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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(横田正俊君) 今の大阪の具体的な問題につきましては、遺憾ながらその余地はないように存じます。しかし私どもといたしましては先ほど申しましたように、具体的に個々のケースによりまして適正な処置をいたしますれば、独占禁止法の適用を除外いたさないでも市場の明朗化ということは別にはかれるのではなかろうかと考えております。

公正取引委員会委員長1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○横田政府委員 ただいまお述べになりましたような問題が、この審判の過程におきまして、訓子府の問題を調べておりまする際に、参考人の口から出ましたことを私も聞いて知っております。すなわち名義上は単位農協の株式になっておりますものが、今お話しのような関係で、それは形式的なものであって、現実に単位農協は持っておるのではないということと、それから同様な関係が、訓子府だけでなくその他の農協についてもあるらしいというようなことが、参考人の証言として出…

公正取引委員会委員長1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○横田政府委員 この問題は、ただいま三名の審判官によりまして審判の手続中でございますので、その結果によりましていかなる結論が出ますか、はっきり申し上げることはできませんが、この問題を取り上げますに至りましたいきさつについて申し上げますと、ただいまお示しのような事実関係を認めまして、これを独占禁止法の第三条、あるいは第十九条違反ということで審判に出しているわけでございます。ただいま申されました重役の兼任関係は、まさに御指摘の通りの事実がご…

公正取引委員会委員長1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○横田政府委員 この審判事件につきましては、先ほども触れましたように、三人の審判官を指定いたしまして、その審判官において審理を続けておるわけでございまするが、意外に審理が延びまして、われわれといたしましては、一日も早く結論を出し、それがまた三十年度の資金の問題に何らかの役に立つようにいたしたいということを念願しておったわけでございます。審理の段階は大体最終段階に至りまして、今月の二十二日から二十三、二十五、二十六、二十七、二十八と六日間…

公正取引委員会委員長1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○横田政府委員 これもなかなかむずかしい問題でございますが、真に農民あるいは単位農協等、下から盛り上って参った形において、この二つの株式会社形態の企業が協同組合の連合会というような形になりますることは、ある意味において非常に望ましいことではないかと、これは私自身の考え方でございまするが、そういうふうに考えております。ただここで問題なのは、実は雪印と北海道バターの合併の問題が、分割後間もなく起ってきておったのでございます。いろいろ経理上の…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 ただいま南委員の叱吃御激励のお言葉を伺いまして、非常に感激いたす次第でございます。 第一点につきましては全く同感でございまして、力及ばずして成績の上らないことを恥かしく存ずる次第でありますが、私どもの考えも南さんの御指摘になったとごうも変らないのでございます。 第二点といたしまして、今審判体系とかおっしゃいましたが、もう少し独占禁止法のやり方について工夫してはどうかというお言葉だと思います。数年間の経験によりましてわれわ…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 今回政府から提案になりましたこの改正案につきましては、昨年の暮れからことしにかけまして主として通産当局と公正取引委員会との間にきわめて慎重な検討が行われました結果、二、三の点につましていろいろ意見の食い違いがございましたが、それらの点が一つ一つ解決されまして、最後の形におきましては完全に両者の意見の一致ということになりましてこの提案になったわけでございます。 ところで先ほどの山手委員からの修正案でございますが、この修正案…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 先ほど山手委員の修正案に関しまして、公正取引委員会といたしましての見解を申し上げたのでございますが、要は通産大臣の認可に当りまして公正取引委員会の意向が十分に尊重されますならば、われわれといたしましても異存がないのでございますが、先ほど通産当局ともいろいろお打ち合せをいたしました結果、十分に公正取引委員会の意見を尊重していただくということによりまして、われわれもしいて「同意」という点を主張いたさないことにいたしました。た…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 ただいま山手委員から申されましたことを補充して申し上げますと、認可になりましても不公正な取引方法に関する独占禁止法の規定は排除にならないのでございます。従いましてその点は公正取引委員会が終始自由な活動のできる範囲として保留してあるわけであります。ただけさほどからいろいろ申し上げておりますのは、認可の際に一定の条件がございまして、その条件について意見が一致しない場合に、法律の建前から申しますと公取が協議にノーと申しましても…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 この同意を協議に改めますことにつきまして、私どもとしましては独占禁止法の理論上から申しまして、やはり原案の方がいいということをけさほど申し上げたのでございますが、しかし協議となりましても、公取の意見が通るということでございますれば、実質において変りがないということで、一応公取といたしましても修正案を了承いたしたわけでございます。しかしこういう考え方がだんだんに輸出以外のいろいろな面に及んでいくということにつきましては、こ…

