横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 いわゆる外資導入関係の、外国の会社の株式の保有につきましては、その都度われわれの方で検討いたしましたが、問題は、株式だけを取上げてみますと、独禁法の第十條の問題になるわけでございます。結局第十條第一項の違反の條件にあるいは当るかどうかという点で問題は検討されたわけでございますが、しかしわれわれはただいまの状態においては、なおまだああいう会社の株式保有というのは、第十條違反とは認めがたいということで、なおその後も事態…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 それは必ずしもただちに私的独占にはなりませんが、例の不公正競争方法の、他と取引をしないとか、他の競争者との間にいろいろな拘束條件をつけて、自分とだけ取引をするというような問題になりますれば、これは不公正競争方法に該当して、独占禁止に準用できると思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 まつたくその点で独占禁止法の対象外だと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 その根本問題は、どうも私から申し上げるのは不適当のように思いますが、アメリカの政府なり軍自体が、そういうような拘束的な取引をするという問題につきましては、先ほど申しましたようにこれは独占禁止法の問題にひつかからぬわけでございます。しかしたとえばその名において、独占禁止法上問題にし得る外国の会社が何かやりますれば、これは独占禁止法の観点から処理いたすことができると思います。なお国自体、軍自体がそういうことをやることに…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 独占禁止法があるために、非常な不都合が生ずるというようには私には考えられません。ただ独占禁止法を、そういう外国の関係のものに適用し得ないということについては、いろいろな感想もございますけれども、独占禁止法があるという二と自体が、何か非常に悪い結果をもたらすようなあれでございますが、私はそうは決して考えません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 一企業にしましても、一つの公の機関にしましても、先ほど言われましたような不公正なやり方は、私自身としてはあまりおもしろいことではないと考えます。なお独占禁止法を單なる私企業のみならず、公共企業体等が、まつたく私的な私企業と同じような立場で事業をいたします場合に、これを適用するという問題につきましては、きようほかの委員の御質疑に対しまして、現行法上認め得る範囲がもし若干でもあるならば、そういう解釈上で何とか処理をいた…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第30号
○横田(正)政府委員 これは私から今さら申す必要もないように思いますが、要するに自由私企業態勢をとります以上は、そこに必然的に独占ということが形成せられ、またそういう関係からいたしまして、その独占を防止する意味において、独占をもたらすところのいろいろな事業活動の拘束というものを排除するというのが、一つの独占禁止法の目的だろうと思います。なお一方におきまして、競争々々と申しましても、その競争が不公正にわたつてはならぬという点で、競争の純化…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 独占禁止法に関しましては、今回の事業者団体法の改正と歩調をそろえましてずつと検討して参つたわけでございます。ただ御承知のように、独占禁止法に関しましては、すでに制定後間もなく相当の改正を加えましたので、事業者団体法のような大きな改正ということが、割合にむずかしいのではないかということでずつと来ておつたのでございます。御承知のように、昨年のリツジウエイ声明後、これらの法令を全般的に取上げて再検討するということになりま…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 事業者団体法を廃止いたしまして、その必要あるものを独占禁止法の中に盛り込むということは、実はわれわれも今度の改正の際に大分検討をいたしたのでございます。ただいろいろな技術的な面、その他の関係からいたしまして、今回はそういう形で提案することができなかつたのでございますが、しかしこれは今後大いに検討をいたしたいと考えております。なおどの範囲のものをこちらに盛り込むかということにつきましても、今回の改正とにらみ合せまして…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 独占禁止法自体につきましても、特に第四章等につきましては、改正すべきものがもちろんあると思います。実はこの中には、ことに司令部の側におきましても、この点は改正してよろしいと言つておつたような部分もあるくらいでございまして、この点はぜひ最近の機会によく検討いたして改正いたしたいと考えております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 ただいまの政府自体が独占禁止法を無視するようなことをしておるのじやないか、これに対して公取はどういう態度をとつておるかという御質問でございますが、これについては私たちも、ある意味におきましてまことに御同感でございます。