかにいたしましては、新電力会社の株主総会は有効に成立をいたさないわけであります。従いまして日発の株主権を行使すること自体は何人も否定し得ない、それが法律上正しいものであるということは、これを否定し得ないと思います。ただその行使の方法と申しますか、その内容が問題になるわけでありまして、これがわれわれの委…

公正取引委員会委員長1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○横田(正)政府委員 初めの日発の議決権を除いたら、総会が成立しないのではないかという問題でございますが、これはあの会社の定款はたしか普通決議は出席株主の過半数ということでできるようになつていると思いますが、役員の選任につきましては、三分の一以上の株式が出席者によつて持たれていなければならぬことになつております。その意味におきまして目発を除いた他の株主が全部出席しておりますれば、実際問題としては必ずしも成立しないわけではないのでございま…

公正取引委員会委員長1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○横田(正)政府委員 新たな三人の方の問題につきまして今ここではつきり申し上げられることは、もしあの三名の方について公取委がきわめてはつきりした自信を持つておりましたら、おそらくこの五名の方を必ず入れて選任の決議をするという決定をしたであろうということをお答えいたしまして、あとは御想像におまかせしたいと思います。 なお今後の問題については、こういう結果になりましてたいへん国民にも御心配をかけておることと思いますが、幸い関係の方々がだんだ…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 百貨店の取引方法等に関しましては、公正取引委員会におきましても、かねがね、その中に、公正かつ自由な競争を促進する、いわゆる独占禁止法の精神の上から考えまして、好ましくないようなものがあるや見受けられますので、いろいろ調査をいたしておりましたところが、百貨店に品物を納めまする問屋あるいは中小の小売業者の間から、やはり同様な、おもしろくない取引が行われておるということの陳情等もございましたので、引続き相当の期間にわたり…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 取調べをいたしましたのは十数社に及んでおりまして、これはただいま申しましたデパートメント・ストア協会の会員ばかりでございまして、その他のものに対しましては実際上の取調べはいたしておりません。そして先ほどの警告は、協会あてでございまするから、デパートメント・ストア協会の会員にその趣旨をよく伝えるようにというふうになつております。但しその他のいわゆるアウトサイダーの百貨店につきましても、やはり同様な事例があるらしく思わ…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 その事実はないようでございます。百貨店間の競争はかなり激烈なものでありまして、結局ある百貨店がある新しい方法を考え出すと、それに対抗する意味におきまして、他の百貨店が新しいくふうをこらすというふうで、百貨店の間で話合いがあつて、あるいは協会がその音頭をとつて、そういうようなことをしたということは、われわれの調査では出て参つておりません。

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 東電の問題につきましては、昨日の本会議で、きわめて簡単ではございましたが、一応公正取引委員会の立場を申し上げたのでございますが、ただいまお示しのように、議決権の行使が公正取引委員会の承認にかかつておりまする結果、なるほど結果的に申しますと、委員会はやや東電の人事に関与するという形をとるわけでございますが、しかしこれはあくまでも日発の出して参りました案を、諸般の事情を検討いたしまして、いわゆる再編成の趣旨に反しないも…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 この議決権の行使を日発にやらせますということは、これは株式の配分が遅れました事情がいかにあるにもせよ、先日の総会はこれを行使せしめなければならぬような状態にむしろなつているわけでございます。この点は東電の関係ばかりでなく、その他の八つの新電力会社につきましても、まつたく同じ事態があつたのでございまして、いずれも日発をして議決権の行使をせしめ、しかもこの方は多少役員の変更等もございましたけれども、円満に話もつきました…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 不当の行使である場合に、これを制限するというふうに申し上げることもできますし、あるいは日発の行使が正当な範囲を越えなければ、これを承認するというふうに申し上げてもいいかと思うのでございます。つまり東電側の重役が出しました原案に賛成する範囲だけで、日発の議決権を認める。日発の議決権にいささかの積極性も認めない。ということは、むしろ先ほど申しました、重役を一年後に再検討するという線に沿わないのではないかと考えたのでござ…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 最初に決定指令ができましたときは、一年たてばほんとうの株主に株式が渡るであろう、そこで総会で決定する、こういうことで発足をしておつたと思いますが、まつたくその予期に反しました、決定指令当時に全然予想もしなかつたような事態が出て参りましたので、この新しい事態については、やはり新しい構想で臨まなければならないのではないかというのが、私たちの気持でございまして、むしろ一年後のその切りかえの際にもう一度再検討するという線の…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 一年の期間を延ばす変更の決定指令をする余地はなかつたかというお尋ねでございますが、これはよくまだ考えてみておりませんけれども、あるいは決定指令の変更という方法でできなかつたことはないかと存じます。しかし私どもは先ほど申しましたような線でずつと考えて参つたものでございますから、その変更をせず、そのままにして来たわけでございます。

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 その点につきましては、私どもは最初から実は円満なる解決がなされることを希望いたしまして、双方、日発側にも東電側にもその趣旨はよく申しております。承認の決定も、実は総会の前日に初めていたしたというような形でございます。ああいう形で総会が選任なしに終つてしまいまして、今後ある時期にまた必ず総会が開かれ、また日発の議決権の行使という問題が出るわけであります。もつとも日発の株式は、もう五月三十日から本来の株主に配当する手続…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 公益事業委員会からは、先日松本委員長からも本会議でお話がございましたように、この役員の選任にあたりましては、二つの注文が正式の文書によつて公正取引委員会に参つております、日付は五月十六日でございます。その趣旨は、第一点は、役員の数をふやすことは、今までの衆参両院における委員会、あるいは電気料金改訂を前提としての各社の聴聞会等におきまして、企業合理化の線に沿つて、役員などをやたらにふやさぬようにという強硬な反対意見も…

公正取引委員会委員長1952/06/04

13衆議院 経済安定委員会 第28号

○横田(正)政府委員 この操短問題は、御承知のように、綿紡、化繊、ゴムその他種々の産業について行われておるようでございまして、中には役所がそれに介入しておるものもございまするし、いろいろでございますが、われわれといたしましては、昨年も同様な事態を発見いたしました関係もございまして、この問題については、引続き非常に注意を払つて参つたのでございます。ところが事態がだんだん悪化いたしまして、綿紡、化繊等につきまして操短が行われ、しかも綿紡につ…

公正取引委員会委員長1952/06/03

13衆議院 本会議 第49号

○政府委員(横田正俊君) 私に御質問のございました四点につきまして、簡單にお答えをいたします。 最初に、いかなる理由で日発の株主権の行使を認めたか、この点でございますが、この点は、この決定指令においてきまりました最初の役員は株主総会の意向を反映しておりませんので、これは一年の後に再検討をするということで決定指令ができておるわけでございます。従いまして、一年過ぎました後に、諸般の事情を考慮いたしまして株主総会で決定をする。ただ非常に残念な…

公正取引委員会委員長1952/06/03

13衆議院 通商産業委員会 第46号

○横田(正)政府委員 ただいまの点に関しましては、先般私から今お尋ねになつたような向きのお答えをいたしたと思います。あらためて申しますれば、十一条第一項の一号、二号に関しますいろいろな行為は、大体において事業者団体法を適用除外いたしませんでもできるものであろうと考えまして、特に適用除外をいたしませんでした。ただ非常に行き過ぎになつて、事業者の機能活動を不当に拘束するという段階に至りますればまた問題は別でありますが、そういうことはおそらく…

公正取引委員会委員長1952/06/03

13衆議院 通商産業委員会 第46号

○横田(正)政府委員 その通りでございます。