公正取引委員会委員長1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○横田政府委員 そういうふうに考えておりますが、けさほどからいろいろ公取の権限ができるだけ自由に働けまするようにとわれわれは主張いたしておるわけであります。

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 ただいまお話しの事件は、昭和二十八年の二月に当委員会で審判を開始いたしました件でございます。被審人は日本石油外十社の元売り会社でございます。内容は、ただいま仰せになりましたように、二十七年六月一ぱいで解除になりました統制撤廃後、二十七年の七月に、これらの業者の大部分が協定したのでございまして、二十七年の八月から翌年の五月ころまでにかけまして、防衛庁、昔は警察予備隊でございましたが、その後保安庁、現在では防衛庁でございます…

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 審判官の下しました審決案の内容は、先ほど簡単に申し上げましたが、要するに二十七年の八月から翌年の五月までにかけまして、ほぼ一致した入札価格で応札をしているという点で、スタンダード・ヴァキューム・オイル・カンパニー一社は除きまして、他の十社の間におきましては、いわゆるカルテル行為があるという認定をいたしまして、それに対する措置といたしましては、この十社に対して、将来対価の決定につき共同して相互にその事業活動を拘束し、または…

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 ただいま漁港における石油の価格についてのカルテルの問題を御指摘になりましたが、いわゆる漁業組合の関係の価格につきましては、御承知のように、協同組合におきましては協定価格が許されるわけでございまして、これは問題はないと思いまするが、その他の点につきましては、ただいまここでどれだけの調査を私どもの委員会で、やっておりまするか、詳細のことを存じませんので、はっきりお答えすることはできないのであります。

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 手元に資料がございませんので、簡単にお答えいたします。大阪の青果市場の合併問題につきましては、たしかことしの二月に関係者の方から公正取引委行員に、こういう形態で、六社と一つは組合でございますが、要するに全部で七つの卸売業君が一緒になる、これで独占禁止法上許されるかどうかということの内申と申しますか、公取の意見を求めて参りまして、われわれの方ではそれを相当慎重に扱いまして、日ははっきりいたしませんが、四月に、それは大体許し…

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 ただいまの、あとの方からお答えいたしますと、具体的にだれが行ったかということについては、ただいまここではっきり知っておりませんのでお答えできませんが、この市場の合同問題は、大阪に始まったわけではなく、今まで公正取引委員会で営業譲り受け、あるいは合併の届け出といたしまして、たくさん出てきておるのであります。特にその市場関係のきわめて堪能な者もおるわけでございまして、われわれが実情を知らずに、一片の理屈でこの問題を処理したわ…

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 この問題につきましては、生産者、仲買人、その他各方面の意見を相当聞いております。

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 それもある程度わかっております。

公正取引委員会委員長1955/07/05

22衆議院 大蔵委員会 第28号

○横田政府委員 先ほど申し上げましたように、大体この問題に関するわれわれの意見は四月にきまっておりまして、現在も結論は変っていないと思いますが、先ほど申しましたように、正式な申請があった場合の手続というものもあるわけでございますので、私としては、結論はおそらく変らないと思いますけれども、そういう事情でございまして、今それを再審査と申しますか、何と申しますか、そういう手続もあることはあると思います。

公正取引委員会委員長1955/07/01

22衆議院 商工委員会 第34号

○横田政府委員 今回提案になっておりまする政府提出の法律案の中で、独占禁止法の関係のものがいろいろございますが、その中で問題になりました点をかいつまんで申し上げますと、まず輸出入取引法の関係につきましては前回の当委員会で私から申し上げましたような経過でございまして、大体改正の方向といたしましては、公正取引委員会といたしましても大して異議はなかったのでございますが、御承知のようにカルテルをかなり広く認めて参るという方向に進みまする関係上、…