政府の行為の結果が独占禁止法に反しまするような事業者の行為が助長せられる、あるいはいろいろな行政庁が免許その他の権限を不当に行使しまする結果、そこに結果的に、独占禁止法が守ろうとしておりまする利益が害…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 実はあまりこまかなこと、正確なことを申し上げる資料をここに持つておりませんが、たとえば農業協同組合が自家輸送をしますことにつきまして、政府当局がその免許を澁つておりますのに対しまして、われわれの方で申入れをしたこともあります。その他詳細は、実はここに資料を持つておりませんので、お答えできません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 第四條のただいまの御質問の趣旨は、私たちも、この法律のねらつておりますところは、大体そういうところにあるとは考えておるのでございまして、ただ私たちが言つておりますいわゆる縦の関係の協定というようなものにつきましては、なお今後いろいろ解釈上検討の余地がございますが、しかし現在までの適用におきましては、大体お示しのような気持でこの法律は適用しておるつもりであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 先ほどの御質問の趣旨を多少誤解しておりましたふしもあるようでございますから、あらためてはつきり申し上げます。政府自体が、事業者の働きかけによりまして、ある処分をしたり、しなかつたりした結果、その働きかけたものと競争関係にある他の事業者の事業活動が拘束せられたという場合に、これは独占禁止法等の対象にならないかというようなお問いのようであります。私は先ほど、政府に対して公取はいかなることをやつたかというような面だけを申…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 九州バスにつきましては、お示しの通り委員会でもつて取上げまして、その結果、事業者団体がはなはだ不当な活動をしておることがわかりましたので、これはたしか審判開始をいたしまして、解散を命じたと覚えております。なおその他私の記憶いたしております範囲内で、たしか静岡県あたりの新しい路線の免許問題につきまして、やはり同業の事業者団体が働きかけをいたしまして、その新しい事業者の出るのを妨げようとした問題につきましては、これもや…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 それらの問題につきましては、先ほど来申しておりますように、政府に働きかけます公取の権限というものは、たしか独占禁止法第四十二條等にそういう気持が現われておりまして、独占禁止の法律の施行上必要と認めた事項を公表するとか、あるいは国会に対していろいろなこの法律の事項に対していろいろ意見が述べられるとか、そういうような規定にかんがみまして、やはり同僚の行政庁に対しても、独占禁止法的な観点からみましておもしろくないような行…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 ただいまの行政庁のそういうような機構なり、あるいは行政のやり方に関する法令、やり方につきまして、公取が何か検討を加えたことがあるかという点に関しましては、これは折に触れまして先ほど申しました法令調整の係において、運輸あるいは通産関係、その他、常に検討いたしておるわけでございまして、たとえば今度の操短の問題についても、ああいう勧告をすることの法律上の根拠というようなものについての検討をいたしておるわけでございます。し…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 大体今までのわれわれの考え方を申し上げますと、国その他の公企業体の事業につきましては、一応適用がないという建前で実は来ておるのでありますが、しかし、これはたとえば国自身があるいは公社が鉄道事業というようなものをやりまする場合に、それが公企業体がやるがゆえに当然に事業者ではないというふうになりますかどうかにつきましては、実はいろいろな考え方があるのでございまして、その点につきましてのわれわれの態度がもう少しはつきりい…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 公正取引委員会の方からの問題を申し上げます。この問題には今いろいろ不幸な点があるのでございまして、先ほどの、五月十六日に公益事業委員会から相当きつい御意見の申し出がございました。その際に実はこの問題の非常にむずかしいことを痛感したわけでございます。ところがその後日発側から株主権の行使の申請をして参りましたのが、本来ならば総会前原則として七日ということになつておりましたが、これが多少遅れまして、と申しますのはやはり両…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○横田(正)政府委員 清算が意外に遅れまして、結局日発がまだ株主であるという状態で総会に入りました以上は、やはり商法の観点から申しましても、自発が株主であり、株主として議決権を当然に行使し得るものと考えます。なおその株主権はこれを無制限に行使し得るかどうか、先ほどのいわゆる権利濫用の問題に関連して参るわけでございますが、この点はたびたび私からも申し上げましたように、もしこの株主権をまつたく自由な立場で行使するということになりますると、